コースコード:JV341

Javaプログラミング基礎2+Eclipse -開発効率の向上-

コース概要

マシン実習
クラウド実習環境(コース開始から1週間利用可)

Javaの標準ライブラリによって提供される機能(コレクション、ストリーム、マルチスレッド)の利用方法をプログラミング実習を通して修得します。さらに、Eclipseの主要なプラグイン(Checkstyle、SpotBugs(旧FindBugs)、JUnit)の利用方法を学習し、開発を効率的に行うコツを修得します。

受講料 

119,880円(税込)/111,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 8/26、9/17

講習日数

3日間

講師からのメッセージ

このコースは「Javaプログラミング基礎2」(コースコード:JV340)の内容に加えて、Eclipseの基本的な操作を扱う3日間のコースです。Eclipseの操作方法をご存知の方は、2日間の「Javaプログラミング基礎2」のご受講をおすすめいたします。Javaの文法内容はJavaSE6をベースにしつつ、SE7で導入されたNIO.2とtry-with-resources文、SE8で導入されたラムダ式とStreamAPI、SE9で導入されたモジュールの基本知識も学べます。SE6をベースにしているため、業務ではSE7以降の導入がまだの方でも安心して受講いただけます。

Eclipseの内容はEclipse本体の基本操作の他に、Javaの開発でよく用いられるプラグインの中から以下の3つを取り上げて基本的な利用方法を説明します。

 ・コードチェックツールの"Checkstyle"プラグイン

 ・静的なバグパターン検査ツールの"SpotBugs"プラグイン ※旧FindBugs

 ・単体テスト支援ツールの"JUnit"プラグイン

なお、本コースの講習会環境はEclipse本体と便利なプラグインのセットを日本語化して利用できる「Pleiades All in One」で構築しております。

到達目標

  • ・ APIドキュメントで、クラス・メソッドの仕様を調べることができる。
  • ・ Stringクラスやラッパークラスなどを利用したプログラムを作成できる。
  • ・ コレクションを利用したプログラムを作成できる。
  • ・ ファイルにデータを入出力するプログラムを作成できる。
  • ・ オブジェクトの排他制御の必要性を理解し、そのプログラムを作成できる。
  • ・ Eclipseを利用してオブジェクト指向プログラムを作成できる。
  • ・ Eclipseを利用して単体テストを実施できる。
  • ・ Eclipseのデバッグ機能を利用できる。
  • ・ Eclipseを利用して、コードスタイルのチェックやバグパターンの検出を実施できる。

前提知識

Javaプログラミング言語の基礎知識(Javaの基本文法、クラスとオブジェクト、
継承、インタフェース、例外処理)をお持ちの方。

前提知識を修得できる主なコース
 ・「Javaプログラミング基礎1」
     もしくは
 ・「Javaプログラミング -オブジェクト指向編1- (eトレーニング)」
 「Javaプログラミング -オブジェクト指向編2- (eトレーニング)」

研修コースマップ

Java

  • Javaプログラミングの基礎

新入社員研修/内定者研修

  • Java

スキルチェック

スキルチェック

前提コースにはスキルチェックテストがあります。受講前後のスキル確認にご利用ください。
※スキルチェックテストは無料です。

前提コース「Javaプログラミング基礎1」のスキルチェック

コース内容

1日目
AM
1.パッケージとモジュール
・パッケージ
・モジュール
・(参考)JARファイル
2.標準ライブラリ
・標準ライブラリの概要
・java.langパッケージ
・ラッパークラス
PM
3.Eclipseの概要と基本操作
・Eclipseの概要
・Eclipseのインストール
・Eclipseの起動・停止
・Javaプログラムの作成
4.コードスタイルのチェック(Checkstyleプラグインの利用)
5.コレクションフレームワーク
・コレクションフレームワークの概要
・インタフェースとクラス
・(参考)ラムダ式とStreamAPI
2日目
AM
5.コレクションフレームワーク
・コレクションフレームワークの概要
・インタフェースとクラス
・(参考)ラムダ式とStreamAPI
6.デバッグ機能
PM
7.ファイル入出力
・ファイル入出力の概要
・ノードストリーム
・フィルタストリーム
・NIO.2
3日目
AM
8.スレッド
・スレッドの概要
・スレッドの定義と実行
・同時実行制御
PM
9.バグパターンの検出(SpotBugsプラグインの利用)
10.単体テスト(JUnitプラグインの利用)
※記載のカリキュラムの章番号は通し番号です。講習会で配布するテキストは分かれています。

<Javaテキストで扱っている主なインタフェースやクラス> 

java.langパッケージ(Object、String、Integer、Thread、Runnable)、java.utilパッケージ(Collection、List、ArrayList、Set、HashSet、Map、HashMap)、java.util.streamパッケージ(Stream、IntStream)、java.ioパッケージ(FileReader、FilerWriter、FilerInputStream、FileOutputStream、BufferedWriter、BufferedReader、InputStreamReader、OutputStreamWriter)、java.nio.fileパッケージ(Path、Paths、Files)

<Javaテキストの付録に掲載している主な内容>

JShell(JavaのREPL環境)、staticインポート、Stringの不変性と文字列の編集(java.lang.StringBuilder)、
Iteratorの使用、順序付きコレクション(java.lang.Comparable、java.util.Comparator)、ラムダ式で呼び出せるメソッドの定義、オブジェクトシリアライゼーション(java.io.Serializable、java.util.ObjectOutputStreamとObjectInputStream)、ファイルツリーの操作、マルチスレッドの補足(java.util.concurrentパッケージを利用した周期実行)、nullチェックを回避するプログラム(java.util.Optionalの利用)、日付を扱うプログラム(java.util.Calendar、Date and Time API : java.timeパッケージ)

留意事項・備考

・本コースはEclipseの内容を除けば「Javaプログラミング基礎2」(2日間)コースと同じ内容です。お申し込みの際はご注意ください。

・Javaの内容だけ取り扱う(Eclipseの内容がない)2日間コース「Javaプログラミング基礎2」コースもございます。

リコメンド

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開催スケジュール詳細・お申込

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申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2019年03月22日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 JV341201K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/08/26~
2019/08/28
3日間 09:30~
17:00
2019/08/22 追加
2019/08/20
JV341202K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/09/17~
2019/09/19
3日間 09:30~
17:00
2019/09/12 追加
2019/09/10
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