コースコード:IF088

VMware vSAN: Deploy and Manage [V6.6]

コース概要

マシン実習

VMware vSAN 6.6を使用したSoftware-Defined Storageソリューションの導入と管理について学習します。
VMwareのSoftware-Defined Data Center(SDDC)の重要なコンポーネントであるvSANの機能について学習し、実習を通してvSANの概念を体験します。

受講料 

286,000円(税込)/260,000円(税抜)

講習日数

3日間

講師からのメッセージ

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□■□ ご注意ください □■□ 

本コースのお申込とご参加にあたり、以下の事前作業をお願いします。
お手続きいただかないと研修中に教材が参照できませんのでご注意ください。
各作業の詳細は、備考欄の説明をご確認ください。

★お申込み前の事前作業(研修初日の7営業日前まで)

 作業1 MyLearnシステムへのユーザー登録(未登録の方のみ)
 作業2 MyLearn登録済みのメールアドレスのご連絡

★お申し込み完了後の事前作業(研修初日の3~2営業日前から研修前日まで)

 作業3 電子テキストeBookの手続き

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到達目標

  • ・ vSANのアーキテクチャを把握できる。
  • ・ vSANの機能とユースケースを把握できる。
  • ・ vSANのネットワーク コンポーネントを構成できる。
  • ・ vSANクラスタを構成できる。
  • ・ vSANデータストアに仮想マシンを展開できる。
  • ・ 仮想マシンのストレージポリシーを設定できる。
  • ・ 継続的なvSAN管理タスクを実行できる。
  • ・ vSAN 6.6へアップグレードするための作業を把握できる。
  • ・ vSANの暗号化を設定できる。
  • ・ vSANの再同期タスクを制御できる。
  • ・ ネストされた障害ドメインを作成して管理できる。
  • ・ vSANの健全性チェック機能を使用して健全性とパフォーマンスを監視できる。
  • ・ ストレッチクラスタを構成し、フェイルオーバーのシナリオを確認できる。
  • ・ VMware vSphereの各機能やその他の製品とvSANとの相互運用について概要を把握できる。
  • ・ vSANクラスタを計画および設計できる。

前提知識

「VMware vSphere: Install, Configure, Manage」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。

コース内容

1日目
AM
1.コースについて
・概要およびコースの流れ
・コースの目標
・Software-Defined Data Center
2.ストレージの基礎知識
・一般的なストレージ テクノロジー
・ストレージ デバイスの特徴:磁気デバイスとフラッシュベースデバイス
・さまざまな種類のストレージアーキテクチャの特徴
・SANのパフォーマンス要因
PM
3.vSANの概要
・vSANのアーキテクチャとコンポーネント
・vSANハイブリッド アーキテクチャとオールフラッシュアーキテクチャの違い
・vSANの容量効率化機能
・vsanSparseスナップショットフォーマット
・vsanSparseスナップショットに関する考慮事項
4.vSANの構成
・物理ネットワークの構成要件
・vSANネットワークの構成
2日目
AM
4.vSANの構成
・vSANクラスタの構成
・vSANの構成と機能のテストおよび検証
5.vSANのポリシーと仮想マシン
・vSANでのストレージポリシーの仕組み
・仮想マシンのストレージポリシーの定義と作成
PM
5.vSANのポリシーと仮想マシン
・仮想マシンのストレージポリシーの適用と変更
6.vSANの管理と運用
・ハードウェアストレージデバイスの管理
・ハードウェアデバイスの障害の管理
・vSANイベントに関するvCenter Serverのアラーム
・障害ドメインの構成
・vSAN 6.6へのアップグレード
7.ストレッチクラスタと2ノードクラスタ
・ストレッチクラスタと2ノードクラスタのアーキテクチャ
3日目
AM
7.ストレッチクラスタと2ノードクラスタ
・2ノード構成を使用したストレッチクラスタの作成
・ストレッチクラスタ用のVMware vSphere High AvailabilityとVMware vSphere Distributed Resource Schedulerの設定
・ストレッチクラスタのフェイルオーバーのシナリオ確認
PM
8.vSANの監視とトラブルシューティング
・vSphere Web Clientを使用した問題の検出
・vSANの健全性チェック機能を使用した健全性とパフォーマンスの監視
・VMware vRealize Operations Managerを使用したvSANの監視
・ESXiコマンドを使用したvSAN環境の監視
・Ruby vSphere Consoleを使用したvSANの監視
9.vSphereの機能との相互運用性
・vSANと相互運用できるvSphereの機能とVMware製品
・サードパーティの製品やソリューションとvSANとの相互運用
10.vSANの導入の設計
・vSANの設計上の検討事項
・vSANクラスタのプランニングと設計
・vSANの設計ツールとサイジングツール
・vSANのユースケース

留意事項・備考

・本コースは、VMware社との提携コースです。コース実施のためお客様の個人情報を提携会社に提供させていただきます。
・本コースは、VMware社認定コースです。
・本コースは日本語テキスト(eBook:電子テキスト)を使用し、講義を日本語で行います。

・本コースの講習会場は日程により異なる会場になります。会場によって、研修の開始/終了/研修時間に違いがございます。
・会場ごとで研修内容は同じになりますが、マシン環境に違い等があり、演習(VMのコピー処理など)にかかる時間などが異なります。そのため、開催会場ごとに独自に開始/終了/研修時間が設定されております。

・研修申し込み前と申し込み完了後に事前作業がございます。以下をお読みください。

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□■□ ご注意ください □■□ 

本コースのお申込とご参加にあたり、以下の事前作業をお願いします。
お手続きいただかないと研修中に教材が参照できませんのでご注意ください。
各作業の詳細は、備考欄の説明をご確認ください。

★お申込み前の事前作業(研修初日の7営業日前まで)

 作業1 MyLearnシステムへのユーザー登録(未登録の方のみ)
 作業2 MyLearn登録済みのメールアドレスのご連絡

★お申し込み完了後の事前作業(研修初日の3~2営業日前から研修前日まで)

 作業3 電子テキストeBookの手続き

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★お申込み前の事前作業(研修初日の7営業日前まで)

◎作業1 MyLearnシステムへのユーザー登録(未登録の方のみ)

・VMware社の「MyLearnシステム」にアクセスし、以下の手順書を参考にユーザー登録をお願いいたします。

 手順書:「MyLearnへのユーザー登録」

※既にMyLearnシステムにユーザー情報をお持ちの方は、MyLearnシステムにログインし、「myProfile」からAddress欄に住所情報が登録済みであることをご確認ください。また、Address欄が空の場合は、住所情報のご登録をお願いいたします。

◎作業2 MyLearn登録済みのメールアドレスのご連絡

・本研修のお申し込み時は、受講者のメールアドレス情報にMyLearnに登録いただいたメールアドレスを記載してお申し込みください。また、研修申込み時に指定する受講者のメールアドレスと、MyLearnに登録したメールアドレスが異なる場合には、以下の問い合わせ先までMyLearnに登録したメールアドレスをご連絡ください。

[問合せ先]
 E-mail:infrag@educ.jp.nec.com  VMware研修担当宛

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☆お申し込み完了後の事前作業(研修初日の3~2営業日前から研修前日まで)

◎作業3 電子テキストeBookの手続き

・コース開始前(研修初日の概ね2営業日前)に、MyLearnにご登録いただいたメールアドレス宛てに研修で使用する電子テキストeBookを入手する際に必要なライセンスコードが記載されたメールが届きます。そのメールと以下の手順書のP1~P4をご確認の上、eBookを参照するための事前作業を実施ください。

 手順書:「eBookについて」

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開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。

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