コースコード:DB348

データ分析のためのPython基礎1-プログラミング編-

コース概要

マシン実習

プログラミング言語「Python」の文法を、実機を使いながら学習します。言語の基本文法、リストや辞書などのデータ構造、標準ライブラリおよびオブジェクト指向プログラミングの基礎を修得します。

受講料 

44,000円(税込)/40,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 11/11、12/5、1/8、2/7、3/6

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

Pythonは汎用のプログラミング言語ですが、近年はデータ分析の世界で広く利用されています。本コースは、これからPythonでデータ分析を始めるエンジニアが押さえておくべきPythonの文法を紹介します。
また、Pythonの認定試験(Python 3 エンジニア認定基礎試験)も始まっています。受験をお考えの方にもお勧めです!

到達目標

  • ・ Python の開発・実行環境を利用できる。
  • ・ 変数を利用することができる。
  • ・ If / for などを使った制御構文を利用することができる。
  • ・ リストや辞書などのデータ構造を利用することができる。
  • ・ 関数・モジュール・パッケージを定義・利用することができる。
  • ・ テキストファイルの入出力ができる。
  • ・ クラスを定義・利用することができる。

前提知識

プログラムの作成経験がある方。

研修コースマップ

スクリプト言語

  • JavaScript、Python、R言語、PHP、Excel VBA

デジタルトランスフォーメーション(DX)

  • データサイエンス

ビッグデータ/AI/IoT(2018年3月まで)

  • データ分析技術

コース内容

1日目
AM
1.Pythonとは
・Pythonとは
・開発・実行環境
・Pythonプログラムの実行方法
2.変数と関数
・プログラムの基本構造
・変数の定義
・関数
・数値の操作
・文字列の操作
・エスケープシーケンス
3.制御構文
・演算子
・分岐 (if)
・繰り返し (for)
・繰り返し (while)
・繰り返しの中止・中断
4.データ構造
・Python のデータ構造
・リスト
・タプル
・辞書
PM
4.データ構造
・集合
・内包表記
5.関数・モジュール・パッケージ
・関数の定義
・モジュールの定義
・パッケージの定義
・標準ライブラリの利用
・データの入出力
・例外処理
6.オブジェクト指向プログラミング
・オブジェクト指向プログラミングとは
・クラスの定義
・クラスの利用
・メソッドの定義
・データ属性
・__init__ メソッド
・ゲッターとセッター
・継承
・多態性 (ポリモーフィズム)

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2019年10月21日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 DB348702K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/11/11~
2019/11/11
1日間 09:30~
17:00
2019/11/07 追加
2019/11/05
DB348703K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/12/05~
2019/12/05
1日間 09:30~
17:00
2019/12/03 追加
2019/11/29
DB348704K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2020/01/08~
2020/01/08
1日間 09:30~
17:00
2020/01/06 追加
2019/12/26
DB348705K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2020/02/07~
2020/02/07
1日間 09:30~
17:00
2020/02/05 追加
2020/02/03
DB348706K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2020/03/06~
2020/03/06
1日間 09:30~
17:00
2020/03/04 追加
2020/03/02