コースコード:IF09C

VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V6.7](チケットあり)

コース概要

マシン実習

VMware ESXi 6.7 とVMware vCenter Server 6.7 で構成される、VMware vSphere 6.7 の導入から設定、管理までを実習を通して全般的に学習します。本コースには、vSphere Foundations試験バウチャーとVCP試験バウチャーが含まれます。

受講料 

506,000円(税込)/460,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

遠隔ライブ 10/26、11/30

講習日数

5日間

到達目標

  • ・ Software-Defined Data Centerの概要について把握できる。
  • ・ vSphereコンポーネントとインフラストラクチャにおけるその機能について概要を把握できる。
  • ・ VMware vCenter Server ApplianceインスタンスにESXiホストを追加できる。
  • ・ vCenter Server Applianceを管理できる。
  • ・ ローカルコンテンツライブラリをISOストアとして使用し、仮想マシンを展開できる。
  • ・ vCenter Serverのアーキテクチャについて把握できる。
  • ・ vCenter Serverを使用してESXiホストを管理できる。
  • ・ VMware Host ClientとvSphereR Web Clientを使用して、vSphereインフラストラクチャを設定および管理できる。
  • ・ vSphere標準スイッチを使用する仮想ネットワークについて設定できる。
  • ・ 標準スイッチのポリシーを設定できる。
  • ・ vCenter Serverを使用して、VMware vSphere VMFS、NFS、iSCSI、RDMなど、さまざまな種類のホストストレージを管理できる。
  • ・ ファイバーチャネルとVMware vSANの特長および機能を確認できる。
  • ・ 仮想マシン、テンプレート、クローン、スナップショットを管理できる。
  • ・ VMware vSphere vMotionを使用して仮想マシンを移行できる。
  • ・ VMware vSphere Storage vMotionを使用して、仮想マシンのストレージを移行できる。
  • ・ リソースの使用状況を監視して、リソースプールを管理できる。
  • ・ VMware vSphere High Availability(vSphere HA)のクラスタアーキテクチャの概要について把握できる。
  • ・ vSphere HAを構成できる。
  • ・ vSphere HAとVMware vSphere Fault Toleranceを管理できる。
  • ・ VMware vSphere ReplicationとVMware vSphere Data Protectionを使用して、仮想マシンをレプリケーションし、データリカバリを実行できる。
  • ・ VMware vSphere Distributed Resource Schedulerクラスタを使用して、ホストのスケーラビリティを強化できる。
  • ・ VMware vSphere Update Managerを使用してパッチを適用し、ESXiホスト、仮想マシン、vCenter Serverの運用における基本的なトラブルシューティングを実行できる。
  • ・ トラブルシューティングの手法を特定して、障害を論理的に診断し、効率的にトラブルシューティングを実行できる。

前提知識

以下のすべてを満たしている方。
・「サーバー仮想化基礎」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・Microsoft Windows または Linux オペレーティングシステムのシステム管理経験をお持ちの方。

