ビジネスの成果を最大化したい方へ!「実務に生かすKPI思考」研修で達成力を向上させましょう

KPIを設定した後に、その管理をすることが目的となっていませんか?

昨今KPI(Key Performance Indicator)を管理手法に置かれる企業が増加しています。しかしKPIを管理することが目的となってしまい単なる数字のマネジメントに終始してしまう場面が多く見受けられます。その結果、KPIは達成したものの最終ゴール(KGI:Key Goal Indicator)には到達しないといった本末転倒な事例が起きてしまいます。本コースは最終ゴールを達成するために必要なKPI思考を理解し実践で役立てることを目指します。

来年度の予算や目標を設定した後は、KPIをどのように設定するか考える必要があります。そもそもKPIの策定に問題はないでしょうか?

●本コースはこんな方におすすめです!

  • ビジネスでの成果を可視化・分析したい方
  • KPIを活用したチームマネジメントに興味がある方
  • 経営層と有効なコミュニケーションを図りたい方

●本コースを受講することで得られるスキル

  • KPIを設計するための全体像を描くことができる。
  • KPIを運用する際の注意点を理解することができる。
  • 自身が設定しているKPIのブラッシュアップを行うことができる。
  • ビジネスシーンにおける数字の使い方のポイントを学ぶことができる。

おすすめコースのご案内

遠隔ライブ研修
コース名
実務に生かすKPI思考
コースコード
HSAB1
受講期間
1日間
受講料
44,000円(税込)/40,000円(税抜)
開始日
12/19
申込締切日
12/13

受講された皆様の声

KPIの意味を意識して、定量的な目標設定とアクションプランを考えるように努めたいと思う。またKPIを設定したら、ほったらかしにはせず、定期的に進捗をチェックし、改善していきたいと思う。

テキストや講習の流れは営業職が例となっており、定量的な目標設定がわかりやすかった

私は営業の育成担当をしており、営業職向けのプレマネジメント研修と検討しております。KPIの立て方も非常に大事な要素と理解できましたので、主催側の人事部に提言したいと思います。

KPI(Key Performance Indicator)

KPI(Key Performance Indicator)とは、ビジネスやプロジェクトの成果を測定するための重要な指標のことです。KPIは、組織が定めた目標や戦略の達成度を数値化し、その進捗状況や成功を評価するために使われます。
わかりやすく言うと、KPIは「目標達成に向けて今どれくらいの進捗があるのか」を示すスコアカードのようなものです。例えば、営業部門の場合、売上高や契約数、顧客満足度などがKPIになります。これらの指標を定期的にモニタリングし、必要に応じて改善策を立案・実行することで、組織の成果向上につながります。

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