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コースコード:IN9F3

Generative AI Essentials on AWS(チケットあり)(1日間)

コース情報

受講料
93,500円 85,000円
講習日数
1日間

コース概要

このコースでは、生成AIを使用するための基本的な概念、方法、戦略について学びます。生成AIがソリューションを提供し、ビジネスニーズに対応できるユースケースをしっかりと理解できるようになります。さらに、生成AIに関連するテクノロジーに関する実践的な洞察と、それらのテクノロジーを使用して現実の課題を解決する方法についても学びます。またプロジェクト計画についてや、組織における生成AIの導入について議論する方法も学びます。
本研修はAWS認定AIプラクティショナー試験のチケット付きです。

開催形式
集合研修
研修サービス
テキスト マシン実習

前提知識

特にありません。

到達目標

  • 生成AIの概念、方法、戦略をまとめることができる
  • 生成AIと機械学習の適切な使用法とそれらのテクノロジーについて話し合うことができる
  • 生成AIを責任を持って安全に使用する方法を説明することができる
  • 特定のユースケースでの生成AIソリューションの種類を理解することができる
  • 生成AIの実装とプロジェクト計画をあなたの組織に説明することができる

コース内容

1日目
AM
1.生成AIの紹介
・生成AIの説明
・基盤モデル
・AWS生成AIサービス
・デモ:生成AIソリューション
2.生成AIのユースケースを探る
・適切なユースケースの特定
・生成AIのアプリケーションとユースケース
・生成AIのユースケースシナリオを探る
・クラスのユースケース
3.プロンプトエンジニアリングの要点
・プロンプトエンジニアリングの紹介
・プロンプトデザインのベストプラクティス
・高度なプロンプト戦略
・モデル設定とパラメータ
・ハンズオンラボ:Amazon Bedrockによるスローガン生成の最適化
PM
4.責任あるAIの原則と考慮事項
・責任あるAIの紹介
・責任あるAIのコアディメンション
・生成AIに関する考慮事項
・ハンズオンラボ:Amazon Bedrockガードレールによる責任あるAI原則の実装
5.セキュリティ、ガバナンス、コンプライアンス
・セキュリティ概要
・敵対的プロンプト
・AWSセキュリティサービス
・ガバナンス
・コンプライアンス
6.生成AIプロジェクトの実装
・はじめに:生成 AI アプリケーションライフサイクル
・ユースケースを定義する
・基盤モデルを選択する
・パフォーマンスを改善する
・結果を評価する
・アプリケーションをデプロイする
・デモ:Amazon Q Business
7.生成AIソリューションの開発
・ハンズオンラボ:キャップストーン 生成AIを使ったプロジェクトプランの作成
8.コースのまとめ
・コースのまとめ
・次のステップとその他のリソース

留意事項・備考

本研修はピアソンVUE用の受験バウチャーをご提供いたします。
 試験:「AWS Certified AI Practitioner」
受験チケットにつきましては、研修終了後3営業日以内に電子メールにてお送りいたします。

本研修は、研修提供会社であるAWS社に(受講者氏名・受講者会社名・メールアドレス・アンケート結果)を提供いたします。

<本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。>
・必ず、事前準備情報をご確認、研修開始前までにご準備の上ご受講ください。
・本コースは、研修の補足情報をクラウドのストレージサービス(OneDrive)を使用してご提供いたします。研修開始前に、OneDrive(テストフォルダ)へのアクセスが可能かどうかご確認ください。
 OneDriveにアクセスできないネットワーク環境からご受講される場合は、別の方法で補足情報をお伝えしますので、研修当日の開始時にZoomチャットにて講師までご連絡ください。

<その他>
・ZOOMのミーティングIDについては、前日までにメールでお知らせします。
・電子テキストの入手は研修当日に行います。