コースコード:SN293

技術者のためのセキュリティ基礎(eトレーニング)

コース概要

本コースはSmartLearning対応コースです。
セキュリティに関する用語、セキュリティを意識したネットワーク構成、対策の仕組みなど技術面を中心に基礎知識を修得します。

受講料 

22,000円(税込)/20,000円(税抜)

標準学習時間

6時間

講師からのメッセージ

本コースは、セキュリティ技術に関する一般知識について、eトレーニング(講師動画によるeラーニング)で説明します。情報セキュリティ対策、サイバーセキュリティ対策の基礎知識をマイペースで修得したい方にお薦めです。
他に、集合研修座学2日間(SN100)、マシン実習付きの3日間(SN127)コースがあります。
※字幕、テキスト資料等(ダウンロードPDF含む)はありません。



●マイクロラーニング対応コースもご提供しております。

 技術者のためのセキュリティ基礎と同等の内容を以下のコースで学習できます。

到達目標

  • ・ セキュリティの重要性、脅威の種類、実際の攻撃者の攻撃手法、インターネットプロトコルの弱点などを理解することで、対応策を立案できる。
  • ・ コンピュータウィルスに対する対策として、ワクチンソフトなどの対処法を立案できる。
  • ・ ファイアウォール、プロキシサーバ、リモートアクセスサーバ、IDSなどのセキュリティ対策ツールの特徴、機能などを理解することで、セキュアなネットワーク構築の検討・提案することができる。
  • ・ セキュリティ技術の理解だけでなく、セキュリティマネジメント、セキュリティ評価などの概要も知ることで、セキュリティ全体の視野から幅広く対応策などの検討を行うことができる。

前提知識

「TCP/IPプロトコル」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。

研修コースマップ

セキュリティ

  • システムエンジニア向け

コース内容

1.情報セキュリティからサイバーセキュリティへ
・セキュリティの必要性
・脅威の種類
・サイバーセキュリティ
2.不正侵入の手口
・一般的な侵入の流れ
・事前調査
・権限取得
・不正実行
・事後処理
3.セキュリティ対策
・セキュリティ基本機能
・ファイアウォール
・アドレス変換
・リモートアクセスの認証
・ウイルス対策
4.暗号技術
・暗号技術概要
・暗号化方式
・電子署名
・暗号技術を利用した通信
・暗号メール
・VPN
5.TCP/IPアプリケーションプロトコルの弱点
・TCP/IPプロトコル
・TCP/IPアプリケーションプロトコル
・TCP/IPプロトコル以外の問題点
6.セキュリティ関連製品、技術
・脆弱性検査
・IDS/IPS
・SIEM
・サンドボックス
・検疫ネットワーク
・UTM
・バイオメトリクス認証
7.セキュリティガイドライン
・ISO/IEC JTC 1/SC 27
・ISO15408 / JIS X5070
・セキュリティポリシー
本コースは、講師動画によるeラーニングとなります。字幕、テキスト資料等(ダウンロードPDF含む)はありません。

付加サービス

学習促進メール

動作環境

動作環境詳細

推奨OS: Microsoft Windows 10 以上
推奨ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 11 以上
プラグイン: Adobe Flash Player 11 以降

留意事項・備考

・講義内容については「インターネットセキュリティ技術」(SN100))、「インターネットセキュリティ技術(実習編)」(SN127)コースと重複します。

開催スケジュール詳細・お申込

今後の開催予定はありません。

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