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- コース概要 | システム方式設計(eトレーニング)
コースコード:SD347
システム方式設計(eトレーニング)(6時間)
最新の開催情報
- 受講料
- 22,000円 20,000円
- 開始日(申込締切前)
- eラーニング 3/23
- 講習日数
- 6時間
コース概要
本コースはSmartLearning対応コースです。
システム開発における要件定義、概要設計フェーズに含まれるシステム方式設計において、その位置付け、行うべき作業内容の概要を学習します。
- 開催形式
- eラーニング
前提知識
以下のいずれかのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。
- 「システムインフラ基礎」
- 「システムインフラ基礎(eトレーニング)」
到達目標
- 非機能要件を技術的要件に置き換えることができる。
- システム方式設計のアウトプットを構成する内容を説明できる。
- システム方式設計を行う際の基本的な留意点を説明できる。
講師からのメッセージ
本コースでは、システム方式設計で行うべき作業内容の概要、すなわち、システム方式設計の要素技術をご紹介しています。 システム方式設計とは単なるインフラの設計ではなく、システムの最上位レベルでの方式を確立するフェーズで、システム要件をHW、SW、手作業で如何にして実現するかを検討し、設計します。 本コースでは、システム方式設計でどのような項目を検討すべきなのか、どういう点に注意すべきなのかを、網羅的にご紹介していきます。 これからシステム方式設計に携わる方や、インフラ設計とシステム方式設計は何が違うのかを知りたい方などにお勧めのコースです。
コース内容
1.システム方式設計の位置付け
・システム方式設計とは
・システム方式設計書の構成
・ドキュメント群と前工程、後工程との関係
2.システム方式設計の基本構成
・システム要件
・システム概要
・システム動作環境
・システム制御方式
・AP処理制御方式
・ストレージ設計
・DB設計
・NW設計
・HW/SW設計
3.システム方式設計の付加的要素
・高可用設計
・セキュリティ設計
・開発方式選定
・キャパシティプランニング
お客様の声
・業務でシステム方式設計を担当したことがなかったため講義内容を理解できるか不安でしたが、講義と資料がわかりやすく難易度も適切だったため、よく理解できました。
・おそらくソフトウェア側だけだと思っていたので、ハードウェアも含んでいて範囲が広いと感じた。
・eラーニングは初めて。実際の講習と違い、自分の裁量で勉強時間を作ることができたのはよかった。
・システム方式設計を体系的に整理し、学ぶことができた。また、のちに設計をする際にも振り返りやすいと感じました。
・動画を使った研修は初めてだったので、最初は理解するまでに時間がかかりましたが講師の理解しやすい説明のおかげで無事終了することができました。とても受けやすかったです。
付加サービス
動作環境
開催スケジュール詳細・お申込
「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。
リコメンド
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