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【修了者500名突破!】情報処理安全確保支援士 特定講習のご案内

NECマネジメントパートナーの情報処理安全確保支援士 特定講習の修了者が、500名を突破しました。NECマネジメントパートナーでは研修の提供を通して、 セキュリティ人材の育成情報処理安全確保支援士資格の取得と更新をサポートしています。

仕事の効率を上げるためのGTD体験セミナー

情報処理安全確保支援士 特定講習とは、サイバーセキュリティ対策を推進する人材の国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」の資格更新に向けて受講すべき講習として、経済産業省が選定する民間講習です。

NECマネジメントパートナーの特定講習は、2021年4月の提供開始以降、500名以上(2022年11月末現在)の登録セキスぺの皆さまにご受講、資格更新にご利用いただきました。

修了者様500名のアンケート集計結果からわかる、弊社特定講習の特徴をご紹介します。資格の更新を必要とされる皆さまは、是非とも弊社の特定講習をご検討ください。

弊社の特定講習が選ばれる理由

Q:講習の満足度をお聞かせください。

満足度の高い特定講習
満足度の高い特定講習
実習内容、講師、教材、オンライン形式すべてを総合した「講習の満足度」において、97.9%の方にご満足いただいています。
主なアンケートコメントをこちらで紹介しています。

満足度評価(5段階)で、4または5を付けた人の割合

Q:ご自身の業務に活用できる点はありましたか?

実務に役立つ特定講習
実務に役立つ特定講習
目指すキャリアパスに応じた7つの特定講習を提供していますので、業務内容にあわせた特定講習をご受講いただけます。
主なアンケートコメントをこちらで紹介しています。

業務活用度評価(5段階)で、4または5を付けた人の割合

各コースへのリンク

各コースの詳細は、ホームページをご覧ください。

※キャリアパスに応じたコース選択はこちら

講習の満足度に関する、主なコメント

⟨実習内容に関するコメント⟩

  • ●知識豊富な講師と、かなり実践に寄った内容であったので大変満足でした。
  • ●自ら手を動かすタイプの研修がやはりもっとも身につきますし、有意義に感じました。講師の方のアドバイスのタイミングも内容も素晴らしかったと思います。このような内容なら是非次回も受けたいです。
  • ●普段の業務ではなかなか支援士としての知見を活かす・新たに勉強になるような業務をしていないためこういった研修は非常に学べることが多く充実した時間を過ごせました。元々は必須講習の消化のためのつもりでしたがとても充実した時間をすごすことができました。
  • ●実際に手を動かしてログ解析等を行うことができ、参加して有意義だったと思います。また、チーム内で会話しながら進められたことが助かり、自身の知識不足を補いながら、納得して講習を進めることができました。講師の方の解説がとても分かりやすかったです。

⟨講師に関するコメント⟩

  • 講師の方が知識や経験が豊富で、非常に分かりやすかった。
  • ●演習の時間が多く、大変楽しかったです。講師の先生の説明も分かり易く、チームメイトも知識が豊富で、大変勉強になりました。レベルアップした感が凄くあります!ありがとうございました。
  • ●グループのメンバーのスキルに関係なく学びを深めることができるカリキュラムでした。グループワーク中の講師、サブ講師からのヒントの提供タイミングが絶妙講師、サブ講師からのヒントの提供タイミングが絶妙で、ある程度までは自分たちで考えながら理解度を深めていくことができました。また各演習後の解説や解説資料もわかりやすいものでした。
  • ●サイバー攻撃を実施する側として、稼働環境が不十分な対策だった場合は各種ツールを使用することでいともたやすく情報が奪取できるということが非常に勉強になりました。ペネトレーションテストツールの使用方法や、情報取得の考え方など講師の方が付き添ってレクチャー、アドバイスして頂いたおかげで最後の設問まで解くことができました。今後のセキュリティ対策を確認する上で十分に役に立ちそうで大変満足した。

