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コースコード:SD993

システム要件定義(2日間)

コース情報

受講料
96,800円 88,000円
講習日数
2日間

コース概要

ステークホルダーからの要求および業務要件の内容をもとに、実現性を考慮したうえでシステム要件および非機能要件を定義する手順とその定義内容を、ケーススタディを用いた演習を通して学習します。

開催形式
集合研修
研修サービス
テキスト

前提知識

以下のすべての条件を満たしている方
  • 「アプリケーション開発の基礎」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。

到達目標

  • システム要件定義の手順と定義内容を関係者に説明できる。
  • ステークホルダーの要求と業務要件を把握した上でシステム要件定義を実施できる。
  • システム化対象となる機能と他システムとのインターフェースを定義できる。
  • システム化業務フローを作成できる。
  • 網羅的かつ具体的な非機能要件定義ができる。
  • 未確定事項を含む、システム要件定義書を作成できる。

研修コースマップ

システム開発

コース内容

1日目
AM
1.システム要件定義の概要
2.要求獲得・分析内容の確認
・ステークホルダー分析
・現状調査
・要求と制約の調査
・要求分析結果の整理
3.業務要件定義
・用語一覧
・新業務フローの作成
・新業務機能階層図の作成
・新業務仕様
PM
4.演習:システム化業務フロー作成
5.機能要件定義
・システム化対象機能の抽出
・機能情報関連分析
・機能階層分析
6.演習:DFD作成
2日目
AM
6.演習:DFD作成
7.非機能要件定義
・非機能要件定義の概要
・非機能要求グレード
PM
7.非機能要件定義
・非機能要求グレード
8.演習:可用性非機能要件
9.演習:性能・拡張性非機能要件
10.演習:運用・保守性非機能要件
11.システム要件定義書作成
・システム要件定義書の記載内容
・システム要件定義書のレビュー

お客様の声

「要件定義で実施すべき内容について、体系的に説明いただき、理解が深まりました。」
「要件定義の考え方やツールの作成方法等を学ぶことができ、演習も交えた研修で会った為理解し易かった。」
「講師の方の自体験を踏まえた話もあり、自身の体験と照らし合わせることができたのでイメージしやすかった。」
「実際にワークを通して業務フローを書いてみたりすることでイメージが湧きやすかった。今後、実際の業務にも是非活かしていきたいと思う。」
「もう少し高度な内容を期待していた。」
「要件定義の全体像はわかったので、インタビューなどを通じて、定義書の一部を作成していくような講義があるとよい。」
「中級の研修と聞いて受講したが、内容的には基礎レベル。」

留意事項・備考

・本コースは、PDU対象コース(14PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:WoW)です。
※本コース受講は、PMP(R)受験資格とはなりませんのでご注意ください。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

■遠隔ライブ受講について■

<■本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。>
 
お申込みの前に、事前準備をご確認ください。また、ご受講の際は、必ず研修開始前までにご準備ください。
◎事前準備
◆遠隔ツール :Zoom

Zoomに関する準備手順は、Zoom受講マニュアルよりご確認ください。

◆教材 :電子教材
 研修開始7日前以降に送付いたします。以下の件名のメールよりダウンロードしてください。 
「[開催番号]NECビジネスインテリジェンス 研修サービス 教材/補助資料ダウンロードURL通知」

◆グループワーク:あり

◆その他:OneDrive
 本コースは研修内でOneDriveへのアクセスが必要となります。
 ご受講の際は、
OneDrive(接続テストフォルダ)
へのアクセスが可能かどうかご確認ください。

開催スケジュール詳細・お申込

今期の開催スケジュールはすべて終了しました。