コースコード:HH146

ソフトウェア品質技術コース 「アジャイル開発の品質保証」 ~客観的かつ合理的に、アジャイル品質を確保する~

コース概要

アジャイル開発の品質確保に関する技術動向を解説するとともに、実際にアジャイル開発で品質確保するための技法を学習します。品質確保の観点から、実践すべきプラクティス、計測すべきメトリクス、スプリントレビューにおける確認観点を具体的に学習します。

受講料 

44,000円(税込)/40,000円(税抜)

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

本技術は、アジャイル開発チームだけでなく、チーム外からの客観的な品質評価にも利用できます。
講師:日本電気株式会社 誉田直美

本コースは、書籍「ソフトウェア品質判定メソッド(日科技連出版社)」に対応しています。

到達目標

  • ・ アジャイル開発での実践的な品質保証を実行できる。
  • ・ スプリント途中およびスプリントレビュー時の品質確認観点により、アジャイル開発での客観的な品質評価ができる。

前提知識

以下のすべてのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・「明日から実践できるアジャイル開発の基礎」
・「現場で効果をあげるソフトウェア品質会計の適用方法(初級)」

研修コースマップ

品質保証

  • ソフトウェア品質マネジメント

コース内容

1日目
AM
1.はじめに
・アジャイルを取り巻く期待と現実
2.アジャイル開発とは
・アジャイル開発方法論
・アジャイル用語解説
・グループ演習1
3.アジャイル品質保証の動向
・品質保証の対象
・情報共有
・品質保証におけるアジャイル開発とウォーターフォールモデルの比較
・失敗要因からみるアジャイル開発の課題
・アジャイル品質保証の課題と解決の方向性
4.アジャイル開発の品質保証
・アジャイル開発の品質保証 概要
・グループ演習2
PM
4.アジャイル開発の品質保証
・ストーリー審査
・グループ演習3
・グループ演習4
・スプリント審査
・グループ演習5
5.まとめ

留意事項・備考

・本コースは、PDU対象コース(6.5PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:テクニカル・プロジェクトマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。

・本コース受講により、「6.5時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP(R)受験資格)」となります。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

・2019年度下期の開催から、書籍「ソフトウェア品質判定メソッド」(日科技連出版社発行)を配布します。
 なお、2019年度下期の開催に限り、受講料は据え置きます。2020年度上期の開催から、受講料を改定します。

・「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。

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