コースコード:IN319

Architecting on AWS

コース概要

マシン実習

AWSサービス及びAWSのサービスがクラウドソリューションにどのように適合するかを把握し、AWSクラウドの使用の最適化方法を学習します。アーキテクチャのソリューションは、ビジネス規模や業界によって異なります。複数のAWSクラウドの設計パターンについて、特定のサービスがクラウド設計全体にどのように適合するか学習します。

受講料 

226,800円(税込)/210,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 7/8、7/16、7/29、8/19、9/9、9/11

講習日数

3日間

到達目標

  • ・ AWS アーキテクチャの要素、その要素を組み合わせて複雑なシステムを構築する方法を説明できるようになる
  • ・ AWS のサービスを利用するさまざまなシナリオに合わせてアーキテクチャを構築する実践的な体験を得られる
  • ・ AWS クラウドのベストプラクティスと設計パターンに従って最適な IT ソリューションを設計できる

前提知識

「AWS Technical Essentials 1/2」コースを修了した方、または同等知識をお持ちの方。

研修コースマップ

クラウドコンピューティング

  • Amazon Web Services

コース内容

1日目
AM
1.はじめに
・はじめに
2.最も単純なアーキテクチャ
・Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) で解決できる問題
・効率的にコンテンツを保存する
・Amazon Glacier で解決できる問題
・リージョンを選択する
3.コンピューティングレイヤーを追加する
・Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)
・インスタンスのタイプとファミリー
・Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) ボリューム
・コンプライアンスのオプション
PM
4.データベースレイヤーを追加する
・データベースのタイプの比較
・マネージドサービスとアンマネージドサービス
・Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) と Amazon DynamoDB
5.AWS でのネットワーク (パート 1)
・Amazon Virtual Private Cloud (VPC)
・サブネット
・ゲートウェイ
・ネットワークセキュリティ
2日目
AM
6.AWS でのネットワーク (パート 2)
・ネットワークの接続
・VPC エンドポイント
・ロードバランシング
・高可用性
7.AWS Identity and Access Management (IAM)
・IAM のユーザー、グループ、ロール
・フェデレーション認証管理
・Amazon Cognito
・AWS Organizations
PM
8.伸縮性、高可用性、モニタリング
・伸縮性についての理解
・モニタリング
・スケーリング
9.オートメーション
・自動化が必要である理由
・インフラストラクチャの自動化
・デプロイの自動化
3日目
AM
10.キャッシュ
・キャッシュの概要
・エッジキャッシュ
・データベースキャッシュ
11.疎結合アーキテクチャの構築
・疎結合アーキテクチャ
・Amazon SQS と Amazon SNS を使用して、疎結合アーキテクチャを作成する
PM
12.マイクロサービスと サーバーレスアーキテクチャ
・マイクロサービスを構築する
・コンテナサービス
・サーバーレス化
13.RTO/RPO とバックアップ/復旧の設定
・災害対策
・復旧オプション
14.整理と復習
・整理と復習
15.コースのまとめ
・コースのまとめ

留意事項・備考

・本研修は、研修提供会社であるAWS社に(受講者氏名・受講者会社名・アンケート結果)を提供いたします。

<事前の準備>
 本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。
 必ず、研修開始前までに完了していただけますようお願いいたします。

開催日程によって、事前の準備が異なります。
  開催番号がIN319203Kまでの日程をお申込の場合は【IN319203Kまで】を、開催番号IN319204K以降の日程をお申込の場合は【IN319204K以降】をご覧下さい。

【IN319203Kまで】(6/3-6/5開催まで)
 作成方法などの詳細につきましては、以下をご参照ください。
 事前準備の詳細

 ■AWS Training and Certification Portalのアカウント作成
  ※既にアカウントをお持ちの方は新規作成は不要です。
   同じメールアドレスで複数のアカウントを作成されますとエラーとなります
   のでご注意ください。
  ※ご本人様自身での登録が必要です。

 ■AWS Training and Certification PortalのアカウントIDの確認
  ※稀にアカウントを作成後、再度サインインができない方がいらっしゃいます
   ので、必ずご確認をお願い致します。
   既にアカウントをお持ちの方もアカウントIDをご確認ください。

 ■テキスト閲覧のGilmoreアカウントの作成
   ※既にアカウントをお持ちの方は新規作成は不要です。

 ■AWSのQwikLabアカウントの作成

 [注意事項]
  ・3つのアカウントの作成、確認は必ず研修開始前までに完了するようにお願いします。
  ・アカウントが無いとトレーニングが開始できませんのでご注意ください。
   また、各アカウントのID、パスワードを確認し、忘れないようにしてください。

 □AWS社のトレーニング登録
  お申込後、受講が確定しましたら、AWS社のトレーニング登録を行っていただきます。
  別途、受講者様へ個別にご案内メールを送付しますので、メールの案内に従い、
  登録をお願い致します。
  ご案内メール送付は、研修開始日の4~5営業日前を予定しています。
  (多少前後する場合があります)

【IN319204K以降】(6/26-6/28開催以降)
 ■テキスト閲覧のGilmoreアカウントの作成
   ※既にアカウントをお持ちの方は新規作成は不要です。
  1.Gilmore eVantage Bookshelfにアクセス
   画面右下の言語選択で「日本語」を選択することも可能
   https://evantage.gilmoreglobal.com/#/user/registration
  2.「アカウントを作成」 のリンクをクリック
  3.アカウントを設定
   このクラスの登録時に使用したものと同じメールアドレスでアカウントを作成してください。
   なお、パスワードは、8文字以上で、大文字・小文字・記号を含める必要があります。

リコメンド

「Architecting on AWS」コースを申込んだ人は、こんなコースも申し込んでいます。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2019年06月27日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 IN319205K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/07/01~
2019/07/03
3日間 09:30~
17:30
締切ました 申込締切済
キャンセル不可
IN319206K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/07/08~
2019/07/10
3日間 09:30~
17:30
2019/07/04 追加
2019/07/02
IN319208K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/07/16~
2019/07/18
3日間 09:30~
17:30
2019/07/09 追加
2019/07/09
IN319207K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/07/29~
2019/07/31
3日間 09:30~
17:30
2019/07/25 追加
2019/07/23
IN319209K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/08/19~
2019/08/21
3日間 09:30~
17:30
2019/08/07 追加
2019/08/05
IN319210K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/09/09~
2019/09/11
3日間 09:30~
17:30
2019/09/05 追加
2019/09/03
IN319211K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/09/11~
2019/09/13
3日間 09:30~
17:30
2019/09/09 追加
2019/09/05