研修コースマップ

VMware

  • VMware

クラウドコンピューティング

  • VMware

コース内容

1日目
AM
1.コースについて
・概要およびコースの流れ
・コースの目標
・コースの内容
・VMwareの認定制度の仕組み
・VMware Learning Zoneのメリット
・その他のリソース
2.vSphereとSoftware-Defined Data Centerの概要
・Software-Defined Data CenterおよびクラウドインフラストラクチャでのvSphereの活用方法
・vSphereとCPU、メモリ、ネットワーク、ストレージとの通信方法
・vSphere Clientを使用したvCenter Server システムおよびESXiホストへのアクセスと管理
・仮想マシンのハードウェアバージョン14とほかのバージョンの比較
・仮想ネットワークアダプターと拡張VMXNET3
・仮想ディスクプロビジョニングのタイプの比較
PM
2.vSphereとSoftware-Defined Data Centerの概要
・ESXiホストのインストールと設定
・ESXi Quick Bootのメリット
3.仮想マシンの作成
・仮想マシンの作成、プロビジョニング、削除
・VMware Toolsの重要性
・仮想アプライアンスのOVFテンプレートのインポート方法
4.vCenter Server
・vCenter Serverのアーキテクチャ
・ESXiホストとvCenter Serverの通信の仕組み
・vCenter Server Applianceへのアクセスと設定
2日目
AM
4.vCenter Server
・vSphere Clientを使用したvCenter Serverインベントリの管理
・vCenter Serverへのデータセンター、組織オブジェクト、ホストの追加
・カスタムインベントリタグの作成
・アクセス権の適用ルール
・vCenter Serverでのカスタムロールの作成
・vCenter Server Applianceのバックアップスケジュールの作成
・vCenter Server Applianceのバックアップからのリストア
・vCenter Server Applianceの監視
PM
5.仮想ネットワークの設定および管理
・標準スイッチの概要、標準スイッチの作成と管理
・仮想スイッチのセキュリティ、トラフィックシェーピング、ロードバランシングの各ポリシーの設定
・vSphereの分散スイッチと標準スイッチの比較
・仮想スイッチの接続タイプ
・標準スイッチでのVLANの使用
6.仮想ストレージの設定および管理
・ストレージプロトコルとストレージデバイスの種類
3日目
AM
6.仮想ストレージの設定および管理
・iSCSI、NFS、ファイバーチャネル ストレージを使用したESXiホスト
・VMware vSphere VMFSデータストアおよびNFSデータストアの作成と管理
・iSCSI、NFS、ファイバーチャネル ストレージでのマルチパスの仕組み
・VMware vSANのメリット
PM
7.仮想マシンの管理
・テンプレートおよびクローン作成を使用した新規仮想マシンの展開
・仮想マシンの変更と管理
・仮想マシンのインスタントクローンの作成
・コンテンツライブラリの種類、コンテンツライブラリの展開方法と使用方法
・ホットプラグ可能なデバイスの追加
・仮想ディスクサイズの動的な拡張
・カスタマイズ仕様ファイルを使用した新規仮想マシンのカスタマイズ
4日目
AM
7.仮想マシンの管理
・vSphere vMotionおよびvSphere Storage vMotionによる移行
・仮想マシンのスナップショットの作成と管理
PM
8.リソースの管理および監視
・仮想環境でのCPUとメモリの概念
・リソースのオーバーコミットとは
・メモリの使用率を改善するその他のテクノロジー
・リソースプールの設定と管理
・CPUとメモリの使用率の最適化
・さまざまなツールを使用したリソース使用率の監視
5日目
AM
8.リソースの管理および監視
・アラームの作成と、アラームの使用による特定の状況やイベントの報告
9.vSphere HA、vSphere FTおよびデータ保護
・vSphere HAアーキテクチャ
・vSphere HAクラスタの設定と管理
・vSphere HAの詳細パラメーターの使用
・フェイルオーバー時のインフラストラクチャ内またはアプリケーション内の依存性の適用
・vSphere HAハートビートネットワークとデータストアハートビート
PM
9.vSphere HA、vSphere FTおよびデータ保護
・vSphere Fault Toleranceの特長と機能
・仮想マシンでのvSphere Fault Toleranceの有効化
・vSphere Fault ToleranceとvSANの相互運用性のサポート
・vSphere Fault Tolerance仮想マシンの統合強化
・vSphere Replicationの特長と機能
10.vSphere DRS
・vSphere DRSクラスタの機能
・vSphere DRSクラスタの作成
・vSphere DRSクラスタに関する情報の表示
・仮想マシンのアフィニティ、DRS グループ、仮想マシンとホストの間のアフィニティルールの設定
・vSphere DRSクラスタからのホストの削除
11.vSphere Update Manager
・vSphere Update Managerのアーキテクチャ、コンポーネント、機能
・vSphere Update Managerを使用した ESXi、仮想マシン、vAppのパッチ適用の管理
・vSphere Update Manager EAM統合の特長と機能
・vSphere Update ManagerとvSphere DRSの統合
12.vSphere トラブルシューティング
・トラブルシューティングの手法を適用した、障害の論理的な診断とトラブルシューティングの効率化
・トラブルシューティングツールの確認
・重要なログファイルの検索
・vSphere Syslog Collectorの使用

留意事項・備考

・本コースは、VMware社との提携コースです。コース実施のためお客様の個人情報を提携会社に提供させていただきます。
・本コースは、VMware社認定コースです。本コースは日本語テキスト(eBook:電子テキスト)を使用し、講義を日本語で行います。
・本コースは、開催回や会場によって、研修の開始時間と終了時間に違いがございます。なお、開催会場が芝浦研修センターの開催回の場合は、詳細な操作手順と豊富な画像入りの弊社オリジナルの実習補助資料もご用意しています。本補助資料を活用して各実習をスムーズに取り組んでいただけます。

