コースコード:FG245

新入社員のための システム構築トレーニング IoT・AI編 -IoTアーキテクチャを学ぶ-

コース概要

マシン実習

IoT・AI等の最新IT技術の活用に必要な基本スキルをマシン実習やグループ演習を通して学習します。前半ではIoT・AI・クラウドの概要やLinuxやPythonの基本といった要素技術を学びます。後半ではセンサーデバイス、エッジコンピューター、クラウドサービスが連携するシステムを開発し、IoTシステムの全体像を把握します。

受講料 

480,600円(税込)/445,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 6/3

講習日数

17日間

講師からのメッセージ

IoT・AI 技術は、社会課題の解決のために様々な分野で活用が始まっています。しかし取り扱う技術領域が広いため、修得は容易ではありません。本コースは幅広いIoT・AI 技術の基礎を効率的に修得できるカリキュラムとなっています。

■幅広くIoT、AI、クラウドの概要を学習
 IoT、AI、クラウドについては、前半でトレンド、仕組み、用途等を学びます。
 これにより、IoTシステムに関連する周辺の知識(例 IoT 5層モデル)を身につけます。

■エッジコンピューターにはRaspberry Pi を採用
 エッジコンピューターにはRaspberry Pi、システムを開発する言語にはPython を使用します。
 そのため、Raspberry Pi を操作するためのLinux コマンド、Python を基礎から学習します。

■複数のセンサーデバイスの扱いを学習
 一般的なソフトウェア開発ではあまり扱うことのないセンサーデバイスの使い方を学習します。
 温度・湿度、超音波距離、人感、照度等、複数を取り扱うことでセンサーデバイス取扱いのコツをつかみます。
 さらにハードウエアとソフトウエアの関係性理解するために、組込みシステムについても学びます。

■プロジェクト型開発演習
 後半の開発演習では、学んだ知識を活用してチームでシステム開発を行います。
 これにより関連技術の修得のみならず、プロジェクト開発の進め方、マネジメントの仕方も学びます。
 最終日には成果発表会を実施します。

※本コースではクラウド内での開発は行いませんが、クラウド(AI)サービスを利用することで、
 デバイスからクラウドまで幅広い技術を体感いただけます。

到達目標

  • ・ IoT、AI、クラウドサービスの概要を説明できる。
  • ・ Linuxの基本的なコマンド操作ができる。
  • ・ 組込みシステムの特徴、ハードウェア、ソフトウェアの役割を説明できる。
  • ・ Pythonのプログラムを記述、実行できる。
  • ・ Raspberry Pi用のOS(Raspbian)をインストール、設定、カスタマイズができる。
  • ・ PythonでRaspberry PiのGPIOを制御できる。
  • ・ Pythonで各種センサを制御できる。
  • ・ PythonでIoTのアプリケーションプログラムを作成できる。

前提知識

「新入社員のための システム開発入門」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。

研修コースマップ

新入社員研修/内定者研修

  • システム構築トレーニング

コース内容

1日目
AM
1.IoT概説、AI入門、クラウド入門
PM
1.IoT概説、AI入門、クラウド入門
2日目
AM
1.IoT概説、AI入門、クラウド入門
PM
1.IoT概説、AI入門、クラウド入門
3日目
AM
2.Linux基礎
PM
2.Linux基礎
4日目
AM
2.Linux基礎
PM
2.Linux基礎
5日目
AM
3.組込みシステム入門
PM
3.組込みシステム入門
6日目
AM
4.Python基礎
PM
4.Python基礎
7日目
AM
4.Python基礎
PM
4.Python基礎
8日目
AM
5.Raspberry Piのセットアップ
6.クラウド環境の構築
7.センサーデバイスの概要
PM
5.Raspberry Piのセットアップ
6.クラウド環境の構築
7.センサーデバイスの概要
9日目
AM
8.Pythonによるセンサーデバイスの制御
9.プログラミング演習
PM
8.Pythonによるセンサーデバイスの制御
9.プログラミング演習
10日目
AM
8.Pythonによるセンサーデバイスの制御
9.プログラミング演習
PM
8.Pythonによるセンサーデバイスの制御
9.プログラミング演習
11日目
AM
10.システム開発演習
・システム開発の手順
・チームの役割分担
・開発するシステムの検討
・開発計画書の作成
・各チーム単位でシステム開発
・Pythonによる開発、検証
PM
10.システム開発演習
・システム開発の手順
・チームの役割分担
・開発するシステムの検討
・開発計画書の作成
・各チーム単位でシステム開発
・Pythonによる開発、検証
12日目
AM
10.システム開発演習
・システム開発の手順
・チームの役割分担
・開発するシステムの検討
・開発計画書の作成
・各チーム単位でシステム開発
・Pythonによる開発、検証
PM
10.システム開発演習
・システム開発の手順
・チームの役割分担
・開発するシステムの検討
・開発計画書の作成
・各チーム単位でシステム開発
・Pythonによる開発、検証
13日目
AM
10.システム開発演習
・システム開発の手順
・チームの役割分担
・開発するシステムの検討
・開発計画書の作成
・各チーム単位でシステム開発
・Pythonによる開発、検証
PM
10.システム開発演習
・システム開発の手順
・チームの役割分担
・開発するシステムの検討
・開発計画書の作成
・各チーム単位でシステム開発
・Pythonによる開発、検証
14日目
AM
10.システム開発演習
・システム開発の手順
・チームの役割分担
・開発するシステムの検討
・開発計画書の作成
・各チーム単位でシステム開発
・Pythonによる開発、検証
PM
10.システム開発演習
・システム開発の手順
・チームの役割分担
・開発するシステムの検討
・開発計画書の作成
・各チーム単位でシステム開発
・Pythonによる開発、検証
15日目
AM
10.システム開発演習
・システム開発の手順
・チームの役割分担
・開発するシステムの検討
・開発計画書の作成
・各チーム単位でシステム開発
・Pythonによる開発、検証
PM
10.システム開発演習
・システム開発の手順
・チームの役割分担
・開発するシステムの検討
・開発計画書の作成
・各チーム単位でシステム開発
・Pythonによる開発、検証
16日目
AM
11.成果発表
・発表会用資料の作成
・成果発表
PM
11.成果発表
・発表会用資料の作成
・成果発表

■学習形態と割合

■対応サービス

  • ○ SkillSlalom(スキルスラローム)
  • ○ クラスマネージャー
  • ○ +αトレーニング
  • ○ ビジネスマインドブートキャンプ
  • ○ デジタルテキスト
  • ○ 発表会
  • ○ 個人成果報告書

留意事項・備考

・本コースは、2019年度新入社員研修向けのコースです。

成果発表会について
・研修最終日(6/25)の午後に、成果発表会を実施します。成果発表会は、育成担当・責任者の方もご参加いただけます。詳細は6月の中旬にお送りするご案内をご覧ください。

・本コースでは、事前事後テストおよび修了テストの結果や講師・クラスマネージャーコメントをまとめた個人成果報告書を提出いたします。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2019年01月15日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 FG245201K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2019/06/03~
2019/06/25
17日間 09:30~
17:30
2019/05/30 追加
2019/05/28