コースコード:MN484

ハッキング技術 -無線LAN実践編-

コース概要

マシン実習

無線LANの利用において、WEP方式とWPA方式のパスワード解析を例にその脆弱性(セキュリティ上の問題点)を実機体験し、安全強度に対する認識を深めると同時に対策・策定方法を修得します。

受講料 

43,200円(税込)/40,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 8/6

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

無線LANは広く普及しましたが、ビジネス用として安定的に使用するには様々な難関があります。
無線を利用した通信は、通信傍受を避けられない宿命を負ったシステムです。そのため初期段階において様々なセキュリティ対策技術が導入されていますが、現在その対策は必ずしも充分なセキュリティ耐力を持ちません。
本研修ではセキュリティ上のシステムの安全性を確保するためにハッキング・クラッキング技術の学習・実機体験を通じて、その対策を学びます。

到達目標

  • ・ 無線LANに使用されるWEP暗号化方式およびWPA方式の危険性/脆弱性を理解・認識しその対策を策定できる。
  • ・ 無線LANのパスワードクラッキングと無線パケットキャプチャ解析を通してシステムの脆弱性を確認し、その対策を策定できる。
  • ・ 攻撃者の手口を知り、より安全な無線LANを運用できる。
  • ・ 管理対象の無線LANアクセスポイントのセキュリティ耐力を的確に把握し、そのリスクを認識して対策を策定できる。

前提知識

以下のいずれかのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・「セキュア無線LAN」
・「ハッキング技術」

研修コースマップ

セキュリティ

  • CSIRT向け
  • システムエンジニア向け

モバイルネットワーク

  • モバイルネットワーク

コース内容

カリキュラム詳細

ハッキング技術 -無線LAN実践編-

第 1 章無線LANのセキュリティ技術
802.11ネットワークの概観
WEPの仕組み
WEPの問題点と脆弱性
無線LANリテラシーと国内法制
第 2 章WEPの脆弱性
WEPのパスワード解析
パスワードクラッキング演習
解析と対策
第 3 章無線パケットキャプチャと解析
平文データの解析・解読
クラックパスワードによる電文解読・解析
アクセスポイントハッキング
第 4 章WPA以降の問題点と対策
WPA-PSK
パスワード・辞書攻撃
パケットキャプチャによる挙動解析
ステルス利用の危険性
対策策定

 
AM
PM
1日目
1.無線LANのセキュリティ技術
2.WEPの脆弱性
3.無線パケットキャプチャと解析
4.WPA以降の問題点と対策

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2018年05月17日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 MN484001K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2018/08/06~
2018/08/06
1日間 09:30~
16:30
2018/08/02 追加
2018/07/31
おすすめ情報