コースコード:PJ181

トラブルを予防する調達要求分析

コース概要

IT導入プロジェクトを成功に導く調達要求分析能力を育成します。調達段階からプロアクティブに実施するトラブル対策のポイントを、ケーススタディを通して理解します。

受講料 

77,000円(税込)/70,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 3/12

講習日数

2日間

講師からのメッセージ

トラブル対策により、調達マネジメントとリスクマネジメントの実践に応用することができます。

到達目標

  • ・ IT調達が抱える現状の課題と問題点を再確認できる。
  • ・ プロアクティブなトラブル対策を実践する各種方法論を整理できる。
  • ・ 提案依頼書(RFP)とIT契約書の作成ポイントを整理できる。

前提知識

IT調達またはIT関連業務(企画、開発、運用、保守など)の経歴を3年以上お持ちの方。

コース内容

1日目
AM
1.今なぜ調達要求分析なのか
・IT調達が抱える課題
・調達トラブル事例
・調達要求分析の重要性
PM
2.調達リスクマネジメント概論
・トラブル防止に向けた取り組み
・IT調達ガイドライン
3.プロアクティブなトラブル対策
・調達段階で識別すべきリスク
・プロアクティブな具体的施策
4.演習1:非機能要件チェックリストの作成
2日目
AM
5.要求を的確に伝える提案依頼書
・要求を正しく伝えるために
・提案依頼書の構成
・提案書の評価
PM
6.演習2:新システム導入に関する提案依頼書
7.信頼性を向上させるIT契約書
・IT業界の取引形態
・IT契約書モデル
・サービスレベル契約

お客様の声

現業務の知識と結び付きやすく大変参考になりました
担当業務で必要として項目を押さえられて大変よかった。
プロジェクトの進め方は、よくあるが、分析の考え方は余りないため、有意義だった
演習の入るタイミングが良く、時間の配分も良かったと思います
REP発出者側の立場で考えるのが初めての経験で新鮮でした。
ちょうどシステム再構築のRFPを作成するところなのでタイムリーでとても勉強になった。
要件チェックリストがこれから活用できそうです。
適度な演習が入っており興味深く教わった。
実際の業務で活用したい知識が多く、非常に有意義でした。
調達トラブル実例、特に参考文献の提示が多く参考になった
業界の動向、標準をおさえ実際の課題解決に直結する内容であると思う。

留意事項・備考

・本コースは、PDU対象コース(14PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:テクニカル・プロジェクトマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。

・本コース受講により、「14時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP(R)受験資格)」となります。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

・受講希望者数が一定の人数に達しない場合、中止となる事がありますのでご了承下さい。

・「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
空席状況は定期的に更新しています。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2020年01月09日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 PJ181701K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2020/03/12~
2020/03/13
2日間 09:00~
16:30
2020/03/10 追加
2020/03/06
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