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コースコード:DB9AF
Oracle Database: PL/SQL 基礎(2日間)
コース情報
- 受講料
- 220,000円 200,000円
- 開始日(申込締切前)
- -
- 講習日数
- 2日間
コース概要
ストアド・プロシージャ、ストアド・ファンクション、および複数のフォームやデータ管理アプリケーションで共有可能なアプリケーション・コード・ブロックの作成方法を学習します。 PL/SQL言語の利点と実用的なシナリオの作成方法を修得できます。
- 開催形式
- 集合研修
- 研修サービス
- テキスト マシン実習
前提知識
以下のすべての条件を満たしている方
「Oracle Database : SQL基礎 I」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。
到達目標
- PL/SQLの機能を説明できる。
- 効率的に実行されるPL/SQL無名ブロックの設計ができる。
- データベースに接続するPL/SQLの記述ができる。
- PL/SQLの構成要素を使用できる。
- PL/SQLのループ、制御構造および明示カーソルを使用できる。
- PL/SQLの例外処理を使用できる。
- ストアド・プロシージャおよびストアド・ファンクションの説明ができる。
講師からのメッセージ
実習に関しては、Oracle Database 19c を使用予定です。
コース内容
| 1日目 | AM | 1.PL/SQLの概要 2.PL/SQL変数の宣言 |
PM | 3.実行文の記述 4.PL/SQLブロック内でのSQL文の使用 | |
| 2日目 | AM | 5.制御構造の記述 6.コンポジット・データ型の処理 |
PM | 7.明示カーソルの使用 8.例外の処理 9.ストアド・プロシージャおよびストアド・ファンクションの作成 |
留意事項・備考
・本コースは日本オラクル株式会社との提携コースであり、コース実施のためのお客様の個人情報を日本オラクル株式会社およびOracle Corporation(米国)に提供させていただきます。
・電子テキスト教材は、日本オラクル株式会社より提供されます。
■遠隔ライブ研修の場合■
<■本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。>
お申込みの前に、事前準備をご確認ください。また、ご受講の際は、必ず研修開始前までにご準備ください。
◎事前準備
◆遠隔ツール :Zoom
Zoomに関する準備手順は、Zoom受講マニュアルよりご確認ください。
◆その他の準備 :実習環境確認
・日本オラクルより提供される実習環境については、Windows以外のOSからの利用は動作保証されません。
・ご自身のPC(Windows)から、弊社で提供するクラウド上の仮想マシン(Windows)にアクセスしていただきます。 仮想マシンに接続するために、HTTPSを使います。研修に参加する前に、こちらのページこちらに記載されているクラウド上の仮想マシンへの 接続テストを行ってください。
・クラウド上の仮想マシン(Windows)から、更にクラウドの上のLinuxにアクセスして実習を行います。こちらは、事前テストは不可となります。
※クラウド環境に接続できない場合は、マシン実習なしでのご受講となりますのでご注意下さい。
◆その他の準備 :アカウント作成
テキストなどにアクセスするために、oracle.comへのアカウントをあらかじめ
作成する必要があります。未登録の方は、以下のサイト参考にご登録ください。
https://www.oracle.com/jp/education/guide/newuser-172640-ja.html
不明な点がありましたら、以下のお問い合わせ先に問い合わせください。
https://www.oracle.com/jp/corporate/contact/
◆その他の準備 :テキスト
以下のページを参考にテキスト準備をお願いいたします。
なお、テキスト閲覧サイトのご案内は、受講前日までにメールにて送付します。
メール内の[Activation] リンクから ELS のアクティベーションを行ってください。
https://www.oracle.com/a/ocom/docs/dc/els-userguide-67749-ja.pdf
※テキストは、研修中の実習環境内にもございます。
◆グループワーク:なし
開催スケジュール詳細・お申込
今期の開催スケジュールはすべて終了しました。