コースコード:MU16E

Visual C++ によるMFCプログラミング基礎(教室 de eトレーニング)

コース概要

マシン実習

本コースはSmartLearning(教室 de eトレーニング)対応コースです。
C++言語を用いてMicrosoft Foundation Class LibraryによるWindowsプログラム開発の基本事項を修得します。

受講料 

77,000円(税込)/70,000円(税抜)

標準学習時間

10時間

講師からのメッセージ


◆本コースは「教室 de eトレーニング」コースです◆
教室 de eトレーニングでは、学習に当たり、教室および学習環境を提供いたします。
eトレーニングを使用して自宅や職場などで個別に学習していただくこともできますが、実際に教室にお越しいただいて、講師への質問や実機による操作を通して、より理解を深めていただくことができます。
研修中(開催日)は教室への入退室は自由ですので、忙しい方やまとまった時間が取れない方にもぴったりな学習法です。

MFCとC を利用したWindowsプログラミングの基礎を短期間で修得していただけます。

到達目標

  • ・ Visual C++のツールを利用して、アプリケーションのスケルトンを生成できる。
  • ・ Visual C++のツールを利用して、メッセージを処理できる。
  • ・ Document/Viewアーキテクチャを利用したプログラムを構築できる。
  • ・ メニュー、ダイアログを作成し、利用できる。

前提知識

以下のすべてのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・「Visual C++ によるC++プログラミング基礎(eトレーニング)または(教室 de eトレーニング)」
・「Visual C++ によるWindowsプログラミング基礎(eトレーニング)または(教室 de eトレーニング)」

コース内容

1.MFC概要
・MFCとは
・MFCを利用したプログラムのスタイル
・Visual C++とMFC
2.MFCのクラス
・ウィンドウとMFCのクラス
・MFCを利用したサンプルプログラム
3.アプリケーションウィザード
・テンプレートの利用
・アプリケーションウィザードが生成するクラス
・ドキュメント/ビュー
4.メッセージハンドラの追加
・MFCでのメッセージ
・メッセージ処理
・コマンドルーティング
・メッセージハンドラの追加
・ウィンドウへの描画
5.シリアライズ
・シリアライズとは
・シリアライズのしくみ
・シリアライズのインプリメント
・ドキュメントオブジェクトの再利用
6.メニューとツールバー
・MFCのメニューとツールバーのサポート
・メニューとツールバーの編集
・コマンドハンドラの追加
・UPDATE_COMMAND_UIハンドラ
7.ダイアログとコントロールの利用
・CDialogクラスを利用したダイアログの利用
・CDialogクラスからの派生クラスの生成
・ダイアログの表示
・コントロールの利用
・ダイアログのメンバ変数とコントロールの対応付け

動作環境

動作環境詳細

推奨OS: Microsoft Windows 7 以上
推奨ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 11 以上
プラグイン: Adobe Flash Player 11 以降

留意事項・備考

・本コースの開催期間は、eトレーニングを学習可能な期間になります。
・各スケジュールの備考欄に記載されている日程には、弊社の教室でeトレーニングを学習することができます。会場は、芝浦研修センター(第二吾妻ビル)です。(地図:http://www.neclearning.jp/kaijou/tama4.html)
・教室にはeトレーニングを視聴するためのPC環境や、学習内容を実機にて操作していただける環境をご用意いたします。
・本コースをお申し込みいただくと、開催日の5営業日前にeトレーニングを使用するためのIDとパスワードを電子メールにてお送りいたします。
・eトレーニングはIDとパスワードをお送りしてから約3ヶ月間ご利用いただけます。
・eトレーニングは開催日に教室にお越しいただき、その場で講師に質問しながらじっくり学習していただけますので、事前学習は必須ではありません。
・教室には講師が常駐しますので、疑問点は適宜質問できます。

開催スケジュール詳細・お申込

本コースは、カスタムメイド研修(一社向け研修)として実施致します。最低実施料金は1名様分の受講料の8名様分程度が目安です。 詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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