コースコード:PJ270

PM・SEのためのIT関連法規

コース概要

システム開発のなかで、特にソフトウェア開発には様々な法規が関与します。関連する法規を理解することによって、問題発生の未然防止につながり、効果的な開発が推進できます。最新の情報による解説と理解度テストによりIT関連の法規の理解を深めることができます。

受講料 

44,000円(税込)/40,000円(税抜)

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

コンプライアンス関連の間違いは、社会問題になりやすいものです。システム開発に関する法規を学びコンプライアンスを強化します。

到達目標

  • ・ ITに関連する法規を学び、コンプライアンスを強化できる。
  • ・ 契約 について、ソフトウェアの契約に関して、どのような法律が関係し、どのような点に留意する必要があるかを説明できる。
  • ・ 労務について、ソフトウェア開発に従事するメンバーに対して、どのような労務関係の法律が関係し、プロジェクト・マネジャーはどのような点に留意する必要があるかを説明できる。
  • ・ セキュリティについて、セキュリティ関連の法律にはどのようなものがあり、法律を遵守するためにどのような点に留意する必要があるかを説明できる。
  • ・ 知的財産について、知的財産権の基本的な考え方および関連法規を理解し、知的財産権を保護するため、また他人の知的財産権を侵害しないようにするためにどのような点に留意すべきかを説明できる。

前提知識

特に問いません。

コース内容

1日目
AM
1.システム開発とコンプライアンス
2.契約関連法規
 商法
 民法
 下請代金支払遅延等防止法
 印紙税法
 製造物責任法
 特定電子メール送信適正化法
 特定商取引法
 電子消費者契約法
 電子帳簿保存法
 e文書法
 プロバイダ責任法
PM
3.労務関連法規
 労働基準法
 労働者派遣法
 男女雇用機会均等法
 育児・介護休業法
 高年齢者雇用安定法
4.知的財産権関連法規
 知的財産権の概要
 著作権法
 特許法
 実用新案法
 意匠法
 商標法
 不正競争防止法
5.セキュリティ関連法規
 刑法
 不正アクセス禁止法
 通信傍受法
 電子署名法
 個人情報保護法

お客様の声

1日という期間の中ではたくさんの内容が盛り込まれていた。
経験も交えて説明いただけたので理解しやすかった。
経験豊富な講師のため、体験談が面白かった。
あいまいに理解していた点について、明確になった点があったのでよかったと思う。
初めて受ける研修テーマだったので新鮮でした。講師の経験を聞くことが出来てとてもためになりました。
非常に満足のいく研修内容でした。ありがとうございました。
実際にあった話を聞けたのが良かったです。

留意事項・備考

・本コースは、PDU対象コース(7PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:戦略/ビジネスマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

・受講希望者数が一定の人数に達しない場合、中止となる事がありますのでご了承下さい。

・「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

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開催スケジュール詳細・お申込

本コースは、カスタムメイド研修(一社向け研修)として実施致します。最低実施料金は1名様分の受講料の8名様分程度が目安です。 詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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