コースコード:IN98C

Systems Operations on AWS(チケットあり)

コース概要

マシン実習

システム管理者または開発運用 (DevOps) 担当者向けに、自動化や繰り返しが可能なネットワークやシステムのデプロイを AWS プラットフォームで作成する方法について解説します。構成やデプロイに関係する AWS 特有の機能やツール、システムの設定やデプロイのために業界全体で使用されている一般的な技術についても紹介します。SysOps アドミニストレータ アソシエイト試験を含むAWS認定(アソシエイトレベル)の試験チケット付きです。

受講料 

248,600円(税込)/226,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

遠隔ライブ 11/11、2/8

講習日数

3日間

到達目標

  • ・ Amazon VPC、Amazon EC2、Elastic Load Balancing、Auto Scaling といった AWS の標準インフラストラクチャ機能をコマンドラインから使用できる。
  • ・ AWS CloudFormation や他のオートメーション技術を使用して、自動化された繰り返し可能な方式でデプロイできる AWS リソースのスタックを生成できる。
  • ・ AWS マネジメントコンソールを使用して、Amazon VPC を使った有効な仮想プライベートネットワークを一から構築できる。
  • ・ コマンドラインの呼び出しを使用して Amazon EC2 インスタンスをデプロイし、インスタンスに関連する最も一般的な問題をトラブルシューティングできる。
  • ・ Amazon EC2 インスタンスや他の AWS のサービスの状態をモニタリングできる。
  • ・ クラウド内でユーザーアイデンティティ、AWS のアクセス許可、セキュリティを管理できる。
  • ・ Amazon CloudWatch、タグ付け、Trusted Advisor といったツールを使用して、AWS アカウントでリソース消費量を管理できる。
  • ・ 再利用可能な Amazon EC2 インスタンスを作成するための最良の戦略を選択また実装できる。
  • ・ 需要に応じてスケーリングするシステムを使って、ロードバランサーの配下で起動する Amazon EC2 のインスタンスセットを設定できる。
  • ・ 基本的な AWS CloudFormation スタックの定義を編集し、トラブルシューティングができる。

前提知識

以下のすべてを満たしている方。
・AWS社主催「AWS Essentials」コースを修了または同等知識をお持ちの方。
・ソフトウェア開発またはシステム管理のバックグラウンドに関する基礎知識をお持ちの方。
・コマンドラインでオペレーティングシステムを管理した経験 (Linux環境でのシェルスクリプト、Windowsでの cmdまたはPowerShell)をお持ちの方。
・ネットワーキングプロトコル (TCP/IP、HTTP) に関する基礎知識をお持ちの方。

研修コースマップ

クラウドコンピューティング

  • Amazon Web Services

コース内容

1日目
AM
1. AWSにおけるシステム運用を理解する
・クラウドにおけるシステム運用
・AWSグローバルインフラストラクチャ
・コアサービスの紹介
・AWSアカウントセキュリティ
2.ツールと自動化
・AWSコマンドラインインターフェース(CLI)
・AWS Systems Manager
・追加の管理/開発ツール
PM
3. コンピューティング(サーバー)
・AWSでのコンピューティング
・AWSインスタンスを管理する
・AWSインスタンスのセキュリティを確保する
・Amazon EC2インスタンスの料金
・(ラボ1) Amazon EC2インスタンスを作成する
4.コンピューティング(スケーリングと名前解決)
・Elastic Load Balancing
・Amazon EC2 Auto Scaling
・Amazon Route 53
・(ラボ2) AWSでAuto Scalingを使用する
2日目
AM
5. コンピューティング(コンテナとサーバーレス)
・AWSのコンテナ
・AWS Lambda
・Amazon API Gateway
・AWS Batch
6.コンピューティング(データベースサービス)
・Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)
・Amazon Aurora
・Amazon DynamoDB
・AWS Database Migration Service
PM
7.ネットワーク
・ネットワーキングとAmazon Virtual Private Cloud(VPC)について
・ネットワークの保護
・ネットワークのトラブルシューティング
・(ラボ3)仮想プライベートクラウドを設定する
8.ストレージとアーカイブ
・Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)
・インスタンスストア
・Amazon Elastic File System
・Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)
・Amazon Glacier
・AWS Snowball
・(ラボ4)AWSのストレージを管理する
3日目
AM
9.モニタリングとセキュリティ
・Amazon CloudWatch
・AWS CloudTrail
・AWS Config
・Amazon GuardDuty
・(ラボ5) CloudWatchを使用したモニタリング
10.リソース消費量を管理する
・タグ付け
・クラウドでのコスト削減の機会
・コストモニタリングと請求アラーム
・AWS Trusted Advisor
・(ラボ6) タグ付けによるリソースの管理
PM
11.. 自動化され、繰り返し可能なデプロイを作成する
・クラウド内での構成管理
・AMIおよび構築戦略を作成する
・構成ソフトウェアを使用する
・AWS CloudFormation
・AWS CloudFormationテンプレートのトラブルシューティング
・(ラボ7) AWS CloudFormationを使用してデプロイを自動化する

留意事項・備考

本研修はSysOps アドミニストレータ アソシエイト試験を含むAWS認定(アソシエイトレベル)の試験チケット付きです。
AWS関連コース(チケットあり・なし含む)は以下のリンクからご選択ください。

Amazon Web Services 研修/トレーニング

本研修は、研修提供会社であるAWS社に(受講者氏名・受講者会社名・アンケート結果)を提供いたします。

<本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。>
 必ず、事前準備情報をご確認、研修開始前までにご準備の上ご受講ください。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
空席状況は定期的に更新しています。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2020年09月16日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
遠隔ライブ IN98C501K 遠隔ライブ研修 2020/11/11~
2020/11/13
3日間 09:30~
17:30
2020/10/29 追加
2020/10/29
IN98C502K 遠隔ライブ研修 2021/02/08~
2021/02/10
3日間 09:30~
17:30
2021/01/27 追加
2021/01/27