コースコード:PJ114

PTM(プロジェクトチームマネジメント)-プロジェクトを失敗させない7つの対人スキル-

コース概要

「優秀なプロジェクトリーダーは、なぜ優秀なのか?」この疑問を解くためにプロジェクトリーダーの行動を分析した結果、7つの対人スキルエリアに焦点が当たりました。このコースでは、7つの対人スキルエリアの「鍵となる言動」をビデオのケースを検討しつつ、効果的、効率的に学習いたします。

受講料 

99,000円(税込)/90,000円(税抜)

講習日数

2日間

講師からのメッセージ

プロジェクトを成功させるためには、テクニカルスキルが重要なのは言うまでもありませんが、対人スキルも同じように重要なのです。優秀なプロジェクトリーダーはしかるべき時に、しかるべき「言動」をとることができています。このコースでは、プロジェクトのスムーズな運営に役立つ「人」(=プロジェクト・メンバー、ユーザー様、リーダー自身・・・) に対するスキルを習得いたします。

到達目標

  • ・ プロジェクトの生産性に大きく関わるコミュニケーション円滑化と責任の共有化について理解を深めることができる。
  • ・ プロジェクト進行中に起こる問題を未然に防ぎ、対処するために、様々な事象や徴候を察知・解釈し、プロジェクトリーダーとして正しい判断を下すことができる。
  • ・ やり直し作業の半減と成果物の品質を高めることができる。

前提知識

チームリーダーの経験があることが望ましい。

研修コースマップ

プロジェクトマネジメント

  • 人的資源マネジメント

コース内容

1日目
AM
1.オリエンテーション
・オリエンテーション
・最高のチーム/最低のチーム
・チーム・リーダーに必要な能力
・コースの目的と特色
・PTMの構成
2.情報認識
・情報認識の重要性
・情報認識上の問題点
・情報認識-チェックリスト
・自己診断の結果
・情報認識-ビデオケーススタディ
・情報認識
・情報認識の過程
・情報認識-まとめ
PM
3.インタビュー
・インタビューの重要性
・インタビュー・プロセス
・インタビュー-ビデオケーススタディ
・事前準備
・信頼
・質問の種類
・「自由に答えられる質問」
・「はい、いいえの質問」
・聴き方-チェックリスト
・傾聴
・言葉と態度による傾聴
・「言い換える」ことの重要性
・インタビューの留意点
・インタビュー-ビデオ脚本
・インタビュー-ロールプレイ
・インタビューの計画
4.チーム創造性
・創造性の重要性
・創造性
・練習-「コードハンガー」利用のアイデア
・創造性の障害
・チーム創造性-ビデオケーススタディ
・アイデアを生み出す過程と評価の過程を分離する
・アイデアを生み出す過程-発散思考の留意点
・評価・選択の過程-収束思考の留意点
・キラーフレーズ
・キラーフレーズの例
・私のキラーフレーズの例
・バイタルフレーズ
・創造性-まとめ
2日目
AM
5.対人コミュニケーション
・コミュニケーション・ゲーム
・なぜコミュニケーションしなくなるのか
・効果的コミュニケーションの障害の例 
・意思の疎通
・対人コミュニケーション-ビデオケーススタディ1
・「ピンチ状態」-図解 
・「ピンチ状態」
・「ピンチ状態」への対応策
・コミュニケーション・ストッパー
・対人コミュニケーション-ビデオケーススタディ2
・私のとるコミュニケーション・ストッパー
・コミュニケーションヘルパー
・対人交流-チェックリスト
・自己診断の結果
・対人交流のスキル
・対人コミュニケーション-まとめ 
6.リーダーシップ
・リーダーシップの重要性
・リーダーシップとは
・リーダーシップ-チェックリスト
・自己診断の結果
・リーダーシップ-ビデオケーススタディ
・リーダーシップ・スキル
・行動のメカニズム
・指導のプロセス
・クイズ-影響力
・リーダーシップ・スタイル
・リーダーシップ・スタイル選択に対する影響
・リーダーシップ-まとめ
PM
7.緊張管理
・緊急管理の重要性
・緊張感と生産性
・ストレス状態
・2種類のストレス状態
・緊張管理-ビデオケーススタディ
・チーム・リーダーとしての緊張管理
・私のストレス状態
・否定的自己対話の種類
・自分自身の緊張管理
・肯定的発想の基盤となる考え方
・相手の緊張管理-「闘争の言動」に対する対応
・相手の緊張管理-「逃避の言動」に対する対応
・緊張管理-まとめ
8.決断力
・決断力の重要性
・決断力-チェックリスト
・自己診断の結果
・決断力-ビデオケーススタディ
・決断力のスキル
・決断力の示し方
・チーム・リーダーに必要とされる決断力
・決断力-まとめ

お客様の声

・説明が丁寧で分かり易かった。
・具体的な例が多く、吸収し易かった。
・考える、意識することをディスカッションを通じ再認識する事が出来た。

留意事項・備考

・本コースは、PDU対象コース(14PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:リーダーシップ)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。

・本コース受講により、「14時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP(R)受験資格)」となります。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

・本コースは、ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社のコースと同等のものをご提供しています。

・「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

開催スケジュール詳細・お申込

本コースは、カスタムメイド研修(一社向け研修)として実施致します。最低実施料金は1名様分の受講料の8名様分程度が目安です。 詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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