コースコード:SN295

情報セキュリティ事故対応2日コース 実機演習編

コース概要

マシン実習

組織において情報セキュリティ事故が発生した際の対応方法を学ぶコースです。座学で事故対応のノウハウを学習した後、ファイアウォールやサーバで構成された実機環境を使用し、実際に事故が起きた想定で演習を行います。お客様への謝罪のタイミング、サービスを止めるか否かなどのハンドリングを行う方はもちろん、サーバのログ調査を行うシステム担当者におすすめです。

受講料 

198,000円(税込)/180,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 6/2、8/24

講習日数

2日間

到達目標

  • ・ インシデント対応を実機環境で体験できる。
  • ・ インシデント対応体制の構築にあたり、必要な準備事項などを洗い出すきっかけを得られる。
  • ・ 被害者、顧客、警察など対外対応や、社員に対する対社内対応を経験し、具体策を検討できる。
  • ・ インシデント対応演習を通して、事故防止を含めたリスクコントロールの方針を検討できる。

前提知識

ネットワークの基礎知識をお持ちの方。

研修コースマップ

セキュリティ

  • サイバーセキュリティ専門技術者向け

コース内容

1日目
AM
1.インシデントレスポンス座学
・インシデントレスポンスコース(知識編
 - セキュリティ対策のアプローチ
 - 検知と対応
 - 万が一に備えて
 - インシデントレスポンスのフェーズとその目的
 - 各フェーズの対応例
 - インシデントレスポンス手順書
 - CSIRT
 - 外部との連携のポイント
 - イベントの検知
 - 事実確認、事故の通知、CSIRTの招集
 - 被害拡大の防止
 - 原因と被害状況の調査
 - 原因の排除と復旧
 - 再発防止策の検討と振り返り
 - インシデントレスポンス 対応のポイント
2.インシデントレスポンス実機訓練-訓練説明
・インシデント事故発生を想定した机上演習
 - 訓練の進め方説明
 - 仮想組織の概要説明
PM
3.インシデントレスポンス実機訓練(1回目)
・訓練実施(1回目)
・振り返りディスカッション
・発表、まとめ
2日目
AM
4.情報セキュリティ最新動向
・情報セキュリティ事件簿
 - 最近起きた事件・事故
・インターネットからの攻撃
 - 設定の不備
 - バッファオーバーフロー攻撃
 - パスワードクラッキング
 - SQLインジェクション
・イントラネットからの攻撃
 - ウイルス感染の主な経路
 - 標的型攻撃
 - ウイルス感染対策
PM
5.インシデントレスポンス実機訓練(2回目)
・訓練実施(2回目)
・振り返りディスカッション
・発表、まとめ

留意事項・備考

・本コースは株式会社ラックとの提携コースであり、コース実施のためのお客様の個人情報を提携会社に提供させていただきます。
・講義時間は10:00~17:30です。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
空席状況は定期的に更新しています。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2020年03月19日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 SN295001A ラック セキュリティアカデミー会場 2020/06/02~
2020/06/03
2日間 10:00~
17:30
2020/05/18 ※注 追加
2020/05/18
SN295002A ラック セキュリティアカデミー会場 2020/08/24~
2020/08/25
2日間 10:00~
17:30
2020/07/21 ※注 追加
2020/07/21
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