Oracle認定Java資格

資格概要

Oracle認定Java資格は、先端情報技術分野で成長を目指す開発技術者や企業に、卓越したJavaの知識を証明する資格です。

資格名称
(Java SE 8)
概要試験
番号
試験科目名対応コース
Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7/8 (Available only in Japan) 言語未経験者向けの入門資格で Java 言語を使用したオブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を有することを評価することを目的としています。 1Z0-814 Java SE 7/8 Bronze ●Javaプログラミング基礎1
●Javaプログラミング基礎2
Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8 - Available only in Japan (Oracle Certified Associate, Java SE 8 Programmer) 日常的なプログラミング・スキルだけでなく、さまざまなプロジェクトで発生する状況への対応能力も評価することを目的としています。 1Z0-808 Java SE 8 Programmer I ●Javaプログラミング基礎1
●Javaプログラミング基礎2
Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 - Available only in Japan (Oracle Certified Professional, Java SE 8 Programmer) * 認定資格に組み込まれたすべての技能を土台とし、優秀なJavaプログラマに求められる高度なスキルをさらに積み上げます。 1Z0-809 Java SE 8 Programmer II  
1Z0-813 Upgrade to Java SE 8 OCP (Java SE 6 and all prior versions)  
1Z0-810 Upgrade Java SE 7 to Java SE 8 OCP Programmer  

日本ではBronze,Silver,Goldと分かれていますが、世界共通のOracle資格は以下のような対応関係になっています。

  • Bonze⇒対応無し(日本固有の資格)
  • Silver⇒OCA:Oracle Certified Associate
  • Gold⇒OCP:Oracle Certified Professional

Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 認定資格を取得するためには、Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8 認定資格の取得と 1Z0-809 試験の合格が必要です。
旧Javaプログラマ資格(SE6のOCJ-P、SJC-P)保持者は、1Z0-813試験の合格でアップグレードできます。
以前のJavaプログラマ資格(SE7のOCJ-P)保持者は、1Z0-810試験の合格でアップグレードできます。

資格詳細情報の入手先

ホームページURL
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=39&p_org_id=70&lang=JA

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