コースコード:IF079

VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V6.5](チケットなし)

コース概要

マシン実習

VMware ESXi 6.5 と VMware vCenter Server 6.5 で構成される、VMware vSphere 6.5 の導入から設定、管理までを実習を通して全般的に学習します。

受講料 

453,600円(8%税込)/462,000円(10%税込)/420,000円(税抜)

※終了日が10月以降の場合、消費税率が10%になります。

講習日数

5日間

講師からのメッセージ

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□■□ ご注意ください □■□ 

本コースのお申込とご参加にあたり、以下の事前作業をお願いします。
お手続きいただかないと研修中に教材が参照できませんのでご注意ください。
各作業の詳細は、備考欄の説明をご確認ください。

★お申込み前の事前作業(研修初日の7営業日前まで)

 作業1 MyLearnシステムへのユーザー登録(未登録の方のみ)
 作業2 MyLearn登録済みのメールアドレスのご連絡

★お申し込み完了後の事前作業(研修初日の3~2営業日前から研修前日まで)

 作業3 電子テキストeBookの手続き

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◎その他のご案内◎
・芝浦研修センターの開催回では、詳細な操作手順と豊富な画像入りの弊社オリジナルの実習補助資料もご用意しています。本補助資料を活用して各実習をスムーズに取り組んでいただけます。

到達目標

  • ・ Software-Defined Data Centerの概要を把握できる。
  • ・ vSphereコンポーネントとインフラストラクチャにおけるその機能の概要を把握できる。
  • ・ ESXiホストを導入できる。
  • ・ vCenter Server Applianceを導入できる。
  • ・ ローカルコンテンツライブラリをISOストアとして使用し、仮想マシンを展開できる。
  • ・ vCenter Serverのアーキテクチャを把握できる。
  • ・ vCenter Serverを使用してESXiホストを管理できる。
  • ・ VMware Host ClientとvSphere® Web Clientを使用して、vSphereインフラストラクチャを設定および管理できる。
  • ・ 標準スイッチを使用する仮想ネットワークについて設定できる。
  • ・ 標準スイッチのポリシーを設定できる。
  • ・ vCenter Server を使用して、vSphere VMFS、NFS、iSCSI、RDMなど、さまざまな種類のホストストレージを管理できる。
  • ・ ファイバ チャネルとVMware vSANの特長および機能を確認できる。
  • ・ 仮想マシン、テンプレート、クローン、スナップショットを管理できる。
  • ・ vAppの作成、クローン作成、およびエクスポートを行うことができる。
  • ・ コンテンツ ライブラリを作成して使用できる。
  • ・ vSphere vMotionを使用して仮想マシンを移行できる。
  • ・ vSphere Storage vMotionを使用して、仮想マシンのストレージを移行できる。
  • ・ リソースの使用状況を監視して、リソースプールを管理できる。
  • ・ esxtopを使用して、パフォーマンスの問題を特定および解決できる。
  • ・ vSphere HAのクラスターアーキテクチャを把握できる。
  • ・ vSphere HAを構成できる。
  • ・ vSphere HAとvSphere® FTを管理できる。
  • ・ vSphere ReplicationとvSphere Data Protectionを使用して、仮想マシンをレプリケーションし、データリカバリを実行できる。
  • ・ vSphere DRSクラスターを使用して、ホストのスケーラビリティを強化できる。
  • ・ vSphere Update Managerを使用してパッチを適用し、ESXi ホスト、仮想マシン、および vCenter Serverの各運用について
  • ・ 基本的なトラブルシューティングを実行できる。

前提知識

以下のすべてを満たしている方。
・「サーバー仮想化基礎」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・Microsoft Windows または Linux オペレーティングシステムのシステム管理経験をお持ちの方。

