コースコード:HH109

現場で効果をあげるソフトウェア品質会計の適用方法(初級)

コース概要

ソフトウェアの品質管理手法である「品質会計」について、現場での適用を想定した使い方を、講義と演習を通して修得します。

受講料 

43,200円(8%税込)/44,000円(10%税込)/40,000円(税抜)

※終了日が10月以降の場合、消費税率が10%になります。

開始日(申込締切前)

東京 12/19

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

講師:日本電気株式会社 誉田直美  

現場で使うことを想定したソフトウェア品質会計の初級者向け演習付コースです。ソフトウェア品質会計を適用するにあたって、個々の技術者が現場で悩むことが多いポイントを考慮して、実践的な事例を演習に取り込んでいます。品質会計の内容は知らないが興味をお持ちの方、品質会計を適用しているが効果的に使いこなせていない方、自らの技術力向上のために身に着けておきたいという方には最適の内容です。

到達目標

  • ・ ソフトウェア開発技術者が、ソフトウェア開発プロジェクトの自担当部分に対して、品質の良し悪しを判断できる。

前提知識

ソフトウェア開発技術者の経験を1~2年程度お持ちの方。

研修コースマップ

プロジェクトマネジメント

  • 品質マネジメント

品質保証

  • ソフトウェア品質マネジメント

コース内容

1日目
AM
1.品質会計とは
・なぜ品質会計は生まれたか
・「品質会計」の語源
・ソフトウェア品質会計とは
・品質会計の技術体系
・品質会計を構成する技法とその特徴
・開発プロセスと品質会計技法の適用の関係
・品質会計の原則
・「設計」と「レビュー」の関係
・品質会計の効果
・品質会計を適用するために収集すべきデータ
2.上工程品質会計の実際
・上工程品質会計とは
・バグの作り込み工程と摘出工程
・上工程品質会計の流れ
・回帰型バグ予測モデル
・作り込み工程別のバグ分析
・上工程品質判定表
3.グループ演習:工程移行判定
PM
4.テスト工程品質会計の実際
・テスト工程品質会計とは
・テスト終盤の残存課題の分析の考え方
・テスト工程品質会計の流れ
・バグ傾向分析
・バグ分析と1+n施策
・バグ収束判定
5.グループ演習:テスト終盤に発生したバグのバグ分析

留意事項・備考

・本コースは、PDU対象コース(7PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:テクニカル・プロジェクトマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。

・本コース受講により、「7時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP(R)受験資格)」となります。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

・書籍「ソフトウェア品質会計」(誉田直美著、日科技連出版社発行)を配布します。

・「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2019年09月17日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 HH109701K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/12/19~
2019/12/19
1日間 09:00~
16:30
2019/12/17 追加
2019/12/13
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