コースコード:CU0A5

Salesforce Platform アプリケーションビルダー基礎 [後編](2日間)

コース情報

受講料
187,000円 170,000円
講習日数
2日間

コース概要

このコースはSalesforceを初めて使用する開発者には必須です。Salesforce Lightning Platform の宣言的な「コードではなくクリック」による開発機能を使用してカスタムアプリケーションを作成し、既存のアプリケーションをカスタマイズする方法を学びます。後編では、レコードトリガフローを使用したプロセスの自動化、自動化ツール(ワークフロールール・プロセスビルダー・承認プロセス)、フロー開発のベストプラクティス、アプリケーションのリリースなどに関する知識が身につきます。

開催形式
集合研修
研修サービス
テキスト マシン実習 クラウド実習環境(コース開始から4週間利用可)

前提知識

以下のすべての条件を満たす方。

  • 「Salesforce Platformアプリケーションビルダー基礎 [前編]」コースの修了、または同等の知識がある方
  • Salesforce操作経験がある方
  • アプリケーション開発の経験がある方
  • プログラミング構造に関する実用的な知識が豊富な方

到達目標

  • レコードトリガフローを使用したビジネスプロセスを自動化できる
  • 各種ビジネスプロセスの実行順序を理解できる
  • プロセスビルダー、承認プロセスを使用したビジネスプロセスを自動化できる
  • フロー開発のベストプラクティスを理解できる
  • アプリケーションをリリースできる

対象者

Salesforceプラットフォームで利用できる宣言型開発ツールを理解したいプログラマー

研修コースマップ

クラウドコンピューティング

コース内容

1日目
AM
1.レコードトリガフロー
・DMLとレコードトリガフロー
・レコードトリガフローのデバッグ
・カスタム通知
・プラットフォームイベント
・スケジュール済みパス
PM
2.プロセスビルダーとワークフローを使用した自動化
・プロセス
・スケジュール済みアクション
・ワークフロールール
3.承認の自動化
・承認プロセスの定義
・レコード承認のオプション
・組織の共有設定
・ロールとグループ
・手動共有
2日目
AM
4.保存の実行順序
・保存の実行順序の確認
・トランザクションの操作
・データ管理ツール
・データ操作(エクスポート、削除、挿入、更新、更新 + 挿入)
・Bulk API
PM
5.フローのベストプラクティス
・命名規則
・フローの制限
・トランザクション、インタビュー、一括処理
・アンチパターンとガイドライン
・フローでは満たせない要件
6.アプリケーションのリリース
・Sandbox
・変更セット
・変更セットの代替手段
7.宣言的開発では要求を満たせない場合の特定
・宣言的開発の制限
・プログラム的開発が必要な場合

留意事項・備考

<■本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。>
 必ず、事前準備情報をご確認、研修開始前までにご準備の上ご受講ください。

■本コースは、お申込いただいてから主催会社に空席確認をし受講可否をご連絡いたします。空席状況の表示が△でもまずはお申し込みください。

■コース実施のため、お客様の個人情報を株式会社セールスフォース・ジャパン社に提供させていただきます。

■受講確認のため、初日にご署名をいただきます。

■コース開始日5営業日前までに最小催行人数に満たない場合は、コースの開催が中止になることがあります。

■本コースは提携先に連絡を取る関係で、申し込み締切りをAM中とさせていただきます。それを超えるとお席の用意ができない場合もございます。万が一PMに申込になる場合は研修申込センターにご相談ください。

■キャンセルについて
キャンセルされる際は、必ず弊社サイトより手続きください。
セールスフォース・ジャパン社のTrailhead Academy内の「マイラーニング」?にキャンセルボタンがありますが、そちらは利用されないよう、お願いいたします。

開催スケジュール詳細・お申込

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