⟨教材に関するコメント⟩

  • 非常に有益な演習となりました。自身でハッキング練習用の環境を作って練習することは準備の手間や聞ける人がいないなどハードルが高いため、このような研修はとてもよかったです。
  • ●経験することが難しい実践的な侵入を知ることができて有益だった。システムの要素ではなく、システム全体の視座でセキュリティを考える必要を感じることができた。
  • いままで少しずつ学んできたことが繋がる感覚があり、とても有益な講習でした。支援士の活動領域はガバナンスやマネジメント寄りの印象が強いですが、個人的には技術力を売りにしていけるように、さらに腕を磨いていきたいと思います。
  • ●攻撃、防御、分析とバラバラな点で吸収していた知識が、インシデントレスポンスの体験によって線でつながっていくような感覚がありました。

⟨オンライン形式に関するコメント⟩

  • ●リモートではあったが、RDP環境など整っており非常にやりやすかった。集まっての講習よりもやりやすさは上だったと思う。
  • ●WEB形式での実践講習は初めてでしたが、仮想環境でもここまでしっかり受講できるのかと驚きました。ありがとうございました。
  • ●演習用のマシンの難易度がなかなか手ごたえがあり、とても有意義な講習でした。ボリュームとしても、時間が余ることなく最後まで楽しめました。遠隔での講習が多い昨今ですが、チーム内で積極的にコミュニケーションをとることもでき、近年参加した研修の中で一番楽しい研修でした。
  • ●難しい内容ではありましたが、チームで協力しながら進めることができ、あっという間の1日でした。リモートでの開催に少し不安もありましたが、実習形式であり、逆に向いているように感じました。チームのメンバーの方々や他チームのアプローチより、着眼点や対処の考え方についての視野を広げることができたと思います。最近は顧客からも実務的な知識を求められることも増えてきており、今回の課題のように幅広いテーマについて学習できる機会はとても貴重なものです。受講前は自分でこなせる内容かが心配でしたが、受講して本当に良かったと思います。ありがとうございました。

⟨グループワークに関するコメント⟩

  • 他の部署の方の意見を聞けて参考になりました。ほぼ同じような意見になると思っていましたが、自分が気付かない意見が出てよかったです。
  • 別会社のセキュリティ技術者とディスカッションしながら課題に臨めたため、スキルアップすることができた。
  • ●悩みながら進める演習となりましたが、3人チームで、うまく分担ができ、一人だけどんどん演習が進んでしまう、または、一人だけ手が止まってしまう等なく、チーム全体で取り組むことができ、一日とおして集中して取り組むことができました。
  • ●実際の診断ツールが揃った環境で演習を行うことができ、かなり実践的な内容でした。このような診断を行うのは初めてでしたが、グループワークの中でフォローしあって進めていくことができ、大変有意義な研修でした。

業務活用度に関する、主なコメント

⟨ご自身の業務に合った講習を受講いただいています⟩

  • ●特定講習で自分にあった分野を選べるのは良い。
  • ●初めて特定講習を受講したが、複数のテーマから選択して受講できるので良かった。コロナ禍のためライブ講習を受講したが、仮想環境も使いやすかった。

⟨様々な立場の方から高評価をいただいています⟩

  • システムを守る立場として、今回の講習は大変意義のあるものとなりました。
  • 商用システムを運用する立場として、脆弱性診断の重要性を改めて実感しました。エターナルブルーやOSインジェクション等、名前は知っているものの実際に試したことがないことを実施したことが新鮮でした。体形的に覚えるだけでなく、実践的な研修により知識が定着するものだと強く実感しましたので、年1回レベルで受講したいなと思いました。
  • Webアプリケーション開発を担当しておりますので実際の防御手法を知ることができてとてもよかったです。
  • 普段はWebアプリケーション開発で、セキュリティ関連の調査業務がメインではないのですが、Windows用のツールは初めて触るものが多く、とても貴重な経験となりました。
  • ユーザー企業の兼任情シス担当なので、今回の講習は、とても難しかったです(テクニカル面)が、それでもとても有意義でした。
  • ●私はお客様の社内CSIRT支援を主な業務として行っているのですが、今回のような技術的なマルウェア解析技術は非常に参考になりました。技術的な専門知識が足りずに「感染端末をフルスキャンして検知されなければそれで対応完了」というだけで終わってしまっていることが多かったので、今回の研修は今後の業務にとても得るものが多かったです。
  • ハンドリングすることがメインの業務であるが、解析を実際にやってみて解析作業の苦労もわかったので良かった。

お問い合わせ

NECマネジメントパートナー 人材開発サービス事業部 特定講習担当
riss-tokutei@nmp.jp.nec.com

ご参考

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