コースコード:IF081

VMware vSphere: What's New [V5.5 to V6.5]

コース概要

マシン実習

VMware vCenter Server 6.5 と VMware vSphere ESXi 6.5 の新機能と機能強化に関する内容を実習を通して学習します。実際のユースケース、演習、および講義資料により、vSphere 6.5 を効果的に実装および構成するために必要なスキルを修得します。

受講料 

291,600円(8%税込)/297,000円(10%税込)/270,000円(税抜)

※終了日が10月以降の場合、消費税率が10%になります。

講習日数

3日間

講師からのメッセージ

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□■□ ご注意ください □■□ 

本コースのお申込とご参加にあたり、以下の事前作業をお願いします。
お手続きいただかないと研修中に教材が参照できませんのでご注意ください。
各作業の詳細は、備考欄の説明をご確認ください。

★お申込み前の事前作業(研修初日の7営業日前まで)

 作業1 MyLearnシステムへのユーザー登録(未登録の方のみ)
 作業2 MyLearn登録済みのメールアドレスのご連絡

★お申し込み完了後の事前作業(研修初日の3~2営業日前から研修前日まで)

 作業3 電子テキストeBookの手続き

□■□ その他のご案内(受講案内について) □■□ 

本コースの受講案内(会場案内)は、提携先のVMware社から研修開始日の数日前にEメールにて送信されます。なお、受講案内はMyLearnに登録されたEメールアドレス宛てに送信されます。また、弊社からは受講案内は発信されません。

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到達目標

  • ・ vSphere 6.5 の主な機能拡張について説明できる。
  • ・ VMware vSphere Client、VMware Host Client、およびVMware vCenter Server Applianceシェルを使用できる。
  • ・ ロックダウンの例外ユーザーリストにユーザーを追加し、ロックダウンモードをテストできる。
  • ・ 仮想マシンの構成を確認して、最新バージョンのVMware Toolsをインストールできる。
  • ・ 仮想マシンを最新ハードウェアバージョンにアップグレードできる。
  • ・ vCenter Serverインスタンス間で仮想マシンテンプレート、vApp、ISOイメージ、およびスクリプトを同期させるためのマルチサイトコンテンツライブラリを作成できる。
  • ・ 新しいホストをActive Directoryドメインに自動的に追加するVMware vSphere Authentication Proxyサービスを有効にできる。
  • ・ 基盤となるストレージハードウェアから独立した、共通のストレージプラットフォームを提供するNFSおよびiSCSIベースの仮想ボリュームを構成できる。
  • ・ ストレージポリシーを作成して、仮想マシンやVirtual Volumesのデータストアで使用できる。
  • ・ VMware vSphere Network I/O Controlと連携して分散スイッチを作成して構成できる。
  • ・ VMware vSphere vMotionを使用して vCenter Serverインスタンス間で仮想マシンを移行できる。
  • ・ vCenter Server Applianceの高可用性機能を有効にできる。
  • ・ vCenter Server Appliance用の管理インターフェイスからファイルベースのバックアップソリューションを使用してvCenter Server Applianceインスタンスをバックアップできる。
  • ・ 仮想マシンの暗号化を使用して仮想ディスクを暗号化および復号化できる。
  • ・ vSphere vMotionの暗号化を使用して仮想マシンを安全に移行できる。
  • ・ Windows vCenter ServerからvCenter Server Applianceに移行できる。

前提知識

以下のいずれかのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・「VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V5.5]」
・「VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V6.0]」
・「VMware vSphere: What's New [V5.5 to V6]」

