新入社員研修
ビジネスパーソンとしての基本を身につけ、プロフェッショナルとしての土台を築く

NECラーニング「新入社員研修」の特徴
プロフェッショナルSEが業務を遂行するのに必要とされるスキルは、テクニカルスキル・ヒューマンスキル・コンセプチュアルスキルの3要素です。NECラーニングの新入社員IT研修では、これらのスキルをバランスよく身につけ、業務を遂行できる新入社員を育成します。
技術者として修得すべきスキルの総称です。単なる専門知識ではなく、実務を遂行できる能力を指します。新入社員IT人材育成研修では、知識とその活用方法を重視。「解答」ではなく「解法」の理解が、テクニカルスキルを身につけるための土台を築きます。
ビジネスシーンで必要とされる、問題を合理的に整理・判断する能力の総称。概念化能力とも言われ、全体を見渡して大枠を理解し、総合的な判断をするために必要なスキルです。仕事を遂行する上で必要となるスキルですが、一朝一夕で身につくものでは決してありません。新入社員IT人材育成研修では、情報感度を高くすること、先のことを想像してみること、何が問題なのかを考えてみることなどを、研修を通して指導し、コンセプチュアルスキルを身につけるための土台を築きます。
対人関係能力の総称です。ヒューマンスキルは、テクニカルスキルやコンセプチュアルスキルを活かすために必要不可欠なもの。なぜなら、テクニカルスキルやコンセプチュアルスキルを駆使して商品やサービスを創造するのも、また利用するのも共に人間だからです。新入社員IT人材育成研修では、挨拶と思いやりを重視し研修を展開しています。ヒューマンスキルの土台となるのは、相手の立場を理解し、適切な態度を取るマインド。研修中の生活を含めて育みます。


























