コースコード:JV966

基礎からのSpring Security -認証、認可、アーキテクチャ、OAuth 2-

コース概要

マシン実習

本コースでは、Springの基礎知識をお持ちの方を対象に、Spring Securityの基本的な使い方から要件に応じたカスタマイズ方法までを、演習を交えながら短期間で学習します。
Spring Securityは初めてという方から、利用経験がある方まで幅広いレベルを対象としています。

受講料 

54,000円(8%税込)/55,000円(10%税込)/50,000円(税抜)

※終了日が10月以降の場合、消費税率が10%になります。

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

Spring Securityは、Spring Frameworkと組み合わせて利用されるセキュリティライブラリです。長年に渡って開発が続けられており、高機能な反面、使いこなすのが難しいと言われることがあります。
本コースを受講することでSpring Securityが初めての方は、実務に必要な一通りの使い方を身につけることができ、経験のある方は、アーキテクチャーや最新の使い方を理解することでプロジェクトメンバーへの指導ができるようになります。
ぜひ、実践的なSpring Securityの使い方を身に付けてください。

到達目標

  • ・ 基本的な認証・認可機能を実装できる。
  • ・ データベースを利用したユーザー定義ができる。
  • ・ セキュリティ要件に応じた様々なカスタマイズができる。
  • ・ Spring Securityのアーキテクチャの概要を説明できる。
  • ・ Spring SecurityでOAuth 2を利用できる。

前提知識

「はじめてのSpring MVCによるWebアプリケーション開発 -Web、DBアクセス、REST、Boot-」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。

コース内容

1日目
AM
1. Spring Securityの概要
・ 基本的なForm認証・Basic認証
2.メモリを使ったユーザー定義
・Java Configによるユーザーとロールの定義
・URLでの認可制御
3.Spring Securityのアーキテクチャー
・SecurityContext、AuthenticationManager、AccessDecisionManager
・メソッドへの認可制御
4.RDBを使ったユーザー定義
・JdbcDaoImplの利用
・SQLのカスタマイズ
PM
5.UserDetailsとUserDetailsService
・UserDetailsの実装
・UserDetailsServuceの実装
6.パスワードの暗号化、ログイン画面、ログアウト、エラー処理、CSRF対策
・PasswordEncoderの指定
・ログイン画面・ログアウトのカスタマイズ
・エラー画面の作成
・CSRF対策
7.イベントハンドラ-
・認証イベントのハンドリング
8.Oauth 2.0によるマイクロサービスのセキュリティ
・Spring Security OAuth2による認可サーバーとリソースサーバーの実装
・Spring Security 5によるクライアントの実装

留意事項・備考

・本コースは株式会社カサレアルとの提携コースであり、コース実施のためのお客様の個人情報を提携会社に提供させていただきます。
・本コースは、お申込いただいてから主催会社に空席確認をし受講可否をご連絡いたします。空席状況の表示が△でもまずはお申し込みください。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2019年06月10日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 JV966203A カサレアル 泉岳寺トレーニングセンター 2019/09/30~
2019/09/30
1日間 09:30~
17:00
締切ました 申込締切済
キャンセル不可
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