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【インタビュー】国内初のPHP技術者認定上級試験対応トレーニングを開催!増え続けるPHP人財育成需要に応えます

NECマネジメントパートナーでは、PHPのバージョンが上がり機能が拡張され、大規模ECサイトやSNSでPHPが採用されはじめるようになった頃からPHPのトレーニングを開催しています。2010年にPHP技術者認定機構が設立した直後に、認定スクールに参加しました。そして、国内初のPHP技術者認定上級試験対応トレーニングを2013年から開催しています。

今回は弊社コース「PHPプログラミング上級」の講師を務める株式会社格子組 代表取締役親方 古庄道明氏と一般社団法人PHP技術者認定機構 代表理事の吉政忠志氏にPHP市場と「PHPプログラミング上級」の魅力についてインタビューしました。

【インタビュー】国内初のPHP技術者認定上級試験対応トレーニングを開催!増え続けるPHP人財育成需要に応えます

2014年6月

山崎明子(以下、山崎):
吉政さん、親方、本日はご多用中にも関わらず、インタビューに応じていただき、ありがとうございました!
吉政忠志氏(以下、吉政氏):
こちらこそ、いつもPHP技術者認定試験対応コースを開催いただき、感謝しています。ありがとうございます。
古庄道明氏
古庄道明氏(以下、親方):

こちらこそ、お声がけいただきありがとうございます!貴社での講義はいつも楽しくて講師の私も毎回楽しみにしています。

山崎:

ところで、親方の肩書である『代表取締役親方』ってすごいですね。

親方:
20代のころからプロ意識が強かったのですが、「プロ」って表現がなんとなくしっくりこなく、また「和テイスト」が好きだったので、代表取締役『親方』にしました。
山崎:
さて、早速ですが親方に担当いただいている弊社『PHPプログラミング上級』コースの魅力について教えていただけないでしょうか?
親方:
コーディング力を問われるPHP技術者認定試験の最高峰である上級試験対策になるという話もあるのですが、単なる試験対策だけではなく『試験範囲内の知識やスキルを用いて、いかに実務でそれらを実用的に使っていくか』といった、二歩も三歩も踏み込んだ実践的な内容を習得できることがコース魅力です。
プロフェッショナルなエンジニアとしてあらゆるお客様のご要望に応えられるPHPのスキルを学べるように工夫して、実際の経験や体験談などをまじえながら講義をしています。
吉政氏:
親方は講師もしていますが、開発職人として第一線で開発をされているので、そのあたりの経験値はすごそうですね。
山崎:
今は開発職人で、昔は占い師だったそうですね(笑)。
吉政氏:
そういう意味では、初心者から上級者まで登り詰めた方ですので、分からない人の気持ちもわかりそうですよね。
親方:
日々泥臭い経験もたくさん積んでいますし、専門学校での講師経験も多いので、実践から初心者向け講義、など幅広い経験値は負けないかもしれません。どうやったら開発業務ではまらないようになるのか、はまってしまった時はどう解決するのかなど、実践で直面する知識やノウハウを、時間の許す限り解説します。実践をトレーニングで体験できるのが私の講義の最大の魅力ではないでしょうか。
山崎:
素晴らしいです!親方の講義は2013年から実施いただいていますが、とても評判がいいです。分かりやすくてためになるという評価が多いです。
私も聞いてみたくなりました。吉政さん、続いてPHP市場と上級試験について解説いただいてもよろしいでしょうか?
吉政忠志氏
吉政氏:

PHPの市場動向は底堅いですね。日本でもアメリカでも景気不景気にかかわらず、着実に伸びています。

米国ではJavaの求人数が減少をし始め、より短期間で開発できるPHPやRuby on Rails、PerlなどのLight weight Languageに求人が流れ始めています。

日本ではソーシャル系のシステム市場が確立され、求人倍率は常に1位か2位です。求人数は2014年5月現在で2位で1万3千件の求人があります。なかでも大型のWebシステムの構築需要は堅調です。
SI市場では、大手インテグレーターがJavaで開発した大型WebサイトをPHPで中堅・中小ソフトハウスがリプレイスしているケースが目立ってきています。最近ではそういったニュースを目にするようになってきました。大手インテグレーターも案件にあわせてPHPなどのLight weight Languageで開発できる体制を作らないと、お客様を取られるようになるかもしれません。
親方:
PHPが古いバージョンの時は大型のWebシステムをPHPで開発するなんて考えられない、なんて言われていましたが。今は皆さんが良くご存知の大型Webサイトでも沢山使われるようになりましたしね。
吉政氏:
そうなんです。また、全世界の40%強のWebサイトはPHPで作られる時代になりました。これは全世界の40%のWebサイト開発の仕事はPHPということなのです。
その時に、基礎的なPHPのプログラミング技術しか知らない技術者しかいない会社は小規模案件しか受注はできないです。高度なPHPプログラミング技術を取得した開発体制を作ると、大型の案件が受注できるようになります。
親方:
まさにその通りですね。たまに『うちにはPHPの案件の話なんて来ないよ。』という大手インテグレーターの方がいますが、『優秀なPHPエンジニアがいる』というアピールをしていないから、そういう案件が来ないだけではないでしょうか。(笑)
吉政氏:
まさにその通りですね。Web関連のシステム案件を捨てる場合はPHP技術者を育成する必要がありませんが、Web関連のシステム案件をやるならPHPは必須だと思います。
山崎:
上級試験についてはどうですか?
吉政氏:
PHP技術者認定上級試験は知識を問う普通のIT試験とは違い、コーディング力が問われる試験です。長文コード読解が中心の問題構成になっているので、コードを瞬時に理解し、コードの間違いを正すことができないと合格できません。トラブルシューティング試験に近い感じかもしれません。それゆえにとても実践的な試験と言われています。
しかも、出題範囲は全方位的ですので、PHP技術者認定上級試験に合格すれば、どこでも通用するPHPの上級エンジニアと言えることができると思います。ただ、合格率は20%ですので、気合を入れて受験する必要があります。
山崎:
弊社が提供する『PHPプログラミング上級』は大型のWebシステムをPHPで構築できる人材を育成する実践的なコースです。
しかも、PHP技術者認定上級試験にも対応しているため、学習の成果をPHP技術者認定上級試験で確認することもできます。
PHPを活用してWeb関連のシステム開発の売り上げを伸ばされたい方はぜひご検討ください。親方、吉政さん、ありがとうございました。

■インタビュアー

NECマネジメントパートナー テクノロジー研修事業部 グループマネージャー 山崎明子

NECマネジメントパートナー
テクノロジー研修事業部
グループマネージャー
山崎明子

元々はマイクロソフト関連のトレーナーとしてコースの企画、開発、トレーニング実施をおこなうかたわら、各種技術 カンファレンスでのスピーカーの担当やVB関連書籍の執筆も多数。現在は、マイクロソフトを主軸とした、各種ベンダー、クラウド、OSSなどに関する企業の人材育成コンサルティングをおこなっている。

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