コースコード:MU20B

Microsoft Dynamics CRM 2013 のインストールと展開(#80620)

コース概要

マシン実習

Dynamics CRMの展開内で使用されるコンポーネント、Dynamics CRM Server、E-mail Router、Office Outlook 用Dynamics CRM のインストール手順、インターネットに接続する展開の実装方法を修得します。

受講料 

105,840円(税込)/98,000円(税抜)

講習日数

2日間

講師からのメッセージ

本コースのテキストはデジタル版をご提供いたします。
・研修当日は、デジタル版テキストを利用するためのアクセスコードを紙でお渡しします。
・研修では、紙版のテキストも配布しますので、講義は紙のテキストを使用して受けていただきます。
・紙版のテキストは研修終了時に回収いたします。
・紙版のテキストはメモなどの書き込みを不可とさせていただきますが、メモ用にセミB5サイズのノートをお渡しいたします。
・デジタル版テキストはWebブラウザから、またはソフトウェア(SkillPipe)をインストールしてお読みいただくことができます。
・SkillPipeソフトウェアは無償でダウンロードすることができます。
・SkillPipeはiPad、Android、Windows Vista/7/8/RT 版が提供されています。

到達目標

  • ・ Dynamics CRM 展開における Dynamics CRM Server の役割を確認できる。
  • ・ Office Outlook 用 Dynamics CRM の 2 つのモードの違いを確認できる。
  • ・ Dynamics CRM レポート拡張機能の役割を確認できる。
  • ・ Dynamics CRM Server Web サイトを作成するためのオプションを確認できる。
  • ・ Dynamics CRM Server をインストールできる。
  • ・ インストールのトラブルシューティングを確認し、既知の問題を理解できる。
  • ・ コマンド ラインを使用して Dynamics CRM をインストールする方法について説明できる。
  • ・ Dynamics CRM レポート拡張機能がどのような場合に必要になるかを知ることができる。
  • ・ Dynamics CRM レポート拡張機能のインストール要件を把握できる。
  • ・ 新しい組織を作成する手順を確認できる。
  • ・ 既存の組織の管理タスクについて説明できる。
  • ・ Dynamics CRM Server の管理タスクを確認できる。
  • ・ Dynamics CRM の Web アドレスを更新する方法について説明できる。
  • ・ Dynamics CRM のライセンス情報を確認できる。
  • ・ Dynamics CRM Edition のアップグレードオプションについて説明できる。
  • ・ Dynamics CRM の再展開が必要な理由を確認できる。
  • ・ 展開のコマンドを実行するための Windows PowerShell を確認できる。
  • ・ ベース テーブルと拡張テーブルの結合プロセスを説明できる。
  • ・ アップグレード プロセスの大まかなフェーズを確認できる。
  • ・ テスト環境のアップグレードを検証する必要性を理解できる。
  • ・ 運用展開のアップグレードを確認できる。
  • ・ Dynamics CRM の一括アップグレードについて説明できる。
  • ・ Dynamics CRM の移行アップグレードについて説明できる。
  • ・ Dynamics CRM E-mail Router のアップグレードについて説明できる。
  • ・ Outlook 用 Dynamics CRM のアップグレードについて説明できる。
  • ・ Dynamics CRM での電子メール処理オプションについて説明できる。
  • ・ 電子メールの追跡と関連付けについて説明できる。
  • ・ メールボックスが監視されるしくみを理解できる。
  • ・ Dynamics CRM メールボックス レコードの目的について説明できる。
  • ・ 電子メール同期オプションについて確認できる。
  • ・ Dynamics CRM E-mail Router の役割について説明できる。
  • ・ Dynamics CRM E-mail Router をインストールできる。
  • ・ E-mail Router の構成オプションを確認できる。
  • ・ 転送用メールボックスを作成できる。
  • ・ 転送ルールを展開する目的を確認できる。
  • ・ Outlook 用 Dynamics CRM をインストールするための展開 方法を理解できる。
  • ・ Outlook 用 Dynamics CRM をインストールできる。
  • ・ Dynamics CRM 組織に接続するように Outlook 用 Dynamics CRM を構成できる。
  • ・ 電子メールに関連するユーザー設定およびオプションを構成できる。
  • ・ クレームベース認証の背景を提供できる。
  • ・ IFD を構成するための要件について説明できる。
  • ・ Active Directory フェデレーション サービスのインストール手順を理解できる。
  • ・ Dynamics CRM でクレームベース認証を構成する手順を確認できる。
  • ・ システム ジョブを管理する方法を確認できる。
  • ・ 障害回復計画の対象とする領域について説明できる。
  • ・ 問題のトラブルシューティングや診断の方法およびパフォーマ ンスを監視する方法を確認できる
  • ・ トレースを構成する方法を確認できる。
  • ・ Dynamics CRM を更新する方法について説明できる。
  • ・ データ暗号化を確認できる。
  • ・ Dynamics CRM 用の VSS ライター サービスについて説明できる。
  • ・ Microsoft Dynamics Marketplace について確認できる。
  • ・ 優れたスケーラビリティと可用性を提供するためのネットワーク負荷分散の役割について説明できる。
  • ・ 優れたスケーラビリティと可用性を提供するための Microsoft SQL Server のオプションについて説明できる。
  • ・ その他のサポートされるコンポーネントの高可用性オプションを確認できる。

