コースコード:PJ319

これならできる!現場が納得し実行できるスケジュールマネジメント

コース概要

スケジュールマネジメントの原理と実践方法を学び、実業務で活用できる能力を修得します。

受講料 

88,000円(税込)/80,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 9/17

講習日数

2日間

講師からのメッセージ

「計画の見える化」という掛け声はよく聞きますが、実際に「これならできる」というスケジュールを作成し、管理・運用しているところは多くありません。「この納期でやらなければならない」という精神論や、「たぶん、大丈夫でしょう」という楽観論、「やりながら考えるしかない」という思考停止状態に陥っているところが多いようです。
「スケジュールなんて、線を引くだけでしょ」と甘く考えていてはいけません。本講座では、スケジューリングの原理原則と、運用上での悩ましい問題に対しての対応のしかたを、具体例を交えてご紹介いたします。
気合と直感だけのスケジューリングからの脱却をお考えの方にお勧めです。

到達目標

  • ・ スケジュールマネジメントの原理を説明できる。
  • ・ スケジュールマネジメントの実践ポイントを把握できる。

前提知識

プロジェクトマネジメントの実務経験をお持ちの方。

研修コースマップ

プロジェクトマネジメント

  • スケジュールマネジメント

コース内容

1日目
AM
1.スケジュールマネジメント概論
・現実のプロジェクトマネジメントの悩ましさ
・スケジュール遅れの原因の考察
・スケジュール表は「影」
・計画の重要性
・スケジュール管理の3レイヤー
・日程表の具体化のカスケード
・フロントローディングとフィードフォワード
・源流化と事前化
・PDCA
・リスクマネジメント
・日程表のライフサイクル
PM
2.スケジューリングケース演習1:提案段階で、概要スケジュールの提出を求められた時
3.スケジューリングケース演習2:WBS展開し、リソースを割り当てて、計画作成する時
2日目
AM
4.スケジューリングケース演習3:特定の人間の進捗が芳しくないことが分かった時
PM
5.スケジューリングケース演習4:仕様が変わった時
6.スケジューリングケース演習5:お客様から「納期を前倒しして欲しい」と言われた時

留意事項・備考

・本コースは、PDU対象コース(14PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:テクニカル・プロジェクトマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。

・本コース受講により、「14時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP(R)受験資格)」となります。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

・「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
空席状況は定期的に更新しています。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2020年05月25日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 PJ319001K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2020/09/17~
2020/09/18
2日間 09:00~
17:00
2020/09/15 追加
2020/09/11
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