コースコード:DB161

Pacemaker/DRBD によるPostgreSQL クラスタ構築トレーニング

コース概要

マシン実習

Pacemaker、DRBD による PostgreSQL の HA クラスタ構成について実習を中心に学習します。 PostgreSQL の高可用性を実現したい方におすすめのトレーニングです。

受講料 

84,240円(8%税込)/85,800円(10%税込)/78,000円(税抜)

※終了日が10月以降の場合、消費税率が10%になります。

開始日(申込締切前)

東京 9/13

講習日数

1日間

講師からのメッセージ

利用するソフトウェアは以下になります。
 ・Linux (CentOS 6)
 ・PostgreSQL 9.5
 ・Pacemaker 1.1
 ・Corosync 2.3
 ・DRBD 8.4

到達目標

  • ・ HA クラスタを構築するために把握しておくべき概念や用語、HA クラスタの構成例と特徴、HA クラスタの基本的な動作、ソフトウェアの概要について説明できる。
  • ・ HA クラスタの構築に使用する PostgreSQL、Pacemaker、Corosync、DRBDのインストールと設定ができる。
  • ・ DRBD によるレプリケーション、データベースクラスタの作成、リソースの作成ができる。
  • ・ PostgreSQL、Pacemaker、Corosync、DRBD の操作ができる。
  • ・ ハートビート通信の切断、Corosync、DRBD におけるスプリットブレインの障害対応、ログメッセージの解析ができる。

前提知識

・ネットワークの基本的な知識をお持ちの方。
・Linux (Unix 系 OS) の基本的な操作ができる方。
・「PostgreSQL 導入トレーニング」コースを修了、または同等知識をお持ちの方。

研修コースマップ

OSS-DB/PostgreSQL

  • PostgreSQL

コース内容

1日目
AM
1.HA クラスタの基礎
・HAクラスタの概念と用語
・HA クラスタの構成例と特徴
・HA クラスタの基本的な動作
・ソフトウェアの概要
2.HAクラスタ導入
・PostgreSQLのインストールと設定
・Pacemakerのインストールと設定
・Corosyncのインストールと設定
・DRBDのインストールと設定
・DRBD によるレプリケーション
・データベースクラスタの作成
・リソースの作成
PM
3.HAクラスタ運用
・PostgreSQL、Pacemaker、Corosync、DRBD の操作
・ハートビート通信の切断
・Corosync、DRBD におけるスプリットブレインの障害対応
・ログメッセージの解析

留意事項・備考

・本コースはSRA OSS, Inc.日本支社との提携コースであり、コース実施のためのお客様の個人情報をSRA OSS, Inc.日本支社に提供させていただきます。
・開催場所は、下記の会場になります。お間違えのないようにご注意ください。
 日本サード・パーティ株式会社
 【東京地区】
 東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー14 階 ※地図
 【大阪地区】
 大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル 2階 ※地図

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2019年06月24日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 DB161204A 御殿山会場(日本サード・パーティ株式会社) 2019/09/13~
2019/09/13
1日間 10:00~
17:30
2019/08/23 ※注 追加
2019/08/23
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