コースコード:SN316

実践!サイバーセキュリティ演習-インシデントレスポンス編-

コース概要

マシン実習

サイバー攻撃(標的型攻撃)に係るインシデントハンドリングの内容を、ひととおり体験します。実習では、ある組織の情報システム管理者として、インシデントの発見・報告、問題個所の特定・隔離、分析・解析、被害状況の確認等を行います。また、インシデントハンドリングを通して気づいた課題を明確にし、その対策方法について報告書を作成します。

受講料 

216,000円(税込)/200,000円(税抜)

開始日(申込締切前)

東京 6/21、8/23

講習日数

2日間

講師からのメッセージ

チーム形式の演習で、具体的なサイバー攻撃に対する一連の対処方法を学びます。全体を通じて演習を中心としたコースなので、単なる座学よりも実践的で効果的な能力向上が図れます。ぜひご受講ください。

到達目標

  • ・ インシデントハンドリングの手法を学び、自組織がサイバー攻撃を受けた際に、適切に行動できる。
  • ・ CSIRTの必要性や業務概要、要求されるスキル等を説明できる。
  • ・ 最新のサイバー攻撃の動向や事例について説明できる。

前提知識

以下のいずれかのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。
・「インターネットセキュリティ技術」
・「インターネットセキュリティ技術(実習編)」

研修コースマップ

セキュリティ

  • サイバーセキュリティ

スキルチェック

スキルチェック

前提コースにはスキルチェックテストがあります。受講前後のスキル確認にご利用ください。
※スキルチェックテストは無料です。

前提コース「インターネットセキュリティ技術」のスキルチェック

前提コース「インターネットセキュリティ技術(実習編)」のスキルチェック

コース内容

カリキュラム詳細

実践!サイバーセキュリティ演習-インシデントレスポンス編-

第 1 章インシデントハンドリング
インシデントハンドリングとは
検知フェーズ
初動フェーズ
インシデントレスポンスフェーズ
証拠保全
第 2 章標的型攻撃
標的型攻撃とは
事例
攻撃手法
内部侵入
第 3 章ツール紹介
使用するツールについて
ツール実習
第 4 章インシデントハンドリング実習
シナリオ説明
実習環境説明
実習(検知・報告、問題個所の特定・隔離、ログ分析等)
実習(被害状況の確認、フォレンジック等)
第 5 章報告書作成
グループワーク
報告書作成
報告書発表

 
AM
PM
1日目
1.インシデントハンドリング
2.標的型攻撃
3.ツール紹介
4.インシデントハンドリング実習
2日目
4.インシデントハンドリング実習
5.報告書作成

留意事項・備考

・カリキュラムについては、変更になる場合があります。

・本コースは日本電気株式会社との提携コースであり、コース実施のためお客様の個人情報を提携会社に提供させていただきます。

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開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
週2回空席状況を更新します。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

[スケジュール更新日付:2016年05月23日]

地区 開催番号 会場名 開始日~終了日 日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに追加
キャンセル締切日
東京 SN316002K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2016/06/21~
2016/06/22
2日間 09:30~
16:30
2016/06/20 追加
2016/06/15
SN316003K 芝浦研修センター(第二吾妻ビル) 2016/08/23~
2016/08/24
2日間 09:30~
16:30
2016/08/22 追加
2016/08/17
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