コースコード:IN983

Developing Applications with Google Cloud Platform

コース概要

マシン実習

Google Cloud エコシステムのコンポーネントをシームレスに統合するアプリケーションを設計、開発し、デプロイする方法を学習します。講義、デモ、ハンズオンラボを通して、GCP サービスと事前トレーニングされた機械学習 API の使用方法を学習し、セキュアでスケーラブル、さらにインテリジェントなクラウド ネイティブ アプリケーションを構築します。

受講料 

259,200円(8%税込)/264,000円(10%税込)/240,000円(税抜)

※終了日が10月以降の場合、消費税率が10%になります。

講習日数

3日間

到達目標

  • ・ アプリケーション開発のベスト プラクティスを使用する。
  • ・ アプリケーション データに適切なデータ ストレージ オプションを選択する。
  • ・ フェデレーション ID 管理を実装する。
  • ・ 疎結合のアプリケーション コンポーネントまたはマイクロサービスを開発する。
  • ・ アプリケーション コンポーネントとデータソースを統合する。
  • ・ アプリケーションをデバッグ、トレース、モニタリングする。
  • ・ コンテナとデプロイ サービスで繰り返し可能なデプロイを実行する。
  • ・ 適切なアプリケーション実行環境を選択する。Google Kubernetes Engine をランタイム環境として使用し、その後 Google App Engine フレキシブル環境で NoOps ソリューションに切り替える。

対象者

SE、開発者

前提知識

「Google Cloud Platform Fundamentals: Core Infrastructure」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。
Node.js の実用的な知識をお持ちの方。
コマンドラインツールと Linux オペレーティング システム環境についての基本的なスキルをお持ちの方。

コース内容

1日目
AM
1.モジュール 1: アプリケーション開発のベスト プラクティス
・コードと環境の管理
・セキュアでスケーラブル、さらに信頼性の高い疎結合のアプリケーション コンポーネントとマイクロサービスの設計と開発
・継続的インテグレーションと継続的デリバリー
・クラウド用のアプリケーションの再構築
2.モジュール 2: Google Cloud クライアント ライブラリ、Google Cloud SDK、Google Firebase SDK
・Google Cloud クライアント ライブラリ、Google Cloud SDK、Google Firebase SDK を設定して使用する方法
・ラボ: Linux インスタンスで Google クライアント ライブラリ、Google Cloud SDK、Firebase SDK を設定し、アプリケーションの認証情報を設定する
3.モジュール 3: データ ストレージ オプションの概要
・アプリケーション データを保存するオプションの概要
・Google Cloud Storage、Google Cloud Datastore、Cloud Bigtable、Google Cloud SQL、Cloud Spanner のユースケース
PM
4.モジュール 4: Google Cloud Datastore を使用するためのベスト プラクティス
・以下に関連するベスト プラクティス:
  クエリ
  組み込みインデックスと複合インデックス
  データの挿入と削除(バッチ オペレーション)
  トランザクション
  エラー処理
・Google Cloud Dataflow を使用して Cloud Datastore にデータを一括読み込みする
・ラボ: アプリケーション データを Cloud Datastore に保存する
5.モジュール 5: バケットとオブジェクトの操作を実行する
・バケットやオブジェクトに対して実行できる操作
・整合性モデル
・エラー処理
6.モジュール 6: Google Cloud Storage の使用に関するベスト プラクティス
・静的なウェブサイトやその他の用途のバケットに名前を付ける
・オブジェクトに名前を付ける(アクセス分散の観点から)
・パフォーマンスに関する注意事項
・バケット上に CORS 構成を設定しデバッグする
・ラボ: ファイルを Cloud Storage に保存する
2日目
AM
7.モジュール 7: 認証と承認の処理
・Cloud Identity and Access Management(IAM)の役割とサービス アカウント
・Firebase Authentication を使用したユーザー認証
・Cloud Identity-Aware Proxy を使用したユーザー認証と承認
・ラボ: Firebase Authentication を使用してユーザーを認証する
8.モジュール 8: Google Cloud Pub/Sub を使用してアプリケーションのコンポーネントを統合する
・トピック、パブリッシャー、サブスクライバー
・サブスクリプションの pull と push
・Cloud Pub/Sub のユースケース
・ラボ: メッセージ キュー内のメッセージを処理するバックエンド サービスを開発する
PM
9.モジュール 9: アプリケーションにインテリジェンスを加える
・Cloud Vision API や Cloud Natural Language Processing API など、事前トレーニングされた機械学習 API の概要
10.モジュール 10: イベント駆動型処理に Google Cloud Functions を使用する
・トリガー、バックグラウンド関数、HTTP 関数などの主要な概念
・ユースケース
・関数の開発とデプロイ
・ロギング、エラー報告、モニタリング
11.モジュール 11: Google Cloud Endpoints で API を管理する
・Open API のデプロイ構成
・ラボ: アプリケーションの API をデプロイする
3日目
AM
12.モジュール 12: Google Cloud Build、Google Cloud Container Registry などを使用してアプリケーションをデプロイする
・コンテナ イメージを作成し保存する
・デプロイ構成とテンプレートを使用した繰り返し可能なデプロイ
・ラボ: Deployment Manager を使用して、Google App Engine フレキシブル環境のテスト環境と本番環境にウェブ アプリケーションをデプロイする
13.モジュール 13: アプリケーションの実行環境
・アプリケーションまたはサービスの実行環境の選択に関する考慮事項:
  Google Compute Engine
  Kubernetes Engine
  App Engine フレキシブル環境
  Cloud Functions
  Cloud Dataflow
・ラボ: App Engine フレキシブル環境でアプリケーションをデプロイする
PM
14.モジュール 14: Google Stackdriver を使用してパフォーマンスをデバッグ、モニタリング、調整する
・Stackdriver Debugger
・Stackdriver Error Reporting
・ラボ: Stackdriver Debugger と Error Reporting を使用してアプリケーション エラーをデバッグする
・Stackdriver Logging
・Stackdriver Trace と Stackdriver Monitoring に関連する主要な概念
・ラボ: Stackdriver Monitoring と Stackdriver Trace を使用して、複数のサービスにまたがるリクエストのトレースや、パフォーマンスの観察と最適化を行う

留意事項・備考

※※下記の必須手続きが完了していない場合は、ご受講頂けませんのでご注意ください。
 本手続きが完了しておらず、当日ご受講頂けなかった際は有償キャンセルとなります。※※
 既にNECのQwiklabアカウントをお持ちの方は再登録の必要はございません。

■重要なお願い■
 <Qwiklabアカウント作成のお願い>
  トレーニング受講前に、下記リンクよりトレーニングシステム「Qwiklab」アカウントを作成してください。
  必ず、トレーニングお申込時のメールアドレスでアカウントを作成してください。
  1.https://nec.qwiklab.com/ にアクセス
  2.必要事項を入力し、作成ボタンをクリック
  3.確認のためのメールが届きますので、メール本文内のリンクをクリック
  4.サインインの確認
   念のため、サインインできるかをご確認ください。

 ◎登録時のアカウントとパスワードは当日利用しますので、忘れないようにしてください。

開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。