前提知識

以下のすべての項目に関する実務的な知識をお持ちの方。
・Microsoft Windows Server
・Active Directory
・インターネット インフォメーション サービス (IIS)
・Microsoft Exchange
・Microsoft SQL Server
・Microsoft Outlook

コース内容

カリキュラム詳細

Microsoft Dynamics CRM 2013 のインストールと展開(#80620)

第 1 章システム要件と必須テクノロジー
設置型ライセンス モデル
アクセス モード
Online のライセンス モデル
Microsoft Dynamics CRM Server の役割
フロント エンド サーバーの役割
バック エンド サーバーの役割
展開管理サーバーの役割
第 2 章Microsoft Dynamics CRM Server のインストール
ハードウェア要件
Windows Server オペレーティング システム
SQL Server のハードウェア要件
Active Directory の要件
Microsoft Dynamics CRM Web サイト
インストール手順
第 3 章Microsoft Dynamics CRM レポート拡張機能のインストール
レポート作成の概要
SQL ベースのレポート
フェッチベースのレポート
レポート拡張機能
第 4 章展開マネージャーを使用したMicrosoft Dynamics CRM の管理
展開マネージャーで管理されるタスク
展開管理者
組織タスク
サーバーの管理
インターネットに接続する展開の構成
Microsoft Dynamics CRM を再展開する理由
管理組織のインポート
Windows PowerShell を使用した管理
第 5 章Microsoft Dynamics CRM 2013 へのアップグレード
アップグレード方法
SQL の同じインスタンスを使用した移行アップグレード
SQL の新しいインスタンスを使用した移行アップグレード
その他のアップグレードに関する考慮事項
Microsoft Dynamics CRM 4.0 からのアップグレード
ベース テーブルと拡張テーブルの結合
アップグレード プロセスのフェーズ
第 6 章電子メールの管理
Microsoft Dynamics CRM E-mail Router
サーバー側同期
Microsoft Dynamics CRM for Outlook
自動追跡
転送用メールボックスの設定
第 7 章Microsoft Office Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM
インストール手順
Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM の構成
複数の組織の構成
コマンド ラインを使用したインストール
コマンド ラインを使用した構成
オフライン機能
第 8 章インターネットに接続する展開の構成
クレームベース認証の概要
インストール手順
第 9 章展開の管理とトラブルシューティング
インストールされるサービス
サービス アカウントが使用される場所
システム ジョブの管理
レコードの一括削除
障害回復
サーバー トレース
Microsoft Dynamics CRM の更新
第 10 章高可用性オプション
複数のサーバー上にサーバーをインストール
サーバーの役割
ハードウェアに関する考慮事項
展開に合わせた SQL Server の変更
組織に合わせた SQL Server の変更
SQL Server のその他の高可用性ソリューション

 
AM
PM
1日目
1.システム要件と必須テクノロジー
2.Microsoft Dynamics CRM Server のインストール
3.Microsoft Dynamics CRM レポート拡張機能のインストール
4.展開マネージャーを使用したMicrosoft Dynamics CRM の管理
5.Microsoft Dynamics CRM 2013 へのアップグレード
2日目
6.電子メールの管理
7.Microsoft Office Outlook 用 Microsoft Dynamics CRM
8.インターネットに接続する展開の構成
9.展開の管理とトラブルシューティング
10.高可用性オプション

留意事項・備考

このコースは、「SAトレーニング受講券」対象コースです。
なお、SAトレーニング受講券「対象コース一覧はこちら」です。

開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。

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