コース内容

1日目
AM
1.コースについて
・概要およびコースの流れ
・コースの目標
・VMwareの認定の仕組み
・VMware Learning Zoneのメリット
・その他のリソース
2.vSphereとSoftware-Defined Data Centerの概要
・物理データセンターのトポロジー
・vSphere の仮想インフラストラクチャ
・仮想マシンのファイルとコンポーネント
・仮想マシンを使用するメリット
・物理アーキテクチャと仮想アーキテクチャの類似点および相違点
・ESXiの目的
・vCenter Serverの目的
・Software-Defined Data Center
・プライベート、パブリック、およびハイブリッドクラウド
PM
3.仮想マシンの作成
・仮想マシン、仮想マシン ハードウェア、および仮想マシンファイルの概要
・仮想マシンを構成するファイル
・最新の仮想マシンのハードウェアとその機能
・仮想マシンの CPU、メモリー、ディスク、およびネットワーク リソースの使用率
・VMware Toolsの重要性
・PCI パス スルー、ダイレクト I/O、リモート ダイレクトメモリーアクセス、および NVMe
・仮想マシンとテンプレートの展開および設定
・仮想マシンのディスク形式
2日目
AM
4.vCenter Server
・vCenter Serverアーキテクチャの概要
・vCenter Server Applianceの展開と設定
・vSphere Web Clientの使用
・vCenter Server Applianceのバックアップとリストア
・vCenter Serverの権限とロール
・vSphere HAのアーキテクチャと機能
・新しいvSphere Authentication Proxy
・Center Serverのインベントリオブジェクトおよびライセンスの管理
・新しいvSphereクライアントへのアクセスと操作
PM
5.仮想ネットワークの設定および管理
・標準スイッチの概要と、標準スイッチの作成および管理
・仮想スイッチのセキュリティとロード バランシングポリシーの設定
・vSphere 仮想分散スイッチと vSphere 仮想標準スイッチの比較
・仮想スイッチの接続タイプ
・新しいTCP/IPスタックのアーキテクチャ
・標準スイッチでの VLAN の使用
3日目
AM
6.仮想ストレージの設定および管理
・ストレージ プロトコルの概要とストレージ デバイスの種類
・iSCSI、NFS、およびファイバ チャネルストレージを使用した ESXiホスト
・VMFSデータストアと NFS データストアの作成および管理
・VMFS6の新機能
・vSANの概要
・ゲストファイルの暗号化
PM
7.仮想マシンの管理
・テンプレートおよびクローン作成を使用した新規仮想マシンの展開
・仮想マシンの変更と管理
・仮想マシンのクローン作成
・仮想マシンのハードウェアのバージョン13へのアップグレード
・vCenter Serverのインベントリとデータストアからの仮想マシンの削除
・カスタマイズ仕様ファイルを使用した新規仮想マシンのカスタマイズ
・vSphere vMotionおよびvSphere Storage vMotionによる移行
・仮想マシンのスナップショットの作成および管理
・vAppの作成、クローン作成、およびエクスポート
・コンテンツ ライブラリの種類とその展開および使用方法
4日目
AM
7.仮想マシンの管理
・テンプレートおよびクローン作成を使用した新規仮想マシンの展開
・仮想マシンの変更と管理
・仮想マシンのクローン作成
・仮想マシンのハードウェアのバージョン13へのアップグレード
・vCenter Serverのインベントリとデータストアからの仮想マシンの削除
・カスタマイズ仕様ファイルを使用した新規仮想マシンのカスタマイズ
・vSphere vMotionおよびvSphere Storage vMotionによる移行
・仮想マシンのスナップショットの作成および管理
・vAppの作成、クローン作成、およびエクスポート
・コンテンツ ライブラリの種類とその展開および使用方法
8.リソースの管理および監視
・仮想CPUと仮想メモリーの概念
・仮想メモリーの再利用方法
・仮想マシンのオーバーコミットとリソース競合
・リソースプールの設定および管理
・CPU およびメモリーの使用率を最適化する方法
・さまざまなツールを使用したリソース使用率の監視
・アラームの作成と、アラームを使用した特定の状況やイベントの報告
・リソースプールの理解と導入
・予約、制限、およびシェアの設定
・拡張可能な予約
・スケジュールによるリソース設定の変更
・vAppの作成、クローン作成、およびエクスポート
・vCenter Serverのパフォーマンスチャートとesxtopを使用したvSphereのパフォーマンスの分析
PM
8.リソースの管理および監視
・仮想CPUと仮想メモリーの概念
・仮想メモリーの再利用方法
・仮想マシンのオーバーコミットとリソース競合
・リソースプールの設定および管理
・CPU およびメモリーの使用率を最適化する方法
・さまざまなツールを使用したリソース使用率の監視
・アラームの作成と、アラームを使用した特定の状況やイベントの報告
・リソースプールの理解と導入
・予約、制限、およびシェアの設定
・拡張可能な予約
・スケジュールによるリソース設定の変更
・vAppの作成、クローン作成、およびエクスポート
・vCenter Serverのパフォーマンスチャートとesxtopを使用したvSphereのパフォーマンスの分析
5日目
AM
9.vSphere HA、vSphere FTおよびデータ保護
・vSphere HAアーキテクチャ
・vSphere HAクラスターの設定と管理
・vSphere HAの詳細パラメーターの使用
・クラスター全体の再起動の順序付け機能
・フェイルオーバー時のインフラストラクチャ内またはアプリケーション間の依存性の適用
・vSphere HAハートビートネットワークとデータストアハートビート
・vSphere FTの概要
・仮想マシンでのvSphere FTの有効化
・vSphere FTとvSANとの相互運用性のサポート
・vSphere FT仮想マシンの統合強化
・vSphere Replicationの概要
・vSphere Replication の概要
PM
9.vSphere HA、vSphere FTおよびデータ保護
・vSphere HAアーキテクチャ
・vSphere HAクラスターの設定と管理
・vSphere HAの詳細パラメーターの使用
・クラスター全体の再起動の順序付け機能
・フェイルオーバー時のインフラストラクチャ内またはアプリケーション間の依存性の適用
・vSphere HAハートビートネットワークとデータストアハートビート
・vSphere FTの概要
・仮想マシンでのvSphere FTの有効化
・vSphere FTとvSANとの相互運用性のサポート
・vSphere FT仮想マシンの統合強化
・vSphere Replicationの概要
・vSphere Replication の概要
10.vSphere DRS
・vSphere DRSクラスターの機能とメリット
・vSphere DRSクラスターの設定と管理
・アフィニティ ルールと非アフィニティルールの操作
・What-if分析とプロアクティブな vSphere DRS のための新機能
・vRealize Operations Managerの予測データを使用したvSphere DRSの進化
・CPUやメモリーの使用率の変化に対応するための事前措置
・vCenter Serverに組み込まれたvSphere Update Manager、vSphere ESXi Image
・Builder CLI、およびvSphere® Auto Deployの各機能
・vSphere HAとvSphere DRSの使用によるビジネス継続性の実現
11.vSphere Update Manager
・新しいvSphere Update Manager のアーキテクチャ、コンポーネント、および機能
・vSphere Update Managerを使用したESXi、仮想マシン、およびvAppへのパッチ適用
・vSphere Update ManagerおよびvSphere Update Managerプラグインのインストール
・パッチベースラインの作成
・ホストプロファイルを使用したホスト構成のコンプライアンスの管理
・ホストのスキャンおよび修正

