コースコード:PJ115

プロジェクトマネジメント-スコープマネジメント実践編-

コース概要

プロジェクトの企画・計画段階におけるスコープマネジメント計画、スコープ定義、WBS作成をはじめとするスコープマネジメントのプロセスをケーススタディによって体系的に修得します。

受講料 

88,000円(税込)/80,000円(税抜)

講習日数

2日間

講師からのメッセージ

【重要なお知らせ】
本コースは、2016年4月以降の開催分から、研修時間を「9:00~17:00」に変更いたします。

グループで討議した内容・成果を発表し合い、他のグループとの意見交換を行うことにより、スコープマネジメント計画、スコープ定義のプロセスを疑似体験することができます。

到達目標

  • ・ プロジェクトの合否に大きく影響するスコープマネジメント計画書、スコープ記述書、WBSを作成できる。

前提知識

プロジェクトマネジメントの基礎知識、またはプロジェクトマネジメントの実務経験をお持ちの方。

コース内容

1日目
AM
1.序論
2.スコープマネジメントの概要
・スコープマネジメントとは
・スコープとは
・成果物スコープとプロジェクトスコープの関係
・スコープマネジメントの必要性
・スコープマネジメントの重要要素
・WBSとは
・WBSの例
・スコープマネジメントのプロセス
3.プロジェクト立上げ
・プロジェクト立上げのプロセス
・プロジェクト立上げのポイント
・プロジェクト企画書
4.ステークホルダ分析
・ステークホルダ分析のプロセス
・ステークホルダ管理表
5.要求事項定義
・要求事項定義のプロセス
・要求事項文書
・要求事項追跡表
6.スコープマネジメント計画
・スコープマネジメント計画のプロセス
・スコープマネジメント計画書
7.スコープ定義
・スコープ定義のプロセス
・スコープ定義のポイント
・スコープ記述書
PM
8.演習1.スコープ定義
2日目
AM
9.WBS作成
・WBS作成のプロセス
・WBS作成のポイント
・WBS辞書
・WBSの目的と効果
・スコープベースライン
・標準WBS
・WBS作成チェックリストの例
・ITプロジェクトにおけるWBSの作成例
10.スコープコントロール
・スコープコントロールのプロセス
・スコープコントロールのポイント
11.スコープ検証
・スコープ検証のプロセス
・スコープ検証のポイント
12.演習2.スコープマネジメント計画
PM
13.演習3.WBS・WBS辞書作成
14.スコープマネジメントの簡単な例
15.スコープマネジメントの課題と対策

お客様の声

・2日間という短い期間の中で内容の濃い充実した研修でした。
・現在PJでWBSを作成しているので参考になる内容でした。
・これから立ち上げようとしている開発PJがあります。早速実践したいと思います。
・顧客対応の中でスコープ定義は非常に重要なポイントであるため、重点的に学べて良かった。

留意事項・備考

・本コースは、PDU対象コース(14PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:テクニカル・プロジェクトマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。

・本コース受講により、「14時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP(R)受験資格)」となります。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

・受講希望者数が一定の人数に達しない場合、中止となる事がありますのでご了承下さい。

・「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

開催スケジュール詳細・お申込

本コースは、カスタムメイド研修(一社向け研修)として実施致します。最低実施料金は1名様分の受講料の8名様分程度が目安です。 詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。