コースコード:HH143

ソフトウェア品質技術コース 「定量データ分析となぜなぜ分析」 ~ソフトウェア品質会計技法の適用のコツを効率良く押さえよう~

コース概要

品質会計の定量データ分析技法、および出荷間際で重要となるバグのなぜなぜ分析のコツを学習します。
※本研修では、「現場で効果をあげるソフトウェア品質会計の適用方法(初級)」で解説する内容のうち、特にバグのなぜなぜ分析に重点をおいて学習します。

受講料 

44,000円(税込)/40,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 1/30

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

講師:日本電気株式会社 誉田直美、森岳志

本コースは、書籍「ソフトウェア品質判定メソッド(日科技連出版社)」に対応しています。

到達目標

  • ・ ソフトウェア開発途中の品質作り込み状況をプロセス品質視点から把握できる。
  • ・ バグ作り込みおよび見逃しの根本原因を分析するバグのなぜなぜ分析技法により、重要品質問題にも対応できる。

前提知識

以下のいずれかを満たしている方。
・ソフトウェア開発技術者の経験を1~2年目以上(プロジェクト経験1~2回)お持ちの方。
・ソフトウェア品質保証の経験を1~2年目以上(プロジェクト経験1~2回)お持ちの方。

研修コースマップ

品質保証

  • ソフトウェア品質マネジメント

コース内容

1日目
AM
1.はじめに
2.品質会計とは
3.定量データ分析技法
・回帰型バグ予測モデル+ミニ演習1
・作り込み工程別のバグ分析
・品質判定表+ミニ演習2
・バグ傾向分析
・バグ収束判定+ミニ演習3
4.グループ演習1
PM
5.なぜなぜ分析
6.なぜなぜ分析の進め方
・事例に基づいた分析の進め方
・原因掘り下げの観点
・バグ分析が不十分な事例+ミニ演習4
・1+n施策の導出と評価+ミニ演習5
7.グループ演習2
8.まとめ

留意事項・備考

・本コースは、PDU対象コース(6.5PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:テクニカル・プロジェクトマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。

・本コース受講により、「6.5時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP(R)受験資格)」となります。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

・2019年度下期の開催から、書籍「ソフトウェア品質判定メソッド」(日科技連出版社発行)を配布します。
 なお、2019年度下期の開催に限り、受講料は据え置きます。2020年度上期の開催から、受講料を改定します。

・「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
空席状況は定期的に更新しています。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2020年01月14日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 HH143701K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2020/01/30~
2020/01/30
1日間 09:00~
16:30
2020/01/28 追加
2020/01/24
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