コースコード:PJ137

プロジェクトマネジメント-リスクマネジメント-

コース概要

リスクマネジメント手法(=リスクマネジメント計画、リスク特定、リスク分析、リスク対応計画、リスク監視コントロール)を実務で活用するために、事例とケーススタディを用いて実践的に修得します。

受講料 

88,000円(税込)/80,000円(税抜)

講習日数

2日間

講師からのメッセージ

【重要なお知らせ】
本コースは、2016年4月以降の開催分から、研修時間を「9:00~17:00」に変更いたします。

プロジェクトマネジメントの中のリスクマネジメントに焦点をあて、講義にてリスクマネジメントの基本的な考え方と手法を説明し、演習にてケースに基づくリスクマネジメントを疑似体験していただくことで、業務に活かせる実践力を身につけます。

到達目標

  • ・ プロジェクトを成功に導くためのリスクマネジメントの考え方を整理できる。
  • ・ プロジェクトの実践的なリスクマネジメントの手法を実務に活用できる。

前提知識

プロジェクトマネジメントの基礎知識、またはプロジェクトマネジメントの実務経験をお持ちの方。

コース内容

1日目
AM
1.リスクとは
・リスクの定義
・リスク対策の種類
2.リスクマネジメントの概要
・リスクの特性
・リスクマネジメントの必要性
・リスクマネジメントのポイント
・リスクマネジメントにおけるプロジェクト・マネジャーの役割
・リスクマネジメントのプロセス
3.リスクマネジメント計画
・リスクマネジメント計画のプロセス
・リスクマネジメント計画のポイント
・リスクマネジメント計画の手法
・リスクマネジメント計画書
4.【演習1】演習課題の追加条件を設定する
PM
5.リスク特定
・リスク特定のプロセス
・リスク特定のポイント
・リスク特定の手法
・【ミニ演習】リスクを特定する
6.【演習2】リスクを特定する
2日目
AM
7.リスク分析
・リスク分析の考え方
・リスク分析のプロセス
・リスク分析のポイント
・定性的リスク分析の手法
・定量的リスク分析の手法
8.【演習3】特定したリスクの優先順位をつける
9.リスク対応計画
・リスク対応計画のプロセス
・リスク対応計画のポイント
PM
10.リスク監視コントロール
・リスク監視コントロールのプロセス
・リスク監視コントロールのポイント
・【ミニ演習】新たなリスクを特定する
・リスク監査
・組織の資産
11.【演習4】リスク対応計画を策定する
12.リスクマネジメントのまとめ

教材サンプル

お客様の声

・初めてリスクマネジメント教育を受けて、これまで実務でやってきたことの方向性が正しかったことの再確認や新たな気づきがあってよかった。
・PJに直接、役立つ情報が盛り込まれていて、良かったです。
・PJ開始時にリスク管理表は作っているが、定期的に見直すことをしていなかった。今回改めてリスクマネジメントとしてリスク管理表の定期的な見直し(マネジメント)しようと思った。
・これまで経験していなかったリスクマネジメントが改めて重要であると理解できました。
・現在行っているリスクマネジメントについて再考する必要性を感じた。

留意事項・備考

・本コースは、PDU対象コース(14PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:テクニカル・プロジェクトマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。

・本コース受講により、「14時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP(R)受験資格)」となります。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

・本コースは、過去、下記のコース名で実施しています。お申込の際はご注意をお願いいたします。
 2002年度上期:「プロジェクトマネジメント-リスク分析編-」
 2002年度下期:「プロジェクトマネジメント-リスクマネジメント実践編-」

・「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

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開催スケジュール詳細・お申込

本コースは、カスタムメイド研修(一社向け研修)として実施致します。最低実施料金は1名様分の受講料の8名様分程度が目安です。 詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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