コースコード:SV089

ITIL(R) 導入のための”見える運用”

コース概要

書籍「VISIBLE OPS(見える運用) ITILの実践的な導入方法」を使って、初めてITILを導入する際の手法(方法論)を紹介します。「VISIBLE OPS」は、4段階からなる運用改善の方法論です。優れた組織に共通する信条や文化を根付かせる具体的で実践的な手順をITILの視点で解説します。

受講料 

54,000円(8%税込)/55,000円(10%税込)/50,000円(税抜)

※終了日が10月以降の場合、消費税率が10%になります。

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

ITILを導入するには、どこから、どのように始めれば良いのですか? 誰もが発する質問に、正面から答えてくれるのが「VISIBLE OPS」です。現場を従来とは全く別の角度から見直してみることで、ITILをより深く理解することができます。立場や職種を問わず、運用業務の実務者に多くの示唆を与えてくれる方法論をご紹介します。
メインテキスト(VISIBLE OPS(見える運用))は、優れたIT組織の研究から導き出された4段階からなる運用改善の方法論を紹介しています。この方法論を是非皆様の組織で活用してみませんか。

到達目標

  • ・ ITIL導入のために、最初に行うべき内容を明確にできる。
  • ・ ITILをベースとしたシステム運用の見直し計画が立てられる。

前提知識

ITILファンデーション資格、または同等知識をお持ちの方。

研修コースマップ

サービスマネジメント

  • ITサービスマネジメント

コース内容

1日目
AM
1.THE VISIBLE OPS(見える運用)とは
・高パフォーマンス組織
・運用改善のポイント
・見える運用とITIL
2.変更の監視と初動の改善
・変更を管理
・継続的に改善
PM
3.目録作成と脆弱な資産の特定
・キャッチ・アンド・リリース
・壊れやすい芸術品
4.繰り返し構築できるライブラリの作成
・ゴールデン・ビルド
・閉じたサイクル
5.継続的な改善
・プロセスの成熟度
・継続的サービス改善プログラム
・指標
・改善のポイント
6.内部統制と監査
・コントロールの種類

お客様の声

「ITIL導入にあたっての方針を立てやすく、勉強になりました。」
「運用面においてポイントが分かりやすく、考え方、視点など今後の業務に役立つと思います。」
「部署内で使用する変更管理ルールの作成に着手していたため、今回の研修がとても役立ちそうです。」

留意事項・備考

テキスト「VISIBLE OPS(見える運用)」は、英語の書籍「THE VISIBLE OPS HANDBOOK」(Kevin Behr, Gene Kim, George Spafford著)の日本語翻訳版です。
英語書籍「THE VISIBLE OPS HANDBOOK」は、既に2万冊を販売するほどの人気書籍です。

NECマネジメントパートナーは、PeopleCert®の認定教育事業者(ATO)であるITプレナーズ社の認定アフィリエイトです。

ITIL®は、AXELOS Limitedの登録商標です。

開催スケジュール詳細・お申込

本コースは、カスタムメイド研修(一社向け研修)として実施致します。最低実施料金は1名様分の受講料の8名様分程度が目安です。 詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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