コースコード:IN331

Systems Operations on AWS(チケットなし)

コース概要

マシン実習

システム管理者または開発運用 (DevOps) 担当者向けに、自動化や繰り返しが可能なネットワークやシステムのデプロイを AWS プラットフォームで作成する方法について解説します。構成やデプロイに関係する AWS 特有の機能やツール、システムの設定やデプロイのために業界全体で使用されている一般的な技術についても紹介します。

受講料 

231,000円(税込)/210,000円(税抜)

講習日数

3日間

到達目標

  • ・ Amazon VPC、Amazon EC2、Elastic Load Balancing、Auto Scaling といった AWS の標準インフラストラクチャ機能をコマンドラインから使用できる。
  • ・ AWS CloudFormation や他のオートメーション技術を使用して、自動化された繰り返し可能な方式でデプロイできる AWS リソースのスタックを生成できる。
  • ・ AWS マネジメントコンソールを使用して、Amazon VPC を使った有効な仮想プライベートネットワークを一から構築できる。
  • ・ コマンドラインの呼び出しを使用して Amazon EC2 インスタンスをデプロイし、インスタンスに関連する最も一般的な問題をトラブルシューティングできる。
  • ・ Amazon EC2 インスタンスや他の AWS のサービスの状態をモニタリングできる。
  • ・ クラウド内でユーザーアイデンティティ、AWS のアクセス許可、セキュリティを管理できる。
  • ・ Amazon CloudWatch、タグ付け、Trusted Advisor といったツールを使用して、AWS アカウントでリソース消費量を管理できる。
  • ・ 再利用可能な Amazon EC2 インスタンスを作成するための最良の戦略を選択また実装できる。
  • ・ 需要に応じてスケーリングするシステムを使って、ロードバランサーの配下で起動する Amazon EC2 のインスタンスセットを設定できる。
  • ・ 基本的な AWS CloudFormation スタックの定義を編集し、トラブルシューティングができる。

前提知識

以下のすべてを満たしている方。
・AWS社主催「AWS Essentials」コースを修了または同等知識をお持ちの方。
・ソフトウェア開発またはシステム管理のバックグラウンドに関する基礎知識をお持ちの方。
・コマンドラインでオペレーティングシステムを管理した経験 (Linux環境でのシェルスクリプト、Windowsでの cmdまたはPowerShell)をお持ちの方。
・ネットワーキングプロトコル (TCP/IP、HTTP) に関する基礎知識をお持ちの方。

研修コースマップ

クラウドコンピューティング

  • Amazon Web Services

コース内容

1日目
AM
1.「System Operations on AWS」の概要
2.クラウド内でのネットワーキング
PM
2.クラウド内でのネットワーキング
3.クラウド内でのコンピューティング
2日目
AM
4.クラウド内でのストレージとアーカイブ
5.クラウド内でのモニタリング
PM
5.クラウド内でのモニタリング
6.クラウド内でのリソース消費量の管理
3日目
AM
7.クラウド内での構成管理
8.クラウド内でのスケーラブルなデプロイの作成
PM
8.クラウド内でのスケーラブルなデプロイの作成
9.自動化され、繰り返し可能なデプロイの作成

留意事項・備考

本研修は、受験チケットなしのコースです。受験チケット付きのコース「コースコード:IN98C コース名:Systems Operations on AWS(チケットあり)」もございますので、認定資格の取得を目指す方は、受験チケット付きのコースも併せてご検討ください。

■受験チケット付きのコース はこちら←ここをクリック

<・本研修は、研修提供会社であるAWS社に(受講者氏名・受講者会社名・アンケート結果)を提供いたします。

<事前の準備>
 本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。
 必ず、研修開始前までに完了していただけますようお願いいたします。

 作成方法などの詳細につきましては、以下をご参照ください。
 事前準備の詳細
     
 ■AWS Training and Certification Portalのアカウント作成
  ※既にアカウントをお持ちの方は新規作成は不要です。
   同じメールアドレスで複数のアカウントを作成されますとエラーとなります
   のでご注意ください。
  ※ご本人様自身での登録が必要です。

 ■AWS Training and Certification PortalのアカウントIDの確認
  ※稀にアカウントを作成後、再度サインインができない方がいらっしゃいます
   ので、必ずご確認をお願い致します。
   既にアカウントをお持ちの方もアカウントIDをご確認ください。

 ■.テキスト閲覧のGilmoreアカウントの作成
   ※既にアカウントをお持ちの方は新規作成は不要です。

 ■AWSのQwikLabアカウントの作成

 [注意事項]
  ・3つのアカウントの作成、確認は必ず研修開始前までに完了するようにお願いします。
  ・アカウントが無いとトレーニングが開始できませんのでご注意ください。
   また、各アカウントのID、パスワードを確認し、忘れないようにしてください。

 □AWS社のトレーニング登録
  お申込後、受講が確定しましたら、AWS社のトレーニング登録を行っていただきます。
  別途、受講者様へ個別にご案内メールを送付しますので、メールの案内に従い、
  登録をお願い致します。
  ご案内メール送付は、研修開始日の4~5営業日前を予定しています。
  (多少前後する場合があります)

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開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。