・本コースには、2つの受験チケット(Mware認定資格 vSphere Foundations試験バウチャー、VMware認定資格 VCP試験バウチャー)を付属しています。なお、コース期間中に各試験の受験はございません(バウチャーチケットの配布のみです)。受験チケットが付属しないコース「コースコード:IF09B コース名:VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V6.7](チケットなし)」もございます。併せてご検討ください。

■重要なお願い■

1.VMware社MyLearnシステムへのユーザー登録(未登録の方のみ)

 研修受講前に、VMware社の「MyLearnシステム」にアクセスし、以下の手順書を参考にユーザー登録をお願い致します。なお、既にVMware社MyLearnシステムにユーザー登録済みの方は、再登録の必要はございません。

 手順書:「MyLearnへのユーザー登録」

2.お申し込み時にMyLearn登録済みメールアドレスの記載

 本研修を当ホームページよりお申し込み時の際は、受講者情報のご入力の際に「他社認定/他社開催コース用入力欄」に、MyLearnにご登録いただいたメールアドレスを記載してお申し込みください。

 ※当ホームページ以外からのお申し込みの際に、受講者情報のご入力時に「他社認定/他社開催コース用入力欄」の記載欄がない場合は、受講者のメールアドレス情報欄にMyLearn登録済みのメールアドレスを記載してお申し込みください。なお、お手数ですが、研修申込時に指定する受講者のメールアドレスとMyLearn登録済みのメールアドレスが異なる場合には、以下のお問い合わせ先までMyLearn登録済みのメールアドレス情報をご連絡ください。

[お問合せ先]
 E-mail:infrag@educ.jp.nec.com  VMware研修担当宛

3.電子テキスト(eBook)の手続き

 コース開始前(研修初日の概ね2営業日前)に、MyLearnにご登録いただいたメールアドレス宛てに研修で使用する電子テキスト(eBook)を入手する際に必要なライセンスコードが記載されたメールが届きます。そのメールと以下の手順書のP1~P4をご確認の上、eBookを参照するための事前作業を実施ください。

 手順書:「eBookについて」

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■「遠隔ライブ研修」の開催スケジュールに関して■

・「遠隔ライブ研修」のスケジュールの場合、研修会場は、自席(ご自宅もしくはオフィス)となります。
・「遠隔ライブ研修」のスケジュールでは、講義の配信および質問の受付をZoom(オンライン会議システム)にて行い、演習はご自身のPCで行っていただきます。
・「遠隔ライブ研修」のスケジュールにご参加の際は、以下の①~④の環境をご用意ください。

①直接インターネットに接続できる環境

 演習の際、インターネット環境上のラボ環境にアクセスして、リモートデスクトップ接続(ポート:3389)通信を行いますので、通信ポートが制限されていないネットワーク環境をご用意ください。
 ※社内のイントラネットからアクセスする場合は、通信ポートの制限により演習を実施できない場合がございますのでご注意ください。

②zoomアプリケーションもしくはGoogle ChromeブラウザがインストールされたPC

 Zoomのご利用にあたり、PCのzoomアプリケーション(もしくはGoogle Chromeブラウザも可)を利用してアクセスを行います。
 ※Zoom参加時に必要な会議IDについては、前日までにメールにてお知らせします。また、研修初日の9:00~9:30までZoomの接続確認時間を設けています。

③PCのスピーカー

 Zoomによる講義配信の聴講に使用します。また、ヘッドセットやマイク付きイヤホンのご利用も可能です。研修中のご質問は、チャットにてお受けしていますので、マイクのご準備は任意となります。
 ※Zoomの接続/スピーカのテスト方法は、以下のZoomのWebサイトにご案内がございます。お手数ですが、事前にご利用のPCにて音が聞こえることをご確認下さい。なお、音が聞こえないPCの場合、講義を聴講いただけませんのでご注意下さい。
   「ヘルプ:ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?」

④追加モニター(※オプション)

 研修中は、講義解説のZoom画面、電子テキスト(eBook)、演習時の実機操作画面など複数画面を切り替えながら作業します。そのため、追加モニターをご用意いただくことをお勧めしております。

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開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
空席状況は定期的に更新しています。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2020年09月29日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
遠隔ライブ IF09C501K 遠隔ライブ研修 2020/10/26~
2020/10/30
5日間 09:30~
17:30
2020/10/15 追加
2020/10/09
IF09C502K 遠隔ライブ研修 2020/11/30~
2020/12/04
5日間 09:30~
17:30
2020/11/18 追加
2020/11/12