コースコード:DB690

AIプロジェクトマネジメント ~基礎~

コース概要

AIのシステム導入、ビジネス活用をゴールとしたプロジェクトの案件の進め方やプロジェクトマネージャとしてのノウハウを、具体的なケースを交えながら学習します。

受講料 

64,800円(税込)/60,000円(税抜)

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

本コースは、2019年4月より、旧コース名「AI・アナリティクス基礎 ~分析プロセスマネジメント~」から、新コース名「AIプロジェクトマネジメント ~基礎~」に変更になりました。

到達目標

  • ・ AIをシステムに導入するプロジェクトの一連の流れ(企画・開発~運用・保守)を把握できる
  • ・ AI案件を遂行するために、プロジェクトマネージャに必要な考え方、留意点がわかる

前提知識

特に問いません。

研修コースマップ

デジタルトランスフォーメーション(DX)

  • AI

ビッグデータ/AI/IoT(2018年3月まで)

  • AI

コース内容

1日目
AM
1.実用化されつつある人工知能
・人工知能の定義
・人工知能の歴史
・人工知能の利用用途
・認識の具体例
・分析の具体例
・対処の具体例
・【演習】AI活用マップ
2.通常のシステムと人工知能システムの開発プロセスの違い
・人工知能システムの開発プロセス
・企画フェーズでの特徴
・トライアルフェーズでの特徴
・開発フェーズでの特徴
・運用・保守フェーズでの特徴
3.人工知能システムの企画
・目的の設定
・システム構成の検討
・業務フローの作成
・データ選び
・スケジュール検討
・運用・保守方針の検討
PM
4.人工知能プロジェクトのトライアル
・トライアルのプロセス
・分析内容定義
・データ観察
・モデル設計
・データの加工
・結果の評価(1)-評価指標の決定-
・結果の評価(2)-精度の評価-
・結果の評価(3)-解釈性の評価-
・結果の評価(4)-過学習度合いの評価-
・結果の評価(5)-CASE STUDYでの評価例-
・【演習】トライアル企画
5.人工知能システムの開発
・開発フェーズのプロセス
・要件定義工程(1)-計画作り-
・要件定義工程(2)-精度の確認-
・要件定義工程(3)-データ量の決定-
・要件定義工程(4)-更新方法の決定-
・要件定義工程(5)-学習データが少ないときの対応方法-
・要件定義工程(6)-異常値処理方法の決定-
・設計工程
・テスト工程
6.人工知能システムの運用・保守
・人工知能を見守る
・人工知能を育てる(1)-自動再学習-
・人工知能を育てる(2)-忘れさせる-
・人工知能を育てる(3)-新しい知識を教える-
・人工知能と人の協調

留意事項・備考

■参考書籍(研修にて配布します)
人工知能システムのプロジェクトがわかる本

2019年3月までは、スタートアップキャンペーン価格で受講できます。

==============================
本研修はNEC AI・アナリティクス事業開発本部主管との連携案件となります。
そのため、受講者データを同事業部と共有させていただきます。
共有する情報は、本アンケートにご記入頂いた回答、受講コース名、会社名、所属、お名前、電話番号、E-mailアドレス、職種の項目になります。

開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。