コースコード:SV206

アポロ13号の事例に学ぶITサービスマネジメント

コース概要

1970年の史実「アポロ13号の輝かしい失敗」を題材として、ITサービスマネジメントを実践することを体系的に学習します。版権管理会社との正式な契約の元、映画「アポロ13」を資料映像として用い、講師から出題される課題を受講者同士でディスカッションし、ITIL(R)の考え方や実践にあたって必要なことについて、具体的に学習します。

受講料 

55,000円(税込)/50,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 2/19

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

本コースは、「ITサービスマネジメント、及び ITIL に興味はあるけれど、実際にはよく理解できていない」とか「ITILの用語を覚えはしたけれど、実際、現場でどのように活かしていけばよいのかよくわからない」という方のためのコースです。映画を題材にしているのでわかりやすく、また 実践に応用しやすい テーマを選んでいるのですぐに役にたつと思います。

到達目標

  • ・ ITサービスマネジメントの基本的な考え方を把握できる。
  • ・ インシデント管理、問題管理、構成管理に関する指針を知り、業務に活用できる。
  • ・ 可用性管理、キャパシティ管理に関する指針を知り、業務に活用できる。
  • ・ 変更管理、リリース管理および展開管理に関する一連の手順を理解し、実際にその手順でIT機器を変更できる。

前提知識

特に問いません。

研修コースマップ

サービスマネジメント

  • ITサービスマネジメント

コース内容

1日目
AM
1.オリエンテーション
2.映画「アポロ13」の視聴
PM
3.演習課題(グループディスカッション)
・インシデント管理
・問題管理
・サービス資産管理および構成管理
・変更管理
・サービスの妥当性確認およびテスト
・リリース管理および展開管理
・可用性管理
・キャパシティ管理

お客様の声

・実例を交えて、ITILの考え方を知ることができ、より身近に感じることができました。今までは単なる理屈だと思ってました。
・現場で導入できる方法を考える良い切っ掛けになりました。
・理解しやすく現業にも活かすことができる、素晴らしいセミナーでした。
・おもしろい切り口で興味を持って参加できました。
・自分と違った現場を見ることができて有益でした。

留意事項・備考

■本コースは、テクノファイブ株式会社との提携コースになります。

■本コースは、PDU対象コース(7PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:テクニカル・プロジェクトマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。
※本コース受講は、PMP(R)受験資格とはなりませんのでご注意ください。

■弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

ITIL®は、AXELOS Limitedの登録商標です。

「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2019年11月14日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 SV206701K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2020/02/19~
2020/02/19
1日間 09:30~
17:30
2020/02/17 追加
2020/02/13
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