コースコード:CU076

Salesforce Platform 開発者: ApexとVisualforce[後編]

コース概要

マシン実習

[前編]と同様にApex プログラムについて学習し、さらに Visualforce を使用した Salesforce アプリケーションのユーザインターフェースの構築・拡張について、演習を交えて解説します。

受講料 

183,600円(税込)/170,000円(税抜)

講習日数

2日間

講師からのメッセージ

Salesforce社の方針により、2018年2月より、「Force.com 開発者[後編]」(CU042)コースは、本コースへ変更になりました。
コース内容は、変更ありません。

到達目標

  • ・ Apex トリガの設計ができる。
  • ・ Visualforce ページを使用したユーザインターフェースを実装できる。
  • ・ カスタムコントローラおよびコントローラ拡張を実装できる。
  • ・ リストコントローラおよび SOSL を使用した Salesforce 組織のデータ操作ができる。
  • ・ Visualforce 実装時の考慮事項を説明できる。
  • ・ Visualforce コードのテストができる。

前提知識

以下の全ての条件を満たす方。
・「Salesforce Platform 開発者: ApexとVisualforce[前編]」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・Java、C#などの一般的なオブジェクト指向言語の実装経験および、Web開発言語を使用した実装経験がある方

研修コースマップ

クラウドコンピューティング

  • Salesforce.com

コース内容

1日目
AM
1.トリガの設計戦略
・問題の分析
・ソリューションの作成
2.Visualforce ページの作成
・Visualforce ページの作成
・レコードデータの表示と Visualforce ページの起動
PM
3.ビューとコントローラのレイヤの操作
・関連レコードへのアクセス
・Visualforce タグと組み込みのスタイル設定
4.カスタムコントローラとコントローラ拡張の使用
・カスタムコントローラの参照
・Getter、Setter、プロパティの使用
・Action メソッドの使用
・基本的なエラーの処理
2日目
AM
5.リストコントローラと SOSL クエリの使用
・標準リストコントローラの使用
・単純な SOSL クエリの記述
・カスタムリストコントローラの作成
PM
6.Visualforce 開発に関する考慮事項
・Visualforce を使用するケース
・Visualforce とガバナ制限
・Visualforce に関するセキュリティ上の考慮事項
・Visualforce での JavaScript
7.Visualforce コントローラのテスト
・Visualforce コントローラのテストの理解
・Visualforce コントローラコンストラクタのテスト
・Action メソッドのテスト
・Getter、Setter、プロパティのテスト

留意事項・備考

・コース実施のため、お客様の個人情報を株式会社セールスフォース・ドットコム社に提供させていただきます。
・受講確認のため、初日にご署名をいただきます。
・コース開始日5営業日前までに最小催行人数に満たない場合は、コースの開催が中止になることがあります。
・セールスフォース・ドットコム社の方針に従い、2018年12月より、従来の紙テキストから電子テキスト「eBook」に変更いたします。

開催スケジュール詳細・お申込

今期の開催スケジュールはすべて終了しました。