コースコード:A4017

ACOS-4 プログラムの開発とジョブの実行-開発手順と対話処理-(eトレーニング & クラスルーム)

コース概要

マシン実習

本コースは、SmartLearning(eトレーニング & クラスルーム)対応コースです。
ACOS-4の基礎知識と、ワークステーションの操作方法を、プログラム開発手順に従って修得します。
また、ACOS-4標準編成ファイルについて修得します。

受講料 

60,500円(税込)/55,000円(税抜)

講習日数

2日間(eトレーニング 標準学習時間:8時間 + クラスルーム 1日)

標準学習時間

8時間(eトレーニング 標準学習時間:8時間 + クラスルーム 1日)

講師からのメッセージ

ACOS-4を初めて利用される方向けのコースです。
対話情報処理システム(ATSS)の利用方法を基礎から修得できます。

<eトレーニング & クラスルームの特長>
eトレーニング(eラーニング)を利用して事前に講義内容を予習することができるため、クラスルーム(研修会場)では、マシン演習や講師への質問などによる問題解決に時間を使っていただくことができます。
研修中は自由に入退出可能ですので、忙しい方やまとまった時間が取れない方にもぴったりな学習法です。

到達目標

  • ・ ACOS-4の基本的な用語を説明できる。
  • ・ ACOS-4標準編成ファイルの種類と構造を説明できる。
  • ・ 日本語テキストエディタなど、対話処理システム(ATSS)が利用できる。

前提知識

COBOL言語またはIDLII言語による簡単なプログラミング(机上演習でも可)ができる方。

研修コースマップ

ACOS-4

  • ACOS-4の利用

コース内容

1日目
AM
1.日本語テキストエディタの使い方
2.翻訳・リンク・実行
3.翻訳・リンク・実行その2
PM
3.翻訳・リンク・実行その2
4.コマンドによる翻訳・リンク・実行
5.コマンドプロシージャによる翻訳・リンク・実行
(eトレーニングのカリキュラム)
1.システムを利用するにあたって
 ・ACOS-4とは
 ・ACOS-4の利用形態
2.ファイルに関する基礎知識
 ・データとファイル
 ・ファイル編成
 ・標準編成ファイル
 ・ファイルの利用
3.プログラム開発の手順
 ・プログラム開発の流れ
4.対話処理によるプログラムの開発
 ・対話処理とは
 ・対話処理の利用にあたって
 ・プログラムの開発

留意事項・備考

・本コースは、A4001「ACOS-4 プログラムの開発とジョブの実行-開発手順と対話処理-(eトレーニング)」と同等の内容です。お申し込みの際はご注意ください。

・本コースは、eトレーニングと集合研修(実習)をブレンドしたコースです。
・研修受講日(教室に来ていただく実習日)の前にeトレーニングで事前学習していただき、実習教室にお越しください。
・eトレーニング受講開始日の3営業日前にログインID,パスワードなどをお送りします。
・研修受講日は、他のコースと合同で開催いたします。
・教室には講師が常駐しますので、疑問点は適宜質問できます。
・eトレーニングの動作環境はこちらでご確認ください。

開催スケジュール詳細・お申込

開催スケジュールは、日程が決まり次第掲載致します。

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