コースコード:SD995

RFPの作成と留意点(2日間)

最新の開催情報

受講料
96,800円 88,000円
講習日数
2日間

コース概要

調達先に対して提案依頼内容や制約事項が伝わる提案依頼書(RFP:Request For Proposal)を作成するための手順と記載内容、および記載のポイントを、講義とRFP作成演習、およびレビュー演習をとおして修得します。

開催形式
遠隔ライブ研修
研修サービス
テキスト

前提知識

以下のすべての条件を満たしている方
  • システム開発工程を理解されている方。

到達目標

  • システム調達の目的やRFP作成の意図を理解してRFPを作成できる。
  • RFP作成のために必要な情報を収集できる。
  • 情報提供依頼書(RFI)の作成目的を説明できる。
  • RFP作成から調達先の選定までの作業手順とポイントを説明できる。
  • RFPの記載内容と記載レベルを理解した上でRFPを作成できる。

講師からのメッセージ

RFPを作成する上での基礎知識を短期間で得られるコースです。

コース内容

1日目
AM
1.システム調達プロセスとRFP
・システム調達の概要
・RFPの概要
2.調達準備
・情報収集
・システム調達の目的の確認
・RFPプロジェクトの立ち上げ
・現状調査
・問題/ニーズの調査と定式化
PM
3.RFP作成後の作業
・RFPの提示
・説明会の開催
・提案受付
・調達先の選定
4.RFPの作成
・システム概要
・提案依頼事項
・提案手続き
・開発条件
・保証要件
・契約事項
2日目
AM
5.演習:システム概要の作成
・システム化の背景・目的・解決すべき課題の作成
PM
5.演習:システム概要の作成
・システム化の背景・目的・解決すべき課題のレビュー
6.演習:システム化のスコープ作成
・システム概要と整合性の取れたシステム化のスコープ作成
・システム概要と整合性の取れたシステム化のスコープのレビュー

お客様の声

・今回の研修は様々な場面で役に立つと思います。
・例えや、今までの体験談等交えてもらえてイメージしやすかった。
・RFPのライフサイクルが確認できて、とても理解が深まりました。
・基礎知識を重点的に学ぶことができて優位意義だった。

留意事項・備考

■本コースは、PDU対象コース(12PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:WoW)です。
※本コース受講は、PMP(R)受験資格とはなりませんのでご注意ください。

■弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

■遠隔ライブ受講について■

<■本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。>
 
お申込みの前に、事前準備をご確認ください。また、ご受講の際は、必ず研修開始前までにご準備ください。
◎事前準備
◆遠隔ツール :Zoom

Zoomに関する準備手順は、Zoom受講マニュアルよりご確認ください。

◆教材 :電子教材
 研修開始7日前以降に送付いたします。以下の件名のメールよりダウンロードしてください。 
「[開催番号]NECマネジメントパートナー 研修サービス 教材/補助資料ダウンロードURL通知」

◆グループワーク:あり

◆その他:OneDrive
 本コースは研修内でOneDriveへのアクセスが必要となります。
 ご受講の際は、
OneDrive(接続テストフォルダ)
へのアクセスが可能かどうかご確認ください。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
空席状況は定期的に更新しています。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

地区 開催番号 会場名 開始日~
終了日
日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに
追加
キャンセル締切日
遠隔ライブ SD995001K 遠隔ライブ研修 2024/07/22~
2024/07/23
2日間 09:30~
16:30
2024/07/16
2024/07/16