コースコード:HH094

ソフトウェア品質保証のための効果的データ活用法

コース概要

ソフトウェアの品質を確保していくための、開発フェーズ(=計画、設計、製造、テスト、出荷)ごとに行うべきデータ収集、分析技術、評価方法を、講義とExcel(R)を用いた演習により修得します。

受講料 

44,000円(税込)/40,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 9/14

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

講師:SQA総合研究所 真野俊樹

ソフトウェア開発プロジェクトの進行に従ったデータの活用方法を学ぶことが出来ます。紹介する技術・技法としては、例えば、開発計画立案時のデータ活用法、設計段階において最良の設計案を選択する方法、上流工程のレビュー結果に基づく品質把握とテスト工程残存バグ数の予測、適切なテスト実施状況の監視方法、出荷可否判断の方法、弱点モジュールや問題プロセスの見つけ方などです。これらの学習を通じて、業務の中ですぐに実践することが出来ます。

到達目標

  • ・ 品質データ分析/活用の実践技術を業務に活用できる。

前提知識

・ソフトウェア開発の基本的知識をお持ちの方。
・Excelの操作(グラフ作成)ができることが望ましい。

コース内容

1日目
AM
1.ソフトウェア品質保証におけるデータの活用
・データ活用の必要性
・データ活用の場面とは?
2.データ活用の前に知っておくべきことは
・データの種類と特徴
・データ収集の対象
・データ収集における考慮点
・データ分析の基礎
PM
3.データ分析/活用の実際
・ケース1:開発計画立案時
・ケース2:設計時
・ケース3:設計レビュー実施時
・ケース4:テスト工程に入るとき
・ケース5:テスト実施時
・ケース6:出荷判定
4.データ分析演習

お客様の声

・非常に良い研修でした。特にバグ分析は役に立つと思います。またExcelの分析ツールの使い方を初めて知りました。私はピポットテーブルでの分析しかしてなかったので非常に良い経験になりました。
・現在社内でバグの件数などのテスト基準を策定中のため勉強になった。
・実際に現場で使ってみたいと思った。品質の根拠を説明する手段として有効だと思った。演習を行った後、座学内容と有効性を理解できた。
・品質を定量的に判断する方法を模索していたため大変勉強になりました。実務に活用します。ありがとうございました。

留意事項・備考

・本コースの申込み締切日およびキャンセル締切日は、開始日の6営業日(弊社営業日)前です。ご注意ください。

・本コースは、PDU対象コース(7PDU)(カテゴリーA)(サブカテゴリー:テクニカル・プロジェクトマネジメント)です。(2015年12月1日以降、カテゴリーAのPDUを申請する時にサブカテゴリーを申告する必要があります。

・本コース受講により、「7時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講(PMP(R)受験資格)」となります。

・弊社では、皆様の受講履歴を3年間に限り保管していますので、発行できる修了証書は過去3年間の開催コースに限ります。

・「PMI」、「PMP」、「Project Management Professional」および「PMBOK(R)ガイド」は、米国Project Management Institute, Inc.の米国その他の国における登録商標です。

・受講希望者数が一定の人数に達しない場合、中止となる事がありますのでご了承下さい。

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開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
空席状況は定期的に更新しています。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2020年05月18日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 HH094001K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2020/09/14~
2020/09/14
1日間 09:00~
17:00
2020/09/10 追加
2020/09/08
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