研修コースマップ

VMware

  • VMware

クラウドコンピューティング

  • VMware

コース内容

1日目
AM
1.コースについて
・概要およびコースの流れ
・コースの目標
2.vSphere 6.5の新機能
・vSphere Client、VMware Host Client、およびvCenter Server Applianceシェルを使用する
・vSphere 6.5の新機能と機能強化について理解する
PM
3.インストールとアップグレード
・vCenter Serverアーキテクチャの新機能について理解する
・要件に応じて、分散構成と組み込み構成のいずれかを選択する
・vCenter Server Applianceの機能強化について理解する
・vCenter Server 5.xおよび6.0をvCenter Server 6.5にアップグレードする方法について理解する
・ESXi5.xホストをESXi6.5にアップグレードする方法について理解する
・vSphere環境でのコンテンツライブラリの用途について理解する
・コンテンツライブラリのvSphere要件について理解する
・ローカルコンテンツライブラリを作成する
・公開コンテンツライブラリを登録する
・コンテンツライブラリから仮想マシンを導入する
2日目
AM
4.コンピューティングの機能強化
・vSphere 6.5のスケーラビリティとパフォーマンスに関する機能強化について理解する
・ホットプラグとSMARTソリッドステートドライブをサポートする追加機能について理解する
・ロックダウン設定の機能強化について理解する
・追加されたスマートカード認証について理解する
・監査性を向上させる変更点について理解する
・仮想ハードウェア11および13における、仮想マシンのリソース構成の強化について理解する
・大規模な受信オフロードによる、ネットワークパケット処理におけるCPU関連コストの削減について理解する
・vSphere 6.xにおけるホットアドメモリーのNUMAノード間での分散について理解する
PM
5.ストレージの機能強化
・VMFS6の新機能
・VMFS5からVMFS6への移行の手順について理解する
・vSphereでNFS v4.1を使用するメリットについて理解する証
・NFS v3とNFS v4.1の違いについて理解する
・NFS v4.1を使用した場合の影響について理解する
・VMware vSANの機能強化においていくつかの項目(スケーラビリティ、パフォーマンス、可用性、領域の効率的な利用、運用、操作性)について理解する
・仮想ボリュームを使用するメリットについて理解する
・仮想マシンごとに設定可能なポリシーベースのストレージ管理について理解する
・vSphere API for Storage Awarenessを使用することでVMDK のデータ処理がストレージアレイにオフロードされる仕組みについて理解する
・vSphere Storage DRSとStorage I/O Controlの相互運用性の強化について理解する
・設定されている最大値および予約を順守するためのvSphere Storage DRSとStorage I/O Controlの機能強化について理解する
6.セキュリティの機能強化
・ESXiホストでのセキュアなブートをサポートする
・vSphere環境での暗号化を使用する
3日目
AM
6.セキュリティの機能強化
・仮想マシンを暗号化する
・暗号化された仮想マシンのバックアップ方法について理解する
・コアダンプを暗号化する
・暗号化されたvSphere vMotion を有効化する
・強化されたvCenter Serverのイベントとアラーム、およびvSphereログ機能を導入する
7.ネットワークの機能強化
・Network I/O Controlを使用する
・Network I/O Controlバージョン3にアップグレードする
・VMware vSphere Distributed Switchでネットワークリソース管理を有効にする
・シェアと予約に基づいて、システムトラフィックおよび仮想マシントラフィック用の帯域幅割り当てを設定する
・vSphere 6.0でのIPv6のサポートについて理解する
PM
7.ネットワークの機能強化
・vmknicごとのゲートウェイの動作とその構成方法について理解する
・vSphere 6.5でサポートされている新しいERSPANヘッダーとその構成方法について理解する
・vSphere 6.5でパフォーマンスが改善された領域について理解する
8.管理における機能強化
・VMware Platform Services Controllerに含まれる主要なセキュリティモジュールについて理解する
・VMwareの証明書管理コンポーネントについて理解する
・vSphere 6.0における証明書の使用に関する変更点について理解する
・VMware Platform Services Controllerに含まれる証明書管理コンポーネントについて理解する
・VMware Certificate Authorityコンポーネントの主なサービスについて理解する
・Mware Endpoint Certificate Storeコンポーネントの主なサービスについて理解する
・VMware CAの証明書を置き換える方法について理解する
・ESXiの証明書を置き換える方法について理解する
・証明書に基づくゲストの認証について理解する
9.可用性の機能強化
・vCenter Server High Availabilityの機能について理解する
・Platform Services Controllerの高可用性の機能について理解する
・vCenter Server High AvailabilityおよびPlatform Services Controllerの高可用性を構成する
・vSphere 6.0で導入されたvSphere vMotion用のTCP/IPスタックについて理解する
・遅延の大きいネットワーク間のvSphere vMotion移行を可能にするために加えられた変更について理解する
・vCenter Serverインスタンス間で仮想マシンを移行するための要件について理解する
・複数の仮想CPUを搭載した仮想マシンをvSphere 6.0のVMware vSphere Fault Toleranceがサポートする方法について理解する
・準備状態のセカンダリ仮想マシンをvSphere FTが保持する方法について理解する
・プライマリ仮想マシンが決定されるメカニズムについて理解する
・すべてのパスが停止している(APD)状態または永続的にデバイスが失われた(PDL)状態への対応の向上について理解する
・vSphere HAのスケーラビリティの向上について理解する
・vSphere HAでサポートされる互換性の拡張について理解する
・vSphere 6.5のvSphere HAアドミッションコントロールの機能強化について理解する
・vSphere HAによる再起動のオーケストレーションの向上について理解する
・Proactive HAによる仮想マシンダウンタイムの短縮方法について理解する
・vSphere 6.5のvSphere DRS詳細オプションをいつ使用するかについて理解する
・仮想マシン分散について理解する
・ロードバランシングのためのメモリーメトリックについて理解する
・CPUのオーバーコミットメントについて理解する
・Proactive HAによるvSphere HAの必要性を排除する
・Predictive DRSによる仮想マシンとワークロードの連続稼動時間を向上させる

