コースコード:CU09C

Lightning Auraコンポーネントとアプリケーションの開発

コース概要

マシン実習
クラウド実習環境(コース開始から4週間利用可)

Aura コンポーネントを使用した、レスポンシブなアプリケーションの開発スキルを学習します。 Aura コンポーネントの作成とモバイル・デスクトップ環境への追加、組織内のデータに安全にアクセスできるコンポーネントの構築、標準イベントとカスタムイベントを使用したインタラクティブ化、ベストプラクティスを活用した保守・再利用しやすいコードの記述方法などを学習します。

受講料 

93,500円(税込)/85,000円(税抜)

講習日数

1日間

到達目標

  • ・ ?Lightning アプリケーションおよび Aura コンポーネントの作成
  • ・ Salesforce や Lightning ページへ Aura コンポーネントを追加できる。
  • ・ コンポーネント開発におけるベストプラクティスを適用できる。
  • ・ Aura コンポーネントコントローラから、Apex メソッドを安全に呼び出せる。
  • ・ イベントフレームワークを使用してアプリケーションをインタラクティブ化できる。

前提知識

以下のすべての知識をお持ちの方。
・「Salesforce Platform アプリケーションビルダー基礎 Lightning UI 版」コースを修了、または同等の知識がある方。
・1 年間以上の Java プログラミング経験(または他のオブジェクト指向プログラミング言語経験)がある方。
・基本的な HTML を記述できる方。
・JavaScript の概念と用語を理解している方。

研修コースマップ

クラウドコンピューティング

  • Salesforce.com

コース内容

1日目
AM
1.イントロダクション
・カスタムドメインの設定
・カスタムドメインのリリース
2.UI フレームワークの選択
・レスポンシブな Web 開発に適した Salesforce 提供のフレームワーク
・Lightning と Visualforce のどちらを使用するか
3.Lightning アプリケーションの作成
・Aura コンポーネントの構築
・リソースバンドルのリソースの識別
・CSS を使用したスタイルの追加
・Aura コンポーネントの追加
4.Aura コンポーネントのデバッグ
・すべての Aura コンポーネントのデバッグモードの有効化
・console.log() の処理
・debugger; ステートメントの理解
・Salesforce Lightning Inspector Chrome 拡張機能の操作
5.コンポーネントのデータへのアクセス(パート 1)
・サーバ側コントローラとクライアント側コントローラについて
・属性の使用
・コンポーネントの式の記述
PM
6.コンポーネントのデータへのアクセス(パート 2)
・標準初期化イベントの処理
・結果セットの反復
・レコードへの移動
7.イベントを使用して Lightning アプリケーションをインタラクティブにする
・カスタムイベントの定義
・カスタムコンポーネントイベントの登録と起動
・カスタムイベントの処理
8.その他のトピック(オプション)
・サーバ要求の応答待ち
・CRUD 権限および項目レベルセキュリティ権限のテスト

留意事項・備考

■Salesforce関連コースは以下のリンクからご選択ください。

クラウド コンピューティング(1)

■コース実施のため、お客様の個人情報を株式会社セールスフォース・ドットコム社に提供させていただきます。

■受講確認のため、初日にご署名をいただきます。

■コース開始日5営業日前までに最小催行人数に満たない場合は、コースの開催が中止になることがあります。

■なお、COVID-19拡大防止のため、遠隔ライブ研修に変更になることがあります。変更が確定次第、ご連絡差し上げます。

<■本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。>
 必ず、事前準備情報をご確認、研修開始前までにご準備の上ご受講ください。


■本コースは提携先に連絡を取る関係で、申し込み締切りをAM中とさせていただきます。それを超えるとお席の用意ができない場合もございます。万が一PMに申込になる場合は研修申込センターにご相談ください。

開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。