コースコード:IN333

Developing on AWS(チケットなし)

コース概要

マシン実習

AWS SDK を使用して、安全でスケーラブルなクラウドアプリケーションを開発する方法について解説します。コードを使用して AWS を活用する方法や主要なコンセプト、ベストプラクティス、トラブルシューティングのヒントについても紹介します。

受講料 

231,000円(税込)/210,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 12/11

講習日数

3日間

到達目標

  • ・ Java、C#/.Net、Python、JavaScript 向けに AWS SDK と開発者認証情報をセットアップできる。
  • ・ AWS SDK を使用して AWS のサービスを活用し、ソリューションを開発できる。
  • ・ Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) と Amazon DynamoDB をデータストアとして使用できる。
  • ・ Amazon Kinesis、AWS Lambda、Amazon SQS、Amazon SNS、および Amazon SWF を使用して、アプリケーションとデータを統合できる。
  • ・ サービスの認証に AWS Identity and Access Management (IAM) を使用できる。
  • ・ ユーザー認証にウェブアイデンティティフレームワークと Amazon Cognito を使用できる。
  • ・ Amazon ElastiCache と Amazon CloudFront を使用してアプリケーションのスケーラビリティを高めることができる。
  • ・ AWS Elastic Beanstalk と AWS CloudFormation を使用してアプリケーションをデプロイできる。

前提知識

以下のすべてを満たしている方。
・AWS のサービスについての知識をお持ちの方。
・Java、C#/.Net、または Python の実践的な知識をお持ちの方。

研修コースマップ

クラウドコンピューティング

  • Amazon Web Services

コース内容

1日目
AM
1.基盤を構築する
・Developing on AWS の紹介
・データストアの選択
・Amazon S3 を使用してストレージソリューションを開発する
・Amazon DynamoDB を使用して柔軟な NoSQL ソリューションを開発する
PM
1.基盤を構築する
・Developing on AWS の紹介
・データストアの選択
・Amazon S3 を使用してストレージソリューションを開発する
・Amazon DynamoDB を使用して柔軟な NoSQL ソリューションを開発する
2日目
AM
2.イベントドリブン型処理によってアプリケーションとデータを接続する
・イベントの使用
・Amazon Kinesis Streams を使用してイベントドリブン型ソリューションを開発する
・Amazon SWF、Amazon SQS、Amazon SNS を使用してイベントドリブン型ソリューションを開発する
・AWS Lambda を使用してイベントドリブン型ソリューションを開発する
PM
2.イベントドリブン型処理によってアプリケーションとデータを接続する
・イベントの使用
・Amazon Kinesis Streams を使用してイベントドリブン型ソリューションを開発する
・Amazon SWF、Amazon SQS、Amazon SNS を使用してイベントドリブン型ソリューションを開発する
・AWS Lambda を使用してイベントドリブン型ソリューションを開発する
3日目
AM
3.安全でスケーラブルなアプリケーションを開発し、デプロイする
・安全なアプリケーションを開発する
・スケーラビリティのために情報をキャッシュする
・Amazon CloudWatch を使用してアプリケーションと AWS リソースをモニタリングする
・AWS Elastic Beanstalk と AWS CloudFormation を使用してアプリケーションをデプロイする
PM
3.安全でスケーラブルなアプリケーションを開発し、デプロイする
・安全なアプリケーションを開発する
・スケーラビリティのために情報をキャッシュする
・Amazon CloudWatch を使用してアプリケーションと AWS リソースをモニタリングする
・AWS Elastic Beanstalk と AWS CloudFormation を使用してアプリケーションをデプロイする

留意事項・備考

・本研修は、研修提供会社であるAWS社に(受講者氏名・受講者会社名・アンケート結果)を提供いたします。

<事前の準備>
 本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。
 必ず、研修開始前までに完了していただけますようお願いいたします。

 作成方法などの詳細につきましては、以下をご参照ください。
 事前準備の詳細
     
 ■AWS Training and Certification Portalのアカウント作成
  ※既にアカウントをお持ちの方は新規作成は不要です。
   同じメールアドレスで複数のアカウントを作成されますとエラーとなります
   のでご注意ください。
  ※ご本人様自身での登録が必要です。

 ■AWS Training and Certification PortalのアカウントIDの確認
  ※稀にアカウントを作成後、再度サインインができない方がいらっしゃいます
   ので、必ずご確認をお願い致します。
   既にアカウントをお持ちの方もアカウントIDをご確認ください。

 ■.テキスト閲覧のGilmoreアカウントの作成
   ※既にアカウントをお持ちの方は新規作成は不要です。

 ■AWSのQwikLabアカウントの作成

 [注意事項]
  ・3つのアカウントの作成、確認は必ず研修開始前までに完了するようにお願いします。
  ・アカウントが無いとトレーニングが開始できませんのでご注意ください。
   また、各アカウントのID、パスワードを確認し、忘れないようにしてください。

 □AWS社のトレーニング登録
  お申込後、受講が確定しましたら、AWS社のトレーニング登録を行っていただきます。
  別途、受講者様へ個別にご案内メールを送付しますので、メールの案内に従い、
  登録をお願い致します。
  ご案内メール送付は、研修開始日の4~5営業日前を予定しています。
  (多少前後する場合があります)

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2019年10月17日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 IN333701K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/12/11~
2019/12/13
3日間 09:30~
17:30
2019/11/29 追加
2019/11/29