コースコード:IN103

クラウド基礎2-クラウドシステムを支える技術-

コース概要

クラウドのクラウドシステム基盤・ネットワーク・クライアントで用いられている主な技術の概要と、クラウドセキュリティ対策の概要について学習します。また、これらの技術がクラウドサービスにもたらす効果について学習します。

受講料 

43,200円(税込)/40,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 6/20、9/13

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

クラウドの裏側ともいえる要素技術を知ることは、どのようにして利用者に安心で効果的なサービスを提供するのかを知ることにつながります。ベンダーだけでなく、利用者も、是非ご受講ください。

◆SmartLearning対応コースもあります◆
同等内容を以下のSmartLearning対応コースでも提供しています。
クラウド基礎2(eトレーニング)
本コースとSmartLearning対応コースとの違いについては「これで納得!スマートラーニング」をご覧ください。

到達目標

  • ・ クラウドシステム基盤で用いられている主なクラウド技術を説明できる。
  • ・ ネットワークで用いられている主なクラウド技術を説明できる。
  • ・ クライアントで用いられている主なクラウド技術を説明できる。
  • ・ クラウドセキュリティ対策の概要について説明できる。
  • ・ クラウド技術がもたらすクラウドサービスへの効果について説明できる。

前提知識

以下のいずれかのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・「クラウド基礎1-クラウドサービスの導入と利用-」
・「クラウド基礎1(eトレーニング)」

研修コースマップ

クラウドコンピューティング

  • クラウド全般

デジタルトランスフォーメーション(DX)

  • クラウドコンピューティング全般

新入社員研修/内定者研修

  • クラウド/仮想化

コース内容

1日目
AM
1.クラウドシステム基盤技術の概要
・クラウドシステム基盤と社会
・ストレージ
・サーバ仮想化
・ストレージ仮想化
・クラスタシステム
・マイグレーション
・OpenStack
・CloudStack
・Apache Hadoop
・基盤間連携
・統合監視
・クラウド管理標準
PM
2.クライアント関連技術の概要
・HTML5
・Ajax
・クライアント仮想化
・ソフトウェア仮想化
3.ネットワーク関連技術の概要
・ネットワークの重要性
・ネットワークの仮想化
・SDN
・仮想アプライアンス
・OpenVPN
4.クラウドセキュリティ対策の概要
・クラウドのセキュリティ
・シングルサインオン
・暗号化
・仮想化によるセキュリティの問題

留意事項・備考

本コースは2014年度まで実施していた「クラウドコンピューティング基礎」「SaaS基礎」「クラウドコンピューティング要素技術」を統合し、再編したものです。お申し込みの際はご注意ください。

リコメンド

「クラウド基礎2-クラウドシステムを支える技術-」コースを申込んだ人は、こんなコースも申し込んでいます。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2019年03月22日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 IN103201K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/06/20~
2019/06/20
1日間 09:30~
16:30
2019/06/18 追加
2019/06/14
IN103202K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/09/13~
2019/09/13
1日間 09:30~
16:30
2019/09/11 追加
2019/09/09
おすすめ情報