コースコード:SN284

セキュリティ診断セミナー Webアプリケーション編

コース概要

マシン実習

Webアプリケーションの脆弱性診断に必要な知識、診断技術や脆弱性判定の基準などを身に付けることを目的とし、セキュアなWebシステム/Webアプリケーション構築に必要な脆弱性診断技術、実施方法やツールの使い方、レポートの書き方などを実習を通じて修得します。

受講料 

209,000円(税込)/190,000円(税抜)

講習日数

2日間

到達目標

  • ・ Webシステム/Webアプリケーションの脆弱性診断ができる。

前提知識

特に問いません。

研修コースマップ

セキュリティ

  • サイバーセキュリティ専門技術者向け

コース内容

1日目
AM
1.Webアプリケーションの脅威とその攻撃手法
 Webアプリケーションの脅威とその攻撃手法
2.Webサイトへの攻撃とその特徴
 Webサイトへの攻撃とその特徴
3.Webアプリケーションへの攻撃手法
 各種攻撃手法について
4.脆弱性診断の基準
 Webアプリケーション脆弱性診断概要
 脆弱性診断の診断方法と脆弱性の有無の判定方法
 脆弱性診断の診断対象の選び方
 脆弱性診断のレポートの記載方法とポイント
PM
5.脆弱性診断の実施
 診断ツールの使い方
 各脆弱性に対応した診断方法
2日目
AM
5.脆弱性診断の実施
 実際の診断業務を想定した実習
PM
5.脆弱性診断の実施
 実際の診断業務を想定した実習

留意事項・備考

・本コースはサイバーディフェンス研究所との提携コースであり、コース実施のためのお客様の個人情報を提携会社に提供させていただきます。
・講習時間 10:00~18:00(受付開始 9:30)
・コース初日に誓約書類への署名が必要となります。これは、本コースで習得したハッキング技術等を悪意を持って使用しない旨をご誓約いただくものです。

■会場名が「遠隔ライブ研修」となっているコースについて■

<■遠隔ライブ研修受講にあたっては、事前の準備が必須となります。>
 
お申込みの前に、事前準備をご確認ください。また、ご受講の際は、必ず研修開始前までにご準備ください。

◎事前準備

◆遠隔ツール :Zoom
Zoomに関する準備手順は、Zoom受講マニュアルよりご確認ください。

◆マシン実習 :クラウド実習
 サイバーディフェンス研究所主催の遠隔ライブ講座となります。
 クラウド実習環境を使用いたしますので、以下の手順にて、クラウド環境への接続をご確認ください。
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・ブラウザを利用して下記にURLにアクセスして下さい。
 https://gw.cybercolosseum.jp/

・Apache Guacamole というシステムのログイン画面が表示されますので、下記の接続確認用アカウントを用いてログインをして下さい。
 Username: cdi_testuser
 Password: dahziihooh6

・ログインの完了の後に「ALL CONNECTIONS」の欄に端末(TEST Linux)が表示されますので、クリックして選択して下さい。LinuxのGUI画面が表示されれば正常に利用可能です。
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ご受講の際は、必ず研修開始前までにご準備ください。

◆遠隔ライブ研修受講に必要な情報
受講に必要な情報に関しては、サイバーディフェンス研究所よりメールで送付されます。
(送信元メール:@cyberdefense.jp)

◆追加モニター(※オプション)
 研修中は、講義解説のZoom画面、電子テキスト、演習時の実機操作画面など複数画面を切り替えながら作業します。そのため、追加モニターをご用意いただくことをお勧めしております。

開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。

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