コースコード:IN333

Developing on AWS(チケットなし)

コース概要

マシン実習

AWS SDK を使用して、安全でスケーラブルなクラウドアプリケーションを開発する方法について解説します。コードを使用して AWS を活用する方法や主要なコンセプト、ベストプラクティス、トラブルシューティングのヒントについても紹介します。

受講料 

231,000円(税込)/210,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 9/23
その他 7/29

講習日数

3日間

到達目標

  • ・ Java、C#/.Net、Python、JavaScript 向けに AWS SDK と開発者認証情報をセットアップできる。
  • ・ AWS SDK を使用して AWS のサービスを活用し、ソリューションを開発できる。
  • ・ サービスの認証に AWS Identity and Access Management (IAM) を使用できる。
  • ・ Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) と Amazon DynamoDB をデータストアとして使用できる。
  • ・ AWS Lambda、Amazon API Gateway、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS)、Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS)、および AWS Step Functions を使用してアプリケーションとデータを統合できる。
  • ・ ユーザー認証にウェブアイデンティティフレームワークと Amazon Cognito を使用できる。
  • ・ Amazon ElastiCache を使用してアプリケーションのスケーラビリティを高めることができる。
  • ・ 開発プロセスのコンテナを使用できる。
  • ・ CI/CD パイプラインを利用して AWS でアプリケーションをデプロイできる。

前提知識

以下のすべてを満たしている方。
・AWS のサービスについての知識をお持ちの方。
・Java、C#/.Net、または Python の実践的な知識をお持ちの方。

研修コースマップ

クラウドコンピューティング

  • Amazon Web Services

コース内容

1日目
AM
1.AWS の紹介
 AWS の紹介
2.Developing on AWS の紹介
 Developing on AWS の紹介
3.IAM の紹介
 IAM の紹介
PM
4.ラボ環境の紹介
 ラボ環境の紹介
・(ラボ 1) 作業を開始して IAM を使用する
5.Amazon S3 を使用してストレージソリューションを開発する
 Amazon S3 を使用してストレージソリューションを開発する
・(ラボ 2)Amazon S3 を使用してストレージソリューションを開発する
2日目
AM
6.Amazon DynamoDB を使用して柔軟な NoSQL ソリューションを開発する
 Amazon DynamoDB を使用して柔軟な NoSQL ソリューションを開発する
・(ラボ 3)Amazon DynamoDB を使用して柔軟な NoSQL ソリューションを開発する
7.AWS Lambda を使用してソリューションを開発する
 AWS Lambda を使用してソリューションを開発する
PM
8.Amazon API Gateway を使用してソリューションを開発する
 Amazon API Gateway を使用してソリューションを開発する
・(ラボ 4)AWS Lambda を使用してイベントドリブン型ソリューションを開発する
9.Amazon SQS と Amazon SNS を使用してソリューションを開発する
 Amazon SQS と Amazon SNS を使用してソリューションを開発する
・(ラボ 5) Amazon SQS と Amazon SNS を使用してメッセージングソリューションを開発する
10.AWS Step Functions を使用してソリューションを開発する
 AWS Step Functions を使用してソリューションを開発する
3日目
AM
11.Amazon ElastiCache を使用して情報をキャッシュする
 Amazon ElastiCache を使用して情報をキャッシュする
12.コンテナの使用を開始する
 コンテナの使用を開始する
・(ラボ 6)Docker コンテナの使用を開始する
PM
13.安全なソリューションを開発する
 安全なソリューションを開発する
14.アプリケーションを開発する
 アプリケーションを開発する
・(ラボ 7)AWS を使用してエンドツーエンドアプリケーションを開発する
15.コースのまとめ
 コースのまとめ

留意事項・備考

本研修はチケットなしコースです。
AWS関連コース(チケットあり・なし含む)は以下のリンクからご選択ください。

Amazon Web Services 研修/トレーニング

本研修は、研修提供会社であるAWS社に(受講者氏名・受講者会社名・アンケート結果)を提供いたします。

<本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。>
 必ず、事前準備情報をご確認、研修開始前までにご準備の上ご受講ください。

リコメンド

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開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
空席状況は定期的に更新しています。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2020年05月25日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 IN333003K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2020/09/23~
2020/09/25
3日間 09:30~
17:30
2020/09/09 追加
2020/09/09
その他 IN333002K 遠隔ライブ研修 2020/07/29~
2020/07/31
3日間 09:30~
17:30
2020/07/15 追加
2020/07/15