留意事項・備考

・本コースは、VMware社との提携コースです。コース実施のためお客様の個人情報を提携会社に提供させていただきます。
・本コースは、VMware社認定コースです。
・本コースは日本語テキスト(eBook:電子テキスト)を使用し、講義を日本語で行います。
・本コースの講習会場は日程により異なる会場になります。会場によって、研修の開始時間と終了時間に違いがございます。

・本コースには、VMware認定資格の試験バウチャーチケットは含まれておりません。
・弊社ホームページの「受験チケット販売のご案内」ページにて、VMware認定資格のバウチャーチケットの単体販売も行っております。チケットのご購入時はぜひご利用ください。

・研修申し込み前と申し込み完了後に事前作業がございます。以下をお読みください。

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□■□ ご注意ください □■□ 

本コースのお申込とご参加にあたり、以下の事前作業をお願いします。
お手続きいただかないと研修中に教材が参照できませんのでご注意ください。
各作業の詳細は、備考欄の説明をご確認ください。

★お申込み前の事前作業(研修初日の7営業日前まで)

 作業1 MyLearnシステムへのユーザー登録(未登録の方のみ)
 作業2 MyLearn登録済みのメールアドレスのご連絡

★お申し込み完了後の事前作業(研修初日の3~2営業日前から研修前日まで)

 作業3 電子テキストeBookの手続き

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★お申込み前の事前作業(研修初日の7営業日前まで)

◎作業1 MyLearnシステムへのユーザー登録(未登録の方のみ)

・VMware社の「MyLearnシステム」にアクセスし、以下の手順書を参考にユーザー登録をお願いいたします。

 手順書:「MyLearnへのユーザー登録」

※既にMyLearnシステムにユーザー情報をお持ちの方は、MyLearnシステムにログインし、「myProfile」からAddress欄に住所情報が登録済みであることをご確認ください。また、Address欄が空の場合は、住所情報のご登録をお願いいたします。

◎作業2 MyLearn登録済みのメールアドレスのご連絡

・本研修のお申し込み時は、受講者のメールアドレス情報にMyLearnに登録いただいたメールアドレスを記載してお申し込みください。また、研修申込み時に指定する受講者のメールアドレスと、MyLearnに登録したメールアドレスが異なる場合には、以下の問い合わせ先までMyLearnに登録したメールアドレスをご連絡ください。

[問合せ先]
 E-mail:infrag@educ.jp.nec.com  VMware研修担当宛

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☆お申し込み完了後の事前作業(研修初日の3~2営業日前から研修前日まで)

◎作業3 電子テキストeBookの手続き

・コース開始前(研修初日の概ね2営業日前)に、MyLearnにご登録いただいたメールアドレス宛てに研修で使用する電子テキストeBookを入手する際に必要なライセンスコードが記載されたメールが届きます。そのメールと以下の手順書のP1~P4をご確認の上、eBookを参照するための事前作業を実施ください。

 手順書:「eBookについて」

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開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。

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