留意事項・備考

・本コースは、VMware社との提携コースです。コース実施のためお客様の個人情報を提携会社に提供させていただきます。
・本コースは、VMware社認定コースです。
・本コースは日本語テキスト(eBook:電子テキスト)を使用し、講義を日本語で行います。
・本コースの講習会場は日程により異なる会場になります。会場によって、研修の開始時間と終了時間に違いがございます。

・本コースの受講案内(会場案内)は、提携先のVMware社から研修開始日の数日前にEメールにて送信されます。なお、受講案内はMyLearnに登録されたEメールアドレス宛てに送信されます。また、弊社からは受講案内は発信されません。

・研修申し込み前と申し込み完了後に事前作業がございます。以下をお読みください。

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□■□ ご注意ください □■□ 

本コースのお申込とご参加にあたり、以下の事前作業をお願いします。
お手続きいただかないと研修中に教材が参照できませんのでご注意ください。
各作業の詳細は、備考欄の説明をご確認ください。

★お申込み前の事前作業(研修初日の7営業日前まで)

 作業1 MyLearnシステムへのユーザー登録(未登録の方のみ)
 作業2 MyLearn登録済みのメールアドレスのご連絡

★お申し込み完了後の事前作業(研修初日の3~2営業日前から研修前日まで)

 作業3 電子テキストeBookの手続き

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★お申込み前の事前作業(研修初日の7営業日前まで)

◎作業1 MyLearnシステムへのユーザー登録(未登録の方のみ)

・VMware社の「MyLearnシステム」にアクセスし、以下の手順書を参考にユーザー登録をお願いいたします。

 手順書:「MyLearnへのユーザー登録」

※既にMyLearnシステムにユーザー情報をお持ちの方は、MyLearnシステムにログインし、「myProfile」からAddress欄に住所情報が登録済みであることをご確認ください。また、Address欄が空の場合は、住所情報のご登録をお願いいたします。

◎作業2 MyLearn登録済みのメールアドレスのご連絡

・本研修のお申し込み時は、受講者のメールアドレス情報にMyLearnに登録いただいたメールアドレスを記載してお申し込みください。また、研修申込み時に指定する受講者のメールアドレスと、MyLearnに登録したメールアドレスが異なる場合には、以下の問い合わせ先までMyLearnに登録したメールアドレスをご連絡ください。

[問合せ先]
 E-mail:infrag@educ.jp.nec.com  VMware研修担当宛

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☆お申し込み完了後の事前作業(研修初日の3~2営業日前から研修前日まで)

◎作業3 電子テキストeBookの手続き

・コース開始前(研修初日の概ね2営業日前)に、MyLearnにご登録いただいたメールアドレス宛てに研修で使用する電子テキストeBookを入手する際に必要なライセンスコードが記載されたメールが届きます。そのメールと以下の手順書のP1~P4をご確認の上、eBookを参照するための事前作業を実施ください。

 手順書:「eBookについて